雷を操る転生者   作:悪魔の実

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3話 復活早々まさかの任務!?

「ふぅー、さてとそろそろ起きるか・・・」

 

取り敢えず記憶が混乱している事を理由にルキアと恋次から身近の人の名前を聞いたぜ!!4番隊の副隊長は虎徹勇音っていう人そして隊長は昨日聞いた通り卯ノ花烈って人取り敢えずこの二人の名前を覚えとけば大丈夫だろ〜

 

「起きたのいいけど、これからどうしよう・・・まぁ4番隊の隊舎まで行くか」

 

・・・・・・そう言って出ていったのいいけどはっきり言おう

道迷った!!!!!マジでどうしよう!!!!!まさかここがこんなに広いと思わなかったんだもん!!!!!

 

「あ、あの〜、どうしたんですか?」

 

何か後から声をかけられ後ろを振り返ったら髪をお団子にしている小柄な可愛い女の子が立っていたんだけどこの子誰?

 

「え・・・えーと、実は俺4番隊なんだけど4番隊の隊舎までの道が分からなくって・・・」

 

と俺は恥ずかしがりながらもそう女の子に説明をした。

 

「えっ、貴方4番隊のなのに4番隊の隊舎までの道を知らないの!!」

 

と女の子はそう言い驚いていた。

そりゃ、そうだろ俺転生者だし知ってた方がおかしいだろ!!

 

「いやー、俺虚と戦って大怪我して少し記憶が混乱しててさ」

 

俺はそう女の子に説明した。

まぁ、実際こうしないと疑われるしね・・・

 

「そうなの!!それじゃ、大変だね!!私が4番隊舎まで連れて行ってあげる!!」

 

と女の子はそう言った。

つーか、マジで罪悪感が半端ないんですけど・・・

 

〜移動中〜

「ねぇ、貴方名前は何っていうの?」

 

と4番隊隊舎に向かっていると女の子が名前を聞いてきた。

 

「俺は、霧島アラトよろしくな」

 

と俺はそう自分の名前を名乗った。

 

「霧島アラト君か〜じゃ、霧島君って呼ぶね!!」

 

と女の子はニッコリと微笑みそう俺に言った。

やべぇ、その笑顔マジで可愛い!!

嫁にしたいいや妹にしたい!!

 

「あっ・・・私の名前言ってなかったね、私は雛森桃五番隊の副隊長よ!!」

 

と俺がそう1人ではしゃいでいると女の子が俺に自己紹介をしてくれた

へぇ〜、雛森桃って言うんだ。そして、五番隊の副隊長を務めてるのか〜うん?五番隊副隊長?じゃ・・・俺より立場上じゃん!!

やべぇよ、今まで俺タメ語で話してたよ!!一応俺4番隊の平隊員なのにやべぇよ!!首飛んじゃうよ!!

 

「え・・・えーと、どうしたの?」

 

女の子いや雛森副隊長が俺を心配して声をかけてきた。

 

「い・・いや、その、俺貴方が副隊長とは知らずタメ語で話してたから・・・その・・・本当にすいません」

 

と俺は雛森副隊長に謝った。

 

「別に大丈夫だよ、そんな事気にしてないからさ!!」

 

と雛森副隊長は俺に向かってニッコリと微笑みながらそう言った。

 

「あ・・・ありがとうございます!!雛森副隊長!!」

 

と俺はそう言った。

 

「別に大丈夫だよそんな事!!それよりほら着いたよ」

 

と雛森副隊長は目の前にある隊舎を指差してそう言った。

 

「おぉー、あそこが4番隊隊舎か!!」

 

と俺は雛森副隊長が指さした方向にある隊舎を見てそう言った。

つーか、あの隊舎マジでデカイな!!俺がいた部屋の何倍だ?

 

「じ・・・じゃ、私はここまでだね」

 

と雛森副隊長はそう言い来た道を戻っていった。

いや、マジで雛森副隊長ありがとうございます!!

今度あった時絶対に何か奢ります!!

あっ、俺金あるかな?

俺は心の中で雛森副隊長にお礼を言ったあと4番隊隊舎の中に入っていった。

 

〜4番隊隊舎〜

「取り敢えず入るか・・・」

 

俺は4番隊隊舎の前に着くとそう言ったあと4番隊隊舎に入っていった。

 

「あら、動けるようになったのね」

 

と卯ノ花隊長が出迎えてくれた。

 

「えぇ、一応動けますよ」

 

と俺はそう言った。

何故かそう言わなきゃ俺の身がやばい気がしたしね!!

 

「なら、良かったわ。では、早速貴方に任務があります。内容は五番隊と連携しての大型虚退治です。退治と言っても貴方は後方で治療を行うだけです。日にちは明日の正午です」

 

と卯ノ花隊長はにこやかにそう言った。

 

「いやいや、俺病み上がりですよ!!なのにいきなり任務とかふざけてるでしょ!!」

 

と俺は卯ノ花隊長に反論するが・・・

 

「行きなさい・・・」

 

と卯ノ花隊長はにこやかに威圧しながらそう言った。

そして俺の答えは・・・

 

「は・・はい行きます」

 

こうだった。

だって、これに逆らった俺絶対に殺されるもん今殺されるなら明日の任務で殺された方が1日生きられるしこっちの方がマシだよ!!

 

「それでは、霧島明日の任務頑張ってくださいね」

 

と卯ノ花隊長はにこやかにそう言った。

こうして、俺は明日の予定が決まったのだった。

 

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