遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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さて今回は新たにでるゼロ文明のカードが出てきます。
どんなカードが出るのか楽しみにしてください。


第13話 ストーカーと心下

???side

 

「うん、やっぱりここら辺にあるのは間違いないようだね」

 

今僕は訳あって強力している組織のボスから頼まれてある宝を探している所だけど、反応はここにしかない。

 

「あとは戦いを待つだけだね」

 

そしてその宝を手に入れるにはやはり決闘し、戦い力を高めてもらわなければ困る。

 

でも、今注目をしているアウトレイジの書の持ち主切札 勝機を倒すにはもうちょっとデータが欲しい。

 

けどまだ僕自身が出るわけにはいかないからやはり前回のオルタナティブの時のように奴にモンスターを使うしかないか。

 

しかしそんな事をしてくれる人材ははたしているのか。

 

操るにしても奴に相当な恨みを持っている奴じゃないとこのカードは操れない。

 

どうした物か?

 

「はぁ、はぁはぁ」

 

うん、あそこで眼鏡をかけている青年はこの前の青い制服の生徒のと同じ奴なのか?

 

ふむどうやらあそこにいるのは人間で言うストーカーというのだと思う。

 

「心元さん、やはりすばらしい。

あんなお方を見るだけで幸せだ。

でもあいつ切札勝機奴は何様なんだ。

なんでなんで私の心元さんと一緒にいるんだ」

 

うむ、そうやら奴の思念使えそうだな。

 

「ねぇ君」

 

「んっ、なんだ君はこんな所で子供だけど迷子なのか?」

 

「それよりお兄さん」

 

「んっ?

なんだ」

 

「切札勝機倒したくない」

 

「なに?」

 

ふふっ、またデータが集められるよ。

 

 

「実は相談があっての」

 

「なんだ、突然」

 

どうもこんにちは俺事切札勝機はピンチです。

 

目の前にいる幼女のような同級生事、心下に俺のカレーパンが奪われてしまった。

 

「儂の悩みを聞いて欲しいんじゃが」

 

「はぁ嫌だよ、なんでカレーパンを盗むような奴の願い事をかなわければならないんだ」

 

そうだ俺は断る権利はある。

 

俺はそう思い、奴からカレーパンを盗る為の体制にとる。

 

「儂特性のカレーを食わせてやる。」

 

「なんでも言ってください。」

 

俺はさっきの体制を戻し、心下に敬礼をした。

こいつのカレー一回喰ったことあるんだけどどうやったらあんなうまい物作れるんだ?

 

「うむ実はな最近ストーカーに合っての」

 

「それはお気の毒に」

 

「その為に相手の怒りを買いわざと出す為にお主にある事に強力して欲しいんじゃ。」

 

「それはなんだ」

 

「それはの」

 

「?」

 

 

「はい、あーん」

 

「・・・・」

 

「なんじゃ、ふまんなのか」

 

「いや、なんていうかなんで恋人の真似をしているんだろうと思って。」

 

「相手はストーカーなんじゃよ、これくらいしないと出てこないわい」

 

いやそうでもないだろう。

なんでこんなわざわざ人が通り、いろんな人に見つかりそうなベンチでしなくっちゃいけないんだ。

 

「いやそんな簡単に出てk「こらー」ん?」

 

「心下さんになにをしているんだ!」

 

「いやなにもしてn「嘘ダー」い」

 

「お前は何故そんなうらやましい事を許せん!

