肝心なクラス代表戦まで時間があるので待ち時間中は以前あった授業の回想をば・・・
※
「専用機持ち、蛇頭、ヴァルキリーは前に出ろ」
ヴァルキリーとはアイギスの事である。
ライギョとのコミュランクがMAXになった際にペルソナがヴァルキリーになったからというちょっとした理由もある。
「「はい」」
「了解」
「了解であります」
ライギョ以下三名が前に出る
「しかし織斑教師、俺達意味あるんですかねぇ?」
「私達のMSがIS操縦士の参考になるかどうか・・・」
「お前達がいたほうがこいつらも真面目に授業を受けるだろう」
「そんなもんかねぇ?」
「そんなもんなんでしょう」
織斑教師の指示で織斑生徒達ニ名がISを装着したのでライギョ達もMSを展開する
「全員飛んでみろ」
「・・・飛ぶならヅダだな」
「そうですね」
「良いか?リミッター外すなよ?」
「流石に空中分解は嫌です」
「なら良い」
「なにモタモタしている早くしろ」
「へーい・・・まぁ、すぐ追い付きますよ」
ヅダ(フォートレスウェポンパック)を展開したライギョとアイギス両名は各種スラスターを吹かし、そして・・・
そして二つの光の線を描いた・・・
「相変わらず速いですねこれ」
「そう設計してんだから当たり前だ」
「でも既に彼等を追い越してるのはおかしいかと」
「・・・リミッター外すなよ」
「空中分解は御免です」
「おい二人どこまで行くつもりだ」
「・・・行き過ぎてるようですよ」
「だな」
「次は急降下だ10cm」
「・・・アイギス」
「はい?」
「先に失礼」
「え?」
モビルダイバーシステム“ゼーゴック”を展開したライギョ
「エントリィィィィィィィィィイ!!!!!!」
そのまま高速で落ちていった・・・
「あ、ズルいです・・・」
アイギスはネオジェネレーションパックを展開し、四枚羽根を畳みそのまま落下した。
※
「次は武装を展開しろ」
「ん、武装展開するだけ?」
「そういうことでしょう」
「展開するだけならいつもは展開しない武装も展開するか?」
「・・・別にお好きにして良いんじゃないですか?」
「おう、じゃぁお好きにする」
するといつの間にかヅダ腕装甲はゴツいGP02腕装甲になり、アトミックバズーカを装備していた。
「好きにして良いからってそれはおかしい」
「ん?そうか?」
「アトミックバズーカはマズい」
「じゃあアイギスはどうなんだよ」
アイギスはパンツァーウェポンズパックを展開していた
「それ、作ったは良いけどお前に合わないから使わないってアプリじゃなかったか?」
「ええ、だからここで使っておこうかと」
「あぁ、そゆこと」
さて、こんな話をしてる間に時間が経ったようだ・・・
見に行くかい?
私は見たいからもう行くよ
「一夏、あんたを倒せばあいつはあたしを見てくれるの」
「は?」
「だからあんたを叩き潰してやるわ!!!」
「ハア!?」
「これはどういうことなんでしょうか?」
「何故俺に聞く•••」
「・・・」
「・・・」
手遅れのようですな
ネオジェネレーションパック
はい、クシャトリヤですね
パンツァーウェポンズパック
ヒルドロブですね