BanG Dream!×ウィザード~多重世界の最後の希望~   作:MIGHTY

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皆様何年かぶりです。
pixivでの投稿を優先させてなかなか投稿出来ませんでしたが、やっと話に合うタイミングと言いますか、時期を今度こそ逃さないために投稿します!
今回から話を前中後編に分け、話を進めたいと思います!ウィザードは必ず全中後編のうちのどれか、必ず1話には登場します!ちなみに魔法は毎回登場しますよ?
それでは約2年ぶりのショータイムをどうぞ!

『人々の絶望から生まれるファントム、仲間を増やすために、人々をつけ狙い、暗躍する彼らと戦い続ける1人の魔法使いがいた。』


第2話~ハロウィンと魔法使い~前編『ハロウィンパーティー準備と魔法使いの噂』

―弦巻邸―

 

はぐみ・薫・花音・美咲「「「「ハロハピハロウィンパーティー?」」」」

 

こころ「そうよ!皆を招待してハロウィンパーティーを行うのよ!そうすれば、たくさんの人を笑顔に出来るわ!」

 

10月に入り、町中がハロウィンの飾り付けが多くなったこの頃、ハロハピの会議と言う事で弦巻邸に集まってた4人にこころからイベントのことを聞かされていた

 

はぐみ「すっごく面白そう!はぐみ、ハロウィンパーティーしたーい!」

 

薫「ハロウィンか…ふふっ、私もまた気合いを入れようじゃないか!」

 

花音「ふぇぇ~…」

 

美咲「いやいやいやいや!ちょっと待って!」

 

こころ「どうしたの美咲?」

 

美咲「ねぇこころ、今日は確か次のライブの打ち合わせの話だったよね?どうしてハロウィンパーティーの話になってるのかな!?次のライブは!?」

 

こころ「あら?ライブの話なら今してるじゃない?」

 

美咲「はっ?」

 

こころ「次のライブは、このハロハピハロウィンパーティーで行うわ!」

 

はぐみ・薫「「おぉぉぉ!」」

 

花音「ふ、ふぇぇぇぇ~!?」

 

美咲「はぁっ!?」

 

こころ「皆でやりましょう!ハロハピハロウィンパーティー!」

 

 

 

       *

 

 

 

―羽丘女子学園―

 

友希那「指輪の魔法使いにファントム?」

 

リサ「そっ、最近噂になっているファントムって怪物とそれと戦う指輪の魔法使いの話!」

 

ここは羽丘女子学園、この教室で話しているのは『湊友希那』と『今井リサ』、ガールズバンドの1つ、『Roselia』のメンバーである、ちなみにハロハピのメンバーの1人である『瀬田薫』もこの学校に通っており2人の同級生でもある

 

友希那「…リサ、疲れているのなら帰った方がいいわ。」

 

リサ「いやいやいやいや!まぁ、私も聞いた話なんだけどさ。他の人に話してみたら結構知ってる人多いみたいなんだぁ~だから友希那も知ってるのかなぁ~って。」

 

友希那「そもそも興味無いわ。だいたい、そういう話ならあことすればいいじゃない。」

 

リサ「いやぁ〜実はさ…」

 

友希那「?」

 

リサ「その話を最初に聞いた相手…あこなんだよねぇ~…」

 

友希那「…そんなことだろうと思ったわ。」

 

 

 

       *

 

 

 

―面影堂―

 

美咲「はぁ…流石に事前に教えてほしいよ本当にもぉ…」

 

コヨミ「とりあえずお疲れ様、はいお茶。」

 

美咲「ありがとうコヨミ…まったくこころの奴はぁ~!」

 

会議を終え、弦巻邸を後にした美咲はそのまま面影堂で体を休めていた

 

美咲「さぁ~て、私もそろそろ行くか。」

 

コヨミ「美咲、もういいの?」

 

美咲「これからハロハピハロウィンパーティーに誘える人に当たってみないといけないしね。あっ、そうだ。」

 

『コネクト!プリーズ!』

 

美咲はコネクトを使用し、2枚のチケットを取り出した

 

美咲「はいこれ、輪島さんと一緒に来てよ。別に仮装とかはしなくていいからさ。」

 

コヨミ「…ありがとう!」

 

美咲「どういたしまして、さてと。」

 

美咲は使い魔が描かれたリングを3つ指にはめる

 

『ガルーダ!プリーズ!』

 

『ユニコーン!プリーズ!』

 

『クラーケン!プリーズ!』

 

音声と共にプラモデルに様な赤と青と黄色のプレートが出現し、そこからパーツが外れ、組み上がっていくと『レッドガルーダ』と『ブルーユニコーン』と『イエロークラーケン』が出来上がり、リングを付けて起動させた。

 

美咲「それじゃ、ファントムがいたら私かコヨミに知らせてね。」

 

ガルーダ「キィ!」

 

ユニコーン「ヒヒ―ン!」

 

クラーケン「ブォォォン!」

 

召喚された3体は面影堂からファントム探しに出発した

 

美咲「…さて、私も行きますか。」

 

輪島「おっとぉ」

 

ガチャ

 

美咲も続けて出発しようとした時、輪島が扉を開けて入ってくる

 

輪島「その前にちょっとこいつを見てってくれぇ。」

 

輪島が手に持つのは新たなウィザードリング

 

美咲「これ、新作?」

 

輪島「あぁ、ほれ。」

 

そう言いながら新たに作成したウィザードリングを美咲に渡す

 

美咲「これはどんな魔法なんですかねぇ~」

 

輪島「さぁなぁ~俺に出来るのは指輪を作ることだけだからな。魔法石の声に耳を澄ませながら…」

 

美咲「ハイハイ…分かってますよ、輪島さん。」

 

美咲をリングを見るとある予測を立てる

 

美咲「これは…敵を眠らせる魔法?グールを眠らせたり3バカを眠らせたりすれば便利かも?そういう魔法なら色々応用できるけど…まぁ…」

 

と、コヨミと輪島の方を見ると…

 

美咲「そういう効果だった場合2人には悪いけど…物は試しと言うことで。」

 

コヨミと輪島は警戒しながら1歩ひく。輪島に関してはコヨミの後ろに隠れた

 

『スリープ!プリーズ!』

 

と、魔法を発動させるがコヨミと輪島には何も起こらない。少し経つと…

 

バタッ

 

美咲「zzz…」

 

美咲はその場で倒れてしまい、そのまま眠ってしまったのだ!

 

輪島「あぁ…これは自分が眠る魔法だったんだな~」

 

コヨミ「事前に謝っていたとはいえ、私達を実験体にしようとした罰よ。」

 

輪島「そうだな。」

 

美咲「zzz…」

 

コヨミ「…とりあえずソファに寝かせて、30分ぐらいしたら起こしてみましょう。」

 

輪島「そうだな。」

 

To Be Continued




『魔法の指輪、「ウィザードリング」。今を生きる魔法使いは、その力を両手に宿し、「絶望」を「希望」に変える!』

ーOP『Life is SHOW TIME』ー

はい、いかがでしたでしょうか?これがOPを含めたAパートと言ったところでしょうか?次回も新しくBanG Dream!側のキャラが登場しますよ!更にウィザードでは欠かせないあの過去話も…?
そして今日、10月1日は、祝え!そしてHappy Birthday!奥沢美咲!

とりあえずpixivと並行でこちらもまたよろしくお願いします!
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