遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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はい、今回なんとか投稿できました。
また今緊急アンケートをやっています。
ぜひ、アンケートをお願いします。


第17話 伝説の男とのデュエル(前編)

あのお見合い騒ぎ後寮に戻るとサイコショッカー事件があったらしい。

 

なんでもオカルト三人組が呼び出したのでその結果でサイコショッカーが呼び出されたらしい。

 

なんとも恐ろしいものだ。

 

「いやー、もうすぐ年が明けますにゃー」

 

「そうですね。今年もいろいろとありましたなぁ」

 

「まぁそうだな。今年は変わった年だったがな。」

 

「あぁ、今年もデュエルはいつもより沢山できたぜー!」

 

「兄貴は相変わらずだなぁ。」

 

「そうなんだな、十代は来年も変わりそうにないんだなー!」

 

俺たちは食堂で俺たちは食堂でみんなで大徳寺先生の焼いた餅を食べながらテレビを見ていた。

 

ここでは除夜の鐘はここではテレビしかないのでみんなはここの食堂で今年最後の日を迎えようとしている。

 

「そういえば、今までこの島で残っている人はいなかったけどこんな噂を知っているかにぁー?」

 

「えっなんなんだ噂ってなに?」

 

「じつはこの年にこの島で初夢を見ますと運の良い人はとっても良い事があるんだにゃー」

 

「えっ、良い事ッスか?

なんなんですか?」

 

「はい、この島は昔から様々なデュエリストの魂が溜まっておりまして、その中でその人ともっとも戦いたい人がなんと初夢で戦えるんですにゃー!」

 

「えっ、それは本当なのか。

俺はやっぱり武藤遊戯さんと戦ってみたいぜ!」

 

「えぇ、僕はあんまりそういうのはないんだよ。

でもそれだったらブラックマジシャンガールと戦ってみたいッス」

 

「俺はあんまりないけどやっぱり強くなるのを手伝ってくれる人と戦って見たいなんだな」

 

「俺はもいないけどそうだな。

どんな奴ができるのか知らないけど」

 

「そうだな、俺ってあんまり人は知らないけど」

 

俺が戦いたい奴か。

 

そう思うと俺はなぜか頭の中に誰かの想像をしてきた。

 

髪型は奇妙なギザギザで赤い服を着ている少年だった。

 

「んっ、今のは一体誰なんだ?」

 

「どうしたんだ。勝機」

 

「いや、なんでもない」

 

そう言い俺はこの話を終わらせた。

 

そうするとちょうどテレビからゴーンという音が鳴った。

 

「あぁ、もうすでに来年がきたんだな。」

 

「「「「「」「明けましておめでとうございます。」」」」」」

 

こうして新年を迎えた。

 

「今年もきっと良い事もあると良いな」

 

そうして俺達は新年のあいさつを迎えた。

 

 

「んっ!あれここはどこなんだここは?」

 

目を覚めるとどこかの緑の草原にいた。

 

「えっーと、ここはどこなんだここは」

 

すると向こうから声が聞こえた。

どうやら俺と同じくどこだか分からずにいる人がいる。

 

「おーい、そこのあんた?聞こえるかー?」

 

「んっ、お前だれなんだ?」

 

そこにいたのは俺より年上の青年だった。

 

「あのう、あなたは誰なんだ?

俺の名前は切札 勝機だ。

あなたの名前は?」

 

「えっ、俺の名前は切札勝舞だ。」

 

どっどういう事なんだ。

 

俺と同じ名字の人だと!

 

どうなってんだ。

 

「実は俺新しい仕事に行こうと思ったらいつの間にかここにいたんだ。」

 

「えぇ、仕事の途中でかでもどうしよう」

 

あれ、もしかしてこれって大徳寺先生が言っていた初夢の事なのか。

 

でも切札勝負なんて知らないぞ?

 

「あの、もしかしたら出る方法が分かるかもしれません」

 

「んっ、どういう事なんだ」

 

俺は勝負さんに初夢の事について話した。

 

「へぇーそうなのか、これは初夢なのか。

んじゃあ試しにやってみるかそのデュエルを?」

 

「あれ、どうしたんですか?」

 

「いや、俺のカードが変わっているけど、まぁいいか」

 

「いいんですか?」

 

「まぁいいじゃねえか、さぁやろうぜ!」

 

「はい、お願いします。」

 

「それじゃあ」

 

「「デュエル」」

 

 

「んじゃあ、俺はまず宇宙刃 ニケを召還しターンエンド」

「#$&」

 

