よかったら見てください。
第一話 はじめての遊戯王
今俺はなぜかあの遊戯王GXと同じようになぜか試験会場でデュエルをしている。
「アナータノ担当ハワタクシこのクロノス・デ・メディチが相手になるノーネ!」
なんて言うおかまみたいな人とデュエルをしている。
いやーなんていうかどうしてこうなった。
~回想~
「あなた、死にました」
いきなり真っ白い空間で目の前のよく想像している神様のイメージのおじいさんがいた。
「えっと、これはどういう事なんだ?」
「いやーうちの部下がミスで君を殺してしまったんだ」
あっれーなんか聞いたことあるような話だぞ
「という事で君、転生してみない」
「いやいやいやいや、ふざけないでくれないじーさん」
「いや、君の言い分も分かるよ、でもねそういう決まりなのごめんね」
「いやごめんじゃねーだろ、これ、謝り方も軽いし」
「ごめんそれと行ける世界は遊戯王の世界しかないのそこに行ってくれない。」
「無理だからー!俺遊戯王やったことないから!」
「えぇぇーー、君人間でしょ遊戯王やったことないの」
「当たり前だよ、人間全員遊戯王やってるわけないでしょ」
「えぇー、んじゃ特典なしだと君死んじゃうよ」
「えぇーー」
「いやね、転生のせいで原作には絶対に巻き込まれるようになってるの」
「そんな勝手な」
どうすんだよ。
遊戯王といえばたしかカードゲームだったよな。
カードゲームといえば俺やっているのはたしかえーと
トランプ
いや、むりだな
ダウト
これも違うな
ポーカー
俺、全然うまくない
他にはえーと
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
ダメだ全く思いつかないどれも役に立たない。
どうしたらいいんだ
「おい、君」
「なんだよ神様、俺は今悩んでいるんですよ」
「いやね、君の知っているカードゲームでもいいんだよ君がもっとも得意なカードゲームを遊戯王にできるんだよ」
「いや、そんな事言って「あるんじゃないか一つだけ」えっ」
俺にはなにかあったけ、そう言えばなにかあったけ。
「ルールは違うが遊戯王と対等にできるかもしれないカードゲームが」
カードゲームで、はっそうか
「どうやら、君の願いは決まったね」
「はい、俺の特典は」
回想終了
そうだその後特典をもらい今この場でデュエルしている所だ。
「よーし、はりきっていきますかそれじゃ。」
「「決闘-デュエル-」」
「ワタシのターン、ムッフフッフコレハスグに終わりますネ。」
「ワタシはカードを2枚伏せて大嵐をハツドウ、さらにセットした黄金の邪神像の効果で邪心トークンを召還ナノーネ」
邪神トークン
悪魔族・闇
星4
攻1000
守1000
現れたのは黄金のひょろひょろとしたなにかの像が出た。
「そしてワタクシは2体を生け贄にして古代の機械巨人を召還デス」
すると像が光の量子になって巨大な機械の巨人が出てきた。
古代の機械巨人アンティーク・ギアゴーレム
効果モンスター
星8
地属性 機械族
攻3000 守3000
このカードは特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、
このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
「ニョホホホ、ターンエンドです。」
ーコレハオワリダナー
ーアノジュケンセイオワリダナー
ーアンナコト、モウナイナー
あぁー、やっぱりこういう事よくあるな。
まぁいいか手札はこんだけ揃っているし、見せるぜ遊戯王に勝てる可能性のあるカードゲームを!!
「俺のターンドロー」
ちょうど手札も揃ったし、相手は油断して罠しかけてないし。
「俺は手札から武闘龍カツドン召還」
武闘龍カツドン
星4
炎 ドラゴン族 アウトレイジMAX
攻 1500
守 1000
このモンスターが攻撃する時、攻撃力が500上がる。
このモンスターが破壊された時、名前に《武闘》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《武闘》とあるモンスターはフィールドに出せない。
場に巨大なヌンチャクを持った犬みたいな龍が出てきた
「ソンな、不細工ドラゴンでどうやってタオースのですか」
「オイ、あんまりこいつの事バカにすんなよ、俺は手札のモンスター無重力 ナインを2体特殊召還」
無重力 ナイン
星3
炎 戦士族 アウトレイジ
攻 1000
守 1000
自分の場にアウトレイジモンスターまたはアウトレイジMAXモンスターが存在する時、このモンスターを特殊召還できる。
すると巨大な剣を持つサングラスが目立つ戦士が2体出てきた。
「そして、俺はカツドンを古代の機械巨人にアタック、さらに速効魔法EX秘伝カツトンファーを発動」
EX秘伝カツトンファー
速効魔法
自分のモンスターが攻撃する時モンスター一体を攻撃力1000アップさせる。
戦闘終了後そのモンスターは破壊する。
カツドン 1500→2500
「さらに、カツドンの効果で攻撃力を500アップして古代の機械巨人を攻撃」
カツドン 2500→3000
カツドンは炎のように燃えて、古代の機械巨人に突撃し爆発したのと同時に両者共に爆発した。
「マンマミーヤ、そんなバカーナ」
「先生、まだ驚くのは早いぜ」
爆発した後にはなんと爆発したはずのカツドンがいた。
「ナナンデーノ、ソノモンスターはさっき効果で破壊されたはず」
「カツドンは手札に武闘と名のつくモンスターがいた場合そいつを特殊召還できる。」
「ナニー」
「という事でカツドンとナインの2体でダイレクト・アタック」
カツドンはヌンチャクで、ナインは剣でクロノス先生に攻撃した。
「マンマミーヤ」
クロノス先生はヌンチャクで吹っ飛ばしされた。
あれってソリットビジョンだよな。
「受験番号 119番 合格」
ワァーと歓声が鳴り響いてる中俺は。
「なんとか勝てたけどこれからやっていけるかな?」
俺はむちゃくちゃ不安だった。
そして一番はまだ俺の名前でてない。
いかがでしたか、今回の話。
まだまだ未熟ですがよかったらアドバイスください。
次回の投稿もなるべくはやくしますのでよろしくお願いします。
ps うっかり主人公の名前出すの忘れていました。
次回の紹介とともに出ます。