心下さんを賭けて決闘だ!」

 

なんていうか、本当にいたんだなこんなストーカーが。

 

「えっい「いいとも」心元!」

 

「ただしお主が勝ったら儂をどうしたいか聞こう。

しかし勝ったらお主のストーカー行為を辞めるんじゃ」

 

「ははっ、これはチャンスだな、心下さん待ってください

私こと深羅 海斗にお任せを」

 

いやお前が迷惑かけているんだろう。

まったくなんで俺を置いて勝手に話をするんだろう。

 

「勝機、必ず勝てよ!」

 

「あぁ」

 

はぁ、しょうがないいっちょやりますか。

 

「はぁ、とにかく」

 

「「決闘」」

 

 

「私のターンドロー、私は手札から伝説の都 アトランティス発動する。

そして私は水陸両用バグロス Mk-3を召還しターンエンド。」

 

水陸両用バグロス Mk-3

星4 水属性

機械族

攻1500

守1300

効果モンスター

「海」がフィールド上に存在する限り、

このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

 

伝説の都アトランティス

フィールド魔法

このカードのカード名は「海」として扱う。

このカードがフィールド上に存在する限り、

フィールド上の水属性モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。

また、お互いの手札・フィールド上の水属性モンスターのレベルは1つ下がる。

 

そこに現れたのは手や足が着いた最新型の潜水艦のようなモンスターが現れた。

周りの景色は海のようなステージに変わっていた。

 

うぅーん、どうやら相手は直接攻撃狙いか。

 

あのモンスターはやっかいだから早めに退場しようにも今は無理だから数を増やさないように、

「俺はアトランティスの効果でレベルの下がった全力艦長 イカリを守備表示で召還。

効果でバグロスを手札に戻して、カードを一枚伏せてターンエンド」

 

全力館長 イカリ

星5 水属性

機械族

攻 1000

守 1000

効果・アウトレイジモンスター

このモンスターの召還した時、相手のモンスター一体を手札に戻す。

このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、

墓地へ送らずに永続魔法扱いとして

自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

この時の効果で自分のアウトレイジモンスターが攻撃するたびにカードを1枚引く。

 

「ふん、まぁ良いでしょう、私のターンドロー!

ふっふ、あなたに良い物を見せましょう」

 

「?」

 

「私は手札から水の戦慄のプレリュードを発動。

効果で手札の水属性のモンスター一体をレベルを5下げる。

私は手札から真実の名 サイバー・O・ホーリーを召還」

 

水の戦慄のプレリュード

魔法

自分の次に召還する水属性のモンスターのレベルを5下げる。

 

 

真実の名 サイバー・O・ホーリー

星8 水属性

機械族

攻 2200

守 1800

効果モンスター

自分のターンに1枚目のカードを引く時、かわりに自分の山札を見てもよい。そうした場合、その中からカードを1枚選び、自分の手札に加え、その後山札をシャッフルする。

 

 

「なに!」

 

あれは確かゼロ文明のカードの一つだったモンスターだ。

それがどうしてこんな所に、それにあの魔法も。

本来の効果とは違う。

 

「私はサイバー・O・ホーリーでイカリに攻撃、サイバークラッシュ」

 

「っく、しかしこの時イカリの効果発動。

イカリは破壊された時、永続魔法として俺の魔法、罠ゾーンに行く。」

 

「くっ、しつこいな。私はターンエンド。」

 

「俺のターン、ドロー、俺はモンスターをセットしターンエンド。」

 

「私のターン、ターンの開始、私はカードを引く代わりに山札を見て、その中からカードを一枚手札に加える事ができる。

そして私は水陸両用バグロス Mk-3を召還する。

まずバグロスで直接攻撃をし、そして私はそのままサイバー・O・ホーリーで攻撃です。」

 

LP 4000→2300

「この時セットモンスター、クロックの効果を発動。

お前のターンを飛ばすぜ。」

 

「くっ」

 

けど、やばいのは変わりないな。

どうやって逆転する。




今日の最強カードは真実の名 サイバー・O・ホーリー
真実の名 サイバー・O・ホーリー
星8 水属性
機械族
攻 2200
守 1800
効果モンスター
自分のターンに1枚目のカードを引く時、かわりに自分の山札を見てもよい。そうした場合、その中からカードを1枚選び、自分の手札に加え、その後山札をシャッフルする。

このモンスターが存在する限りは自分のターンの始めに引きたいカードを引けるというとんでもないカードだぞ。
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