「相変わらずだなお前も」
「相変わらず?そうでもない」
「そうか?相変わらずバトルジャンキーなんだろ?」
「そうなのかもな」
これから出てくる生徒のセリフはライギョでもわかる翻訳付きですよ
「ねえ、蛇頭君誰と話してるのかな?」
「さあ?」
「ほっとこうよ」
「・・・馬鹿ですね」
「そう言うな•••ウナオペレーターのお前にはわかるまいさ」
「何言ってる。お前が作った私は他のオペレーターよりは遥かに優秀だ」
「そいつは嬉しいこって」
そう、このUNACオペレーターは前々回回収したUNACの内一機を大幅に改造したもので、他のUNACと違い会話もできる。
少々辛口というか口が悪いというか・・・そんな感じだが。
「で?ウナ•••今回の授業どう思う?」
「アイギスさんに聞けば良いのでは?」
「聞けるかアホ」
「前に似た事があって聞いたらゴットハンドですもんね」
「あぁ、あんな事にペルソナ召喚するなっての・・・」
あんなことじゃねーよバカヤロウ
本日の授業
前半は山田教師vsオルコット生徒&鈴音コンビ
後半は実物練習
ただライギョとアイギスはISじゃないので離れた所で格闘のみの模擬戦をした。
他の生徒は専用機持ちに運用方法を教えて貰っていた。
そんな中格闘模擬戦をしているライギョにあっつ~い視線が2つほど集中していたというのがライギョのアイギスに聞けない出来事
「正直私オペレーターの身分ですがイラッとしますね」
もしかしたら彼は私の潜入用分身端末なのかもしれませんね
だとすると正直嬉しいですよ
「あの視線は何なんだ?」
「きっとあの視線の主も自由したいんでしょうよ」
「なぬ!?」
「誘ったら如何?」
「検討しておこう」
※
「・・・ん?」
ライギョの視線の先には織斑生徒デュノア生徒
「う~ん・・・どう見ても“女”だよねぇ」
ライギョの目をナメてはいけない。
「ヌフフ・・・面白いね。これだから彼の観察はやめられない」
とりあえず面白ければなんでも良いのだ
「とりあえずハロ~」
「ハロハロドウシタ?ドウシタ?」
「MSのカスタマイズ改造するぞ」
「リョウカイ リョウカイ」
「GP02だ」
「GP02カスタマイズ」
※
「ん?あぁ?なにやってんのお前」
「!?」
「困るよ織斑生徒に何かあったら」
「何故あなたは•••!?」
「だ、か、ら、彼は(ある意味)強くて面白いからさ」
「私•••私の方が強い」
「いや、強くない」
ライギョの言う強さとは
自分のしたい事をできる強さ
ライギョは自由で楽しい事をするための強さ
アイギスはまぁ、ライギョと共に歩むための強さ
が、ラウラにそんなしたい事もないからどんなに強くても強くなんてない。
けど・・・言い方が最悪ですぜ本当に
真っ向から全否定とかやっちゃダメだろ
そんな事したら・・・
おや ? ヤンデレラウラ の 様子 が ?
ギャーーーーー!?待ったナシ進化!?
ヤンデレラウラ は ヤミラウラ に 進化 した !!!
ゲェ!?
私、もう真面目キャラ装うのやめようかな・・・だってもう意味ない気が・・・やるだけ無駄みたいな?
そもそも私が誰なのかって?
私はアホ上司の部下で記録係で、損な役ですよ
え?能力?
万物を消滅させたり作ったりする能力ですが何か?
え?生命も作れますが何か?
は~ぁ・・・それも宝の持ち腐れなんですがねぇ
記録係は物語の記録をしなくてはならないのですからね。
さて、記録を続けるとしましょうか
あ、その前に休憩ね
※
「へぇ、タッグマッチねぇ・・・で、俺とアイギスは一位のタッグと戦うとな?」
「生徒の微妙な声が聞こえますね」
「言わせておけ」
さて、再開しておいてなんだがもう終わりだ
最後に言っておこう。
ラウラのタッグは鈴音である。
ヤミラウラとヤンデレ鈴・・・恐ろしいタッグだ・・・
ナレーションさんが地味に最強な件
ここでも若干原作改編
鈴音は原作じゃタッグマッチに出場できていませんが、ここではVSラウライベントがライギョに終焉されたので鈴音は保健室送りになってないので出場します。
結果は言わずもがななんですがね