全世界のありとあらゆる情報が詰め込まれているライギョ専用のネットワーク
ライギョのデータベース(人の脳の部分)にアクセスした場合のみ観覧可能
しかしデータベースにアクセスするには色々面倒なセキュリティーがかけられていまして・・・
「はい?」
「行ってみようZe」
「どこに?」
「IS学園」
「どうやって?」
「ふほーしんにゅー」
「捕まりますよ」
「え~・・・じゃぁ教師として?」
「自由なくなりますよ」
「あ!?それもそうだね・・・じゃぁ上司ぱわー?」
「・・・そもそもあの人(?)は言われなくてもやると思いますよ?」
「あ~・・・それもそうだな」
さて、その上司こと機械の神というと・・・
「へ~・・・なんか面白そうだな・・・よし、あいつら入れよ」
アイギスの読み通り上司パワーを執行していた・・・
「ゴーイングスクゥゥゥゥゥゥル!!!!」
「ゴー ゴー」ハロハロ
「ゴー ゴー」ハロハロ
「テンション高いですね・・・」
「いや、面白そうじゃん」
「ジャン ジャン」コロコロ
「オモシロイ オモシロイ」ハロハロ
「そうですけど・・・」
「なんだよ」
「(何かこう・・・ライバル増えそうです)」
「お、見えてきたぞ」
ちなみにライギョ達、バックパックを展開し、IS学園に向かって低空飛行している。
ライギョのバックパックのタイプはケンプファー。
アイギスはマリンストライクパック(ズゴックE)のバックパック
二人とも人間じゃないので、人間の姿のまま、超高速で飛行を続ける。
余分な装甲がない分速度も増している。
「で、このまま突っ込むんですか?」
「いや?・・・ここで急ブレーキ!!!」
「え?あ!?」
ライギョは前に倒していた上体を起こしてバックパックのメインスラスターから吹き出る炎で急ブレーキをかける。
しかしアイギスは急停止に間に合わない位置にいたのでアトミックガーディアンパックを展開し、その機体の重みで無理やり停止した。
「お、やるねぇ~」
「次はこうゆうのはやめてくださいね」
「ハハハ、まぁ、面白かったから良しとしようぜ」
「自分で言うんですか?それ」
「ん?おかしいかい?」
「はっきり言うとおかしいと思います」
「そうか・・・ふむ、まぁその事については後で考えよう」
ライギョが立ち止まる
その先にあるのはゲート
さて、ライギョ達がこのゲートを通過している間に軽く何が起きたのか説明しよう
ばらしたよ
神が秘密を
ばらしたよ
5、7、5
~事は数日前に遡る・・・~
「本当にアナタが開発したんですか!?」
「勿論」
「何故、すぐに発表しなかったんですか?」
「そりゃぁね、ISの発表があったし此方は発表しなくてもいいかなと思ったんでね」
「では何故今更発表を?」
「いやね、世界初の男性IS操縦者のニュースを見てうちのパイロットがさ、そろそろ良いんじゃないか?って言うもんだからね」
「そのパイロットってあの事件の?」
「そうだよ」
「今来ているんですか?」
「来る予定だよ」
「ザワザワ•••」
「そうそう、MSについては量産する気もないし情報提供する気もないからね」
「「世に平穏のあらんことを、そして全てに終焉のあらんことを・・・」」
「遅いじゃないか」
「男!?」
「おや?言わなかったかい?ISと違ってMSは誰でも使えるのさ」
「上司、あなた量産できないの知ってるでしょう?」
「MSはISとは根本的に違うからな」
「・・・まぁ、お客さんは歓迎するからいつでもきなよ」
「茶菓子は銃弾」
「お土産は国家壊滅サービスでおもてなしするよん」
「いやぁ、いままでお客さんと言えば宅配程度だったからねぇ~何人くるかな~」
「お茶菓子足りるでしょうか?」
「ヌッフッフ~幾つの国が地図上から消えるかなぁ~」
~・・・結果~
「件の二人を学園に閉じ込めれば」
「しばらくの安全は保証されるだろう」
地図から二つ程国が消えた。
~それで?~
「あの、転校生を紹介します」
「どうも、蛇頭 ライギョです」
「アイギス ヴァルキリーです」
「ハロハロマキナハロハロ」
「ハロハロオルギアハロハロ」
「ISは操縦できませんが、皆さん仲良くしてくださいね?」
そう、まさに「計画通り」ってやつである
~ストライクパック
比較的移動速度の速いMSを展開するパック
(例 インパクトストライクパック:ドム)
~ガーディアンパック
比較的防御力の高いMSを展開するパック
(例 アトミックガーディアンパック:GP02)
~ウェポンズパック
比較的攻撃力が高いが使い勝手の悪いMSを展開するパック
(例 フォートレスウェポンズパック:対艦砲装備ヅダ)
その他諸々・・・