しっかりと読んでください。
しっかりと読んでください。
三回目ですが、しっかりと読んでください。
~参加要項~
名前:
性別:
年齢:
容姿:
能力:
概要:
サンプル『』
『サンプルプロフィール』
名前:ロマン・ライエルス
性別:男
年齢:18
容姿:褐色の肌にクリーム色のゆるふわヘア。腰にはガンホルダーが巻かれており、召喚術に必要な道具である魔術用具を携帯している。民族衣装にありそうなポンチョを好んで着ている。
能力:『召喚術(変態)』
召喚士なら絶対に必要な能力である素質。『召喚術(炎)』なら火に関する、『召喚術(水)』なら水に関する存在を召喚できる。彼の素質だと……古今東西の超人的な変態が召喚される。何故召喚されるかは不明であり、本人さえわからない。魔術用具は精神エネルギーや魔力を弾丸の形に整えて放つ事が可能なアラビアンなランプ型召喚銃。射つことで召喚し、普段は腰のガンホルダーに収納。他に小石を大量に含んだ小袋が数個ある。
概要:召喚士の青年。自身の召喚されたモノ達に振り回されながらも強く生きようとする。バカで無神経かつ鈍感な性格の上に、やることなすこと間が悪い為、意図せずに相手を怒らせたり誤解されてしまうことがままあるが、他人の『好きなもの』を決して否定しない包容力も持っており、そのことに気づいた人間からは好意や信頼を得ている。簡単に言えば良くて裏表がない正直者、悪くてバカ。また、前述の性格のせいでトラブルに巻き込まれる影響か身体能力は高い。しかし、カナヅチである。
サンプル
『ロマン・ライエルス、よろしくな』
『違う! オレの望んだファンタジーとは全然違う! こんな変態じゃないんだ!!』
『恩に着る! お礼に今度、下着を買って送るな!』
『……何故だ……何故避けられるんだ……?』(自身がパンイチ姿に気付いていない)
『コンパスかハサミ、どっちがいいか選べ』
『本気で好きで何が悪い……人が本気でやってる事を邪魔すんじゃねぇよ』
以下、世界観等の説明です。
~世界観~
ファンタジー溢れる世界だが、学校があったり、スマホやコンビニ等があったりと現代と変わらない部分もある……具体的には『ドラクエ』よりもレベルファイブの『スナックワールド』に近い世界。
この世界は魔術師、錬金術師、召喚士の主な三つが世界の起点となる『始まりの職業』とされており、今作は召喚士をメインに話を進める。
キャスタ大陸が舞台だが、他にもセーバイ大陸、アチャ大陸、サラン大陸、ダイラー大陸、サンシア大陸、バサーカ大陸が存在する。余談だが、この世界での日本は『ジパング』という国名でバサーカ大陸に位置する……ここでも日本はバンゾクなんだ……
~セイレム&コルデアユニバーシティ~
セイレムは作中の主な舞台であるキャスタ大陸にある街……日本で言う北海道に位置し、人口6万人で古くから魔法、錬金術、召喚術も盛んな商業都市。物語の舞台になる大学の本拠地。街の中心にはキャスタ大陸を作り上げた有名な召喚士の始祖である『ソロモン像』が建っており、花粉が多い。永世中立国に認められており、飲酒は18歳以上から認められる。
コルデアユニバーシティは地方の各所に存在する建てられた少しだけ大きな大学。
知名度は大学の中で有名――ではなく、平凡である。敷地内は広く設備もそこそこあり、良く言えば多くのスキルを学ぶことができ、悪く言えば器用貧乏になることもある。
~『召喚士』について~
前述にて説明した三つの職業の一つ。魔術師や錬金術師とは違い、人格的にも能力的にもクセのある人物がなる事が多い職業。あらゆる物事に対処できる柔軟性と固定観念を砕く発想力、なりより大事な素質が必要となるが、全距離に対応できる戦闘での手段の多さや召喚した物体――召喚物との共存が多い所から人口が魔術師に次いで多い。
召喚のメカニズムは召喚陣を描く、または刻まれている召喚陣に魔力と精神力を流し込む事によって起動し、召喚される。燃費は刻まれ召喚陣が上だが、馬力は描き召喚陣が上である。なお、詠唱は時間がかかって隙だらけだが燃費も馬力も他の二つよりも上。
余談だが、かかる費用は三つの職業の中でも高く、召喚士を目指していたが金銭的理由で挫折する人や強盗などの犯罪に手を染めたり、最悪では召喚した存在に殺される死亡率等が高い所から『魔の職業』とも言われている。なお、召喚士の業界では常識人は重宝する……理由は察して欲しい。さらに余談だが、意外にも制御できない召喚士が多い……理由は本編で語るとしよう……
~『召喚物』について~
召喚士が召喚した物体……略して召喚物と呼ばれる。古今東西あらゆる存在を引き寄せるので何が来るかわからないが召喚士としての素質である『召喚術』と運によって左右される……ようはガチャガチャである。契約すればガチャる必要なく確定で召喚できる。
召喚する方法は多くあり、二人の召喚士が召喚陣を重ねて召喚する事で格上を召喚する『
召喚物の強さにはランクがあり、下位、中位、上位の三段階に分けられ、下位は目立ったステータスはないが最大五体、中位は強くもなく弱くもないステータスで最大三体、上位は強いステータスばかりだが一体しか召喚できない。成長すれば大量召喚できるが、物語の登場人物達はまだまだ未熟者なので五体召喚して維持する事がギリギリ、基本的に中位一体と下位三体、もしくは中位二体と下位一体で運用する……『上位一体だけで充分』と思われがちだが、それはステータスだけであり、いきなり上位を召喚して少ない魔力になっている時に能力による逆転で
……噂では、上位にはさらに上の存在が潜んでいると言われているが詳細は不明。少なくとも厳しい条件と一人だけでは召喚できない事はたしかである。
また、武器や乗り物を召喚する場合は劣化防止の効果が付与される。
なお、何でもありの場合だと十中八九でキメラが誕生する……簡単に言うと萌えキャラがグロキャラになる……
~召喚術の有効ライン~
一番難しく物語内でも議論が続いている。ここではロマンの『召喚術(変態)』を例題にあげるとしよう。召喚士として必要な素質である『召喚術』は特定の存在だけを引き寄せる為のフィルターのようなモノである。一見、法則性が無いように見えるが良く見ると存在する。『召喚術(変態)』は何でもありのように見えるが実際は『欲を持たない無機質無機物はもちろん、常識人のような普通の存在や本能で生きる獣の類は召喚できない……自身の欲望に忠実に生きる素直な存在』しか召喚されない……これ以上はネタバレに触れそうになるからやめておこう……
つまり、素質である『召喚術』は自分と波長の合う存在を呼ぶ為の安全装置と思ってくれていい。万が一、自身の素質と離れた存在を呼んでしまった場合は強制的に帰還させる事をおすすめしよう……通常よりも命令を聞かないうえに下手すれば殺されるのだから……
進み次第、更新します。