宇宙刃ミケ

星4 光

攻撃力 1000

守備力 2000

相手がダメージを与えようとした時、代わりにこのモンスターを破壊しても良い。

このモンスターが破壊された時、名前に《宇宙》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。

自分の他の、名前に《宇宙》とあるモンスターはフィールドに出せない。

 

「それじゃあ、俺のターンドロー。

俺は手札からコッコ・ルピアを召還。

俺はカードを3枚伏せてターンエンド」

 

コッコ・ルピア

星3 炎

攻 100

守 100

鳥獣族

効果モンスター

このモンスターが存在する限り自分のドラゴン族のレベルは2下がる。

しかし2以下は下がらない。

 

「くっ、けど俺は手札から武闘龍カツドンを召還する。

そして俺はカツドンでコッコ・ルピアに攻撃」

 

「よし、俺は罠カード発動。

地獄スクラッパーを発動する。

相手のモンスターを合計1500にするようにして破壊する。」

 

地獄スクラッパー

カウンター罠

相手の合計1500になるように相手のモンスターを選んで破壊する。

 

「げっ、やばいなぁでも俺はこの時ニケの効果を発動。

ドロン・ゴー!」

 

「&)')(」

「「ミケランジェロ「)'&')%」」

 

宇宙美刃 ミケランジェロ

星6 光

攻 2500

守 2000

このモンスターは通常召還はできない。

このモンスターの召還に成功した時、自分のデッキにある魔法カードを発動条件を無視して発動ができる。

このモンスターが破壊された時、名前に《宇宙》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。

自分の他の、名前に《宇宙》とあるモンスターはフィールドに出せない。

 

「効果を発動。

自分の山札から魔法カードを手札に加えてデメリットなしで発動できる。」

 

「なんだって!」

 

「俺は山札からクアトロ・ブレインを発動!

この効果でカードを4枚ドロー」

 

クアトロ・ブレイン

通常魔法

自分の墓地に水属性のカードが四枚ある時発動できる。

山札からカードを4枚引く。

 

「けど、俺は罠カードを発動。。

スーパー・スパーク!」

 

スーパー・スパーク

カウンター罠

相手のモンスターを全て守備表示にする。

 

「なんだって!」

 

「効果でお前のモンスターをすべて守備表示にする。」

 

「えぇ!んじゃあなんで最初に発動しなかったんだ!」

 

「それはだな!このドラゴンを出す為だぜ!」

 

「なんですと!

くっ、しかたない俺はカードを3枚伏せてターンエンド!」

 

「俺のターン、ドロー

俺は場にいるコッコ・ルピアの効果でドラゴンのレベルを2下げる。

俺は手札からボルメテウス・武者・ドラゴンを召還するぜ!

しかも俺は再び罠カードを発動ライバル登場!

効果により手札からボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを召還!」

 

ライバル登場

通常罠

相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。

選択したモンスターと同じレベルのモンスター1体を自分の手札から特殊召喚する。

 

ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン

星6 炎

攻 2500

守 2000

ドラゴン族

このモンスターはバトルフェイズ開始前に相手の魔法・罠を2枚破壊する。

 

ボルメテウス・武者・ドラゴン

星6 炎

攻 2400

守 1800

ドラゴン族

効果モンスター

このモンスターを攻撃する時、自分の魔法・罠ゾーンにあるカードを一枚を墓地に送る事で相手の1500以下のモンスターを一体破壊する。

 

「俺はそのままボルメテウス・ホワイト・ドラゴンで攻撃するぜ!

しかもこいつの効果で攻撃前に相手の魔法・罠のカードを2枚を破壊する。」

 

「なんだって!」

 

「俺の攻撃だ!

イッケー!ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン

ホワイト・ブレス」

 

「くっ!

俺は罠カード攻撃の無力化を発動!

このターンはお前の攻撃を防ぐ!」

 

危なかった!

もしも式さんからもらったカードのおかげなんとか防げた。

 

「あぁー、惜しいなぁ

まぁいいか!、俺はターンエンドだ!」

 

「はぁ、危なかった!」

 

一体なんていう強さだ!

この人本当に何者なんだ!




今日の最強カードはボルメテウス・ホワイト・ドラゴン
ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン
星6 炎
攻 2500
守 2000
ドラゴン族
このモンスターはバトルフェイズ開始前に相手の魔法・罠を2枚破壊する。

あの白いドラゴンが登場。
効果でなんと相手の魔法・罠のカードを2枚破壊できるというとんでも効果だ。

今回出てきたあの伝説の男、切札勝舞が登場しました。
次回はその続きを出します。
またアンケートと感想お願いします。
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