暗殺教室を一から読み返したけどやっぱりいい話だし書くのが楽しみになった!!
水「おはよぉー」
渚「おはよう」
彼は潮田渚。
中性的な見た目で薄い青の髪。低身長。
お気づきだろうが僕と渚は雰囲気が似ている。
差はその馬力と身長。
言うと僕の身長は150cm。女子を含めても下から4、5番目。渚は160cmだそうだ。
馬力は渚がひ弱すぎる。馬力だけ見れば女子並みだ。
僕も自信はないがここまでじゃない。
渚「今日もダメだったね」
水「まぁなー。あれに当たる気がしねぇ」
「何を言ってるんですか。今のところあなたが1番いい線いってるんですよ」
む?…………タコ野郎か。
渚「先生、どういう事?」
先生「水くんの目線、銃の持ち方、向きが他の人よりしっかりしているんです。銃を持つのは初めてではありませんね?」
水「…………よく見てんなぁ…………そうだよ。俺の父さんは烏間さんと同期だしな」
渚「……………え?」
俺の父さんは防衛省で働く先鋭だ。烏間さんは僕のことに気づいていたらしく話を聞きに来た。
その関係で銃の扱いを昔、少しだけ習っている。
渚「そ………そうだったんだ」
先生「でも私にはまだまだ届きませんけどねぇ……ヌルフフフフ」
奇妙な声とともに職員室に入っていった。
「おい、渚。来い」
ん?………あぁ、寺坂か。
E組内でも1番の不良であり、暗殺にも乗り気ではない。
でも渚とはあんまり接点なかったと思うが。
渚「うん、わかった」
……………嫌な予感はするがここはあえて無視しとくか。
水「烏間さん。僕、授業何ですけど」
烏間「君のことを私は元から知っている」
無視かよ……
烏間「もう少ししたら俺も先生として
水「って、ことは訓練をさせるんですね。暗殺の」
烏間「そうだ」
わぁ………防衛省の人から訓練を受けさせてもらうとかやっぱりガチだな。
烏間「そして一名ほど暗殺者も来る。生徒として」
水「それは大丈夫なんですか?」
烏間「大丈夫ではない。しかもかなり強力なルーキーだそうだ」
どんなやつなんだろう。同級生の暗殺者って。
バァァン!!
水「今の手榴弾の爆発音ですね」
烏間「よくわかるな。流石は『白の霧』の子供だ」
白の霧………お父さんの通り名らしい。
いつも色白の戦士が霧のように突然現れ突然消える。そして相手は気絶。これが名前の由来だそうだ。
水「大丈夫ですかね………ちょっと行ってきます!!」
烏間「頼んだぞ」
水「どうしたってなにこのタコの皮!?」
先生「水くん。どこにいってたんですか?あ、ちなみにそれは先生の脱皮した皮です。手榴弾の威力を殺すために使いました」
水「で、その大量の表札はなんだ?」
先生「先生。さっき怒ったんです。今日は暗殺できたら帰っていいですよ」
…………………
渚「……………水」
水「お前か自爆テロしたのは」
渚の頭をくしゃくしゃになでてやる。
渚「何するの!?」
水「先生に言われただろうが自分は大事にな」
先生「ヌルフフ………水くんは分かってますねぇ」
と言うかこれ帰れないな。どうすんだよ。
「殺せない先生…………『殺せんせー』は?」
こうして僕たちと殺せんせーの暗殺教室が始まった!!
しかし現実は甘くない。
「今宵はどうやって暗殺をするか………」
「逃げんなよ。超生物」
もう一人オリキャラがでます!!結構後ですが。
其では!!