突如その場に現れた二機はミサイルを撃墜し始めた
「「そうだ、これが戦だ俺達にはそれが必要だ」」
一機は二刀流でミサイルを叩き斬り
「「私達は戦う。それが私達の愚かしさの証だとしても」」
一機はゴツく、デカいシールドを構え頭部に取り付けられている銃口から銃弾をばらまきミサイルを撃墜する。
「「「「世に平穏を・・・そして全てに終焉のあらんことを・・・」」」」
さて、もうおわかりだろう
このニ機はライギョとアイギスである。
ライギョはイフリート改を展開
アイギスはアトミックガーディアン(GP02アプリ)を展開
ミサイルを相手に戦争ごっこ・・・といった感じである。
真面目な話、休暇中なのでこんなことしなくて良いのだが・・・
何もない休暇は暇らしい・・・
ちなみにご存知の通り白騎士もこの場に居るのだが、完全に置いていかれている。
「これで全てですか?」
ちなみに外に聞こえているライギョ、アイギスの声は全て機械音声となっている。
マキナハロ、オルギアハロは言うまでもなく・・・
「反応なし・・・ん?いや、お客さんのようだな」
「茶菓子はいくつ用意しますか?」
「いや、いい。俺がやる」
「え?てことは・・・」
「なぁに、俺が運んでやるさ」
すると次々軍用の兵器が現れる
アイギスはシールドをかまえ、防御体制をとる。
「エールウェポンズ “オーバースタン”」
三対の脚部ミサイルポットが展開される
それをライギョは連射しつつ両手に持ったグレネード、クラッカーを投げ、シュツルムファウストを射ち、更にジャイアントバズーカを射ち、胸部に展開したスプレッドビームを射つ
ちなみに全てスタン系の弾丸に変更されている
強制ダウン効果を持つ全スタン弾は爆発し、辺り一面の機械や人間を強制をダウンさせ、それらが回復する頃には既に二人は消えていた。
「いやぁ、楽しかったねぇ・・・」
「そうですね」
「しっかしなんだったんだろうね」
「そうですね」
「・・・怒ってる?」
「そうですね」
「えっと・・・すまんかったな」
ちなみにアイギス、ライギョにお姫様抱っこ移動を執行されたためにオーバーヒートをおこしているだけで別段怒っているわけではない。
「う~ん・・・お?見ろよ今日の夕刊」
「そうで•••ハ!? え?夕刊ですか?」
夕刊には先程の件についてかかれていた。
「え~何々?いんふぃにっとすとらとす・・・?」
「そう言えばいましたねそんなの」
「え?いたか?そんなの」
「ハロハロ マキナ」ジュウデンカンリョ-ハロハロ
「ハロハロ オルギア」ジュウデンカンリョ-ハロハロ
「お?俺達の事も載ってるな・・・」
一面の記事に負けず劣らず大々的に書かれた記事
「謎の兵器現る?・・・束博士は関与を否定・・・ISではない謎の兵器の正体とは???・・・だってよ」
「なんとも言えませんね」
「まぁ、俺達に辿り着けるわけないな」
さて、普段ならこれはフラグ発言なのだがそこはこの二人。
フラグなんぞ存在しないようなもので何事もなく更に時は進む・・・
「お?アイギステレビ見てみ」
「はい?」
「いやさ、スネークヘッドネットワーク(SHNW)で世界の情勢見てたらいきなり情報爆発してさ、何事かと思って見たらさ・・・」
テレビのアナウンサーは慌てたように資料を読んでいる
「え~世界初男性IS•••
「ミンチよりひでぇ運命にながされてるなこの少年」
「ミンチよりひどいかはしりませんが・・・そうですね」
「うん?ミンチ諸々は俺の口癖みたいなもんだからな、特に定義はないよ」
「それもそうでしたね」
さて、何気に二人の話題から織斑 一夏少年の話が消えかけているが・・・
まぁ、こんなものでしょう。
本家は
世に平穏のあらんことを
ですが、ライギョ達は
(+a)全てに終焉のあらんことを
です
ACっぽいセリフはあながち間違っていません
ライギョはある意味戦争好きなので
ちなみにACVDではファットマンのキャラがすきです