「お主にはこれから転生をしてもらう」
・・・・・・ハッ?何?いきなり起き上がったら知らない空間に居ていきなり現れた知らないジジィに転生するとか言われんだけど・・・
「イヤイヤ、いきなり何!転生とか死んだの俺!!」
まず、俺に死んだ記憶なってないしこんなのはただの夢だ!!
「いや、夢じゃないぞ」
へっ?俺口にしてたっけ?
「いや、ワシは神だから心の中で読めるのじゃ」
いや勝手に人の心を読むなよ
「それは、スマンの」
あぁ、謝ってくれるのね
「まぁ、それは置いといてお主は死んだのじゃ」
と自称神様はまたもやそう言った。
「いやいや、だから俺は死んだ記憶なってないんだよ」
と俺はそう言った。
ちなみにこれは最初でも言った通り本当に記憶にないのだ。
「そりゃそうじゃろ・・・だってお前が寝てる時にワシが暇つぶしで死んだ奴の写真にナイフを刺してたら間違えて生きているお主の写真を刺してしまい運悪く刺さった場所が悪くってお主は死んだのじゃよ」
「・・・・・・おいお前何ってことしてくれてんの!!!!」
俺はそう自称神様に向かって怒鳴った。
「・・・そ・・・そんなに怒ることか?」
イヤイヤ、そりゃ怒るだろなこっちは普通に寝てただけなのに自称神様の遊びで死んでんだからさ!!しかも、暇だからって人の写真をナイフで刺してんじゃねぇよ!!
「まぁまぁ、そんなに怒るなお主を死なせた償いとしてお主を転生するのだから」
えっ!?最初に言ってたことホントなのかよ!!
「じゃ、何処の世界に転生させて貰えるんだ?」
俺的にはONEPIECEやNARUTOいやHUNTER × HUNTERの世界もいいな・・・
「BLEACHの世界じゃ」
えっ・・・BLEACHって確かこの間終わったていう漫画だよな・・・やべぇなそのBLEACHには興味はあったけど最終回しか読んでねぇから原作の知識とかねぇよ
「なぁ、転生するのはいいけど特典とかあるのか?」
ここで無いって言われた俺マジでブチギレるわ
「あるぞ、だがその特典は既にこちらで考えておる。まず1つ目はFAIRYTAILのラクサスの技,2つ目はNARUTOの雷の技,3つ目は身体能力がアップの計3つだ」
おー、めちゃくちゃいい特典だな!!ラクサスの技とか最強じゃん!!!!
「喜んでもらえて良かった良かった」
「で・・・特典は決まったことだし早く転生してくれよ」
「確かに、そろそろ転生した方がいいの〜」
パチン
ガコン
ん?今この神様が指鳴らした瞬間ガコンって音しなかったか?
「それじゃ、第2の人生を楽しむのじゃよ」
俺はその神様の答えを聞きながら穴に落ちていった。
俺は落ちている最中誓った今度あったらこの神様を1発殴るって