お楽しみです。
HERO対決後ほかにも様々な個性豊かな後輩達が出てきた。
そしてその中でティラノ剣山がなんと十代に弟分として入ってきた。
これはおどろきの事だった。
しかしそんな日常にもある日変化が起きた。
なんと女子達ブルー寮でアイドル養成コースができるらしい。
その理由で香奈が入ろうとしたりしようとしたりと様々な事が起こった。
「お前いい加減部屋に入るのやめてくれ」
「私の兄さんの部屋に入っているお前の方がおかしいです。
いいからお前は出て行ってください。」
「はぁ、どうしたらいいんだこれ」
そうしているとアウトレイジの書が動きだした。
なんとそのカードの中にはなんと新たなアウトレイジのカードだった。
しかも見た限り翔のカードらしい。
さっそく翔の所へ行こう。
この場を脱出するのにちょうどいいしな。
「おう、いいぜもう一回やるか」
「いいよ、さっそくやろうよ」
よし、行こう
そうして外に出てみると、ちょうど翔がいた。
「おーい、翔ちょうどよかったぜ」
「んっ、どうしたの勝機くん」
「お前に渡したいカードがあるんだ」
「なにッスか」
「これだ」
「これって?」
「お前の元に来たアウトレイジだ」
「えっ、それって兄貴や万丈目くんが持っているカードと同じの」
「あぁ」
「でもそれってなんで僕の元に?」
「なんか本から出てきた。」
「えぇー」
「とにかく明日のデュエルがんばれよ」
呆れた翔を置いていって離れた。
十代の部屋にお世話になろう。
「おい、どこに行ってるんだ」
「さっさと戻ってきてください。」
無理でした。
◇
「「デュエル」」
「私のターン、ドロー私は茨の妖精を召喚しターンエンド」
棘の妖精
星4 地
攻 300
守2000
植物属性
効果モンスター
相手はこのカードを破壊しない限り、昆虫族モンスターを攻撃できない。
このカードと戦闘を行ったモンスターは、ダメージステップ終了時に守備表示になる。
「僕のターン、ドロー僕は手札から魔法カードシールドクラッシュを発動。
そして手札からスチーム・ロイドを召喚し、直接攻撃」
シールドクラッシュ
通常魔法
フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。
スチームロイド
星4 地
攻1800
守1800
機械族
効果モンスター
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、
ダメージステップの間攻撃力が500ポイントアップする。
このカードは相手モンスターに攻撃された場合、
ダメージステップの間攻撃力が500ポイントダウンする。
LP4000→2200
「うははぁ、参ったかどうだターンエンド」
「生意気な私のターンドロー、私は代打バッターを召喚」
「ふっん、その程度モンスターでどうするんだ!」
代打バッター
星4 地
攻1000
守1200
昆虫族
効果モンスター
自分フィールド上に存在するこのカードが墓地に送られた時、
自分の手札から昆虫族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
「さらに蟻の増殖を発動し、蟻トークン2体召喚する。」
「その程度のモンスターでどうするんだい」
アリの増殖
通常魔法
自分フィールド上の昆虫族モンスター1体を生け贄に捧げて発動する。
自分フィールド上に「兵隊アリトークン」(昆虫族・地・星4・攻500/守1200)
を2体特殊召喚する。
「あなたこのモンスターの効果を知らないようね代打バッターの効果発動、デッキからインセクトプリンセスを召喚」
インセクトプリンセス
星6 風
攻1900
守1200
昆虫族
効果モンスター
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターは全て攻撃表示になる。
このカードが戦闘によって昆虫族モンスターを破壊する度に、
このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
「インセクトプリンセスは昆虫族を破壊する」
「フィールド魔法虫媒花の園発動、効果であなたのフィールドに兵隊蟻トークン2体を場に移すわ」
虫媒花の園
フィールド魔法
自分フィールド上のレベル4以下の昆虫族モンスターを相手のコントロールに移す事ができる。
「さらにインセクト・フォルモンをインセクトクイーンを装備する」
インセクト・フェロモン
装備魔法
昆虫族のみ装備する。
このカードを装備したモンスターが戦闘で相手の昆虫族モンスターを破壊し墓地へ送った時、別の昆虫族モンスター1体とこのカードを装備したモンスターを戦闘を行いダメージ計算を行う事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使えない。
「そして私はあなたの兵隊蟻トークンに攻撃、そしてインセクト・フォルモンの効果で兵隊蟻トークンと強制バトルするわ、スケイルシャワー」
LP4000→2600→700
「ぐっ駄目だ、このまんまじゃ駄目だ」
「僕のターンドロー、僕は手札から単機乗機 ガジェットロイドを召喚する。
そして効果発動。
山札から機械族を3枚墓地に捨てる事で自分の墓地のロイドと名のつくモンスターを一体装備魔法とし、その効果を得られる。
僕はサブマリンロイドの効果発動、相手に直接攻撃する。」
単機乗機 ガジェットロイド
星4 地
功 0
守 0
機械族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターが召喚に成功した時、自分のデッキからロイドと名のつくモンスターを4枚まで墓地に置く。
その後自分の墓地のモンスターを一枚装備カードとして装備できる。
装備されているモンスターの攻撃力、守備力、効果をこのモンスターにすることができる。
このモンスターが破壊された時、名前に《乗機》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《乗機》とあるモンスターはフィールドに出せない。
LP2200→1400
「きゃー」
「効果によって僕はこの時がジェットロイドを守備表示にする。
そして僕はカードを2枚伏せターンエンド」
「私のターン、ドロー私はマジック・ロンジコーンを召喚するわ。
そしてフィールド魔法の効果で相手の場に移すわ。」
マジック・ロンジコーン
星4 地
功 600
守 500
昆虫族
効果モンスター
このカードが攻撃表示でフィールド上に存在する限り、魔法カードの発動を無効にする事ができる。
「私はマジック・ロンジコーンに攻撃。」
「罠カードオープン、ロイドシールド、この効果で自分のロイドと名のつくモンスターと代わりにバトルする。
僕はスチーム・ロイドを選択」
ロイドシールド
カウンター罠
自分のモンスターが攻撃される時、自分のロイドと名のつくモンスター一体を代わりにバトルさせる。
「1ターン生き延びられたからって調子乗らないでよね、私はターンエンド」
「僕のターンドロー、僕はロイド砲台を召喚し、効果を発動する。
自分のフィールド上に存在するロイドと名のつくモンスター一体を破壊する事で場のモンスターを一体破壊できる。
僕はマジック・ロンジコーンを破壊する。」
ロイド砲台
通常罠
自分フィールド上に存在するロイドと名のつくモンスターを一体破壊し、モンスターを一体破壊する。
「そしてこの時、ガジェットロイドの効果発動、ドロンゴー、合体乗機 キングロイド」
「ロイドキングの効果発動、自分の墓地に存在するロイドと名のつくモンスターをこのモンスターに可能な限り装備する。
そして装備したカード×800ポイントアップする。」
合体乗機 キングロイド
星8 地
功 0
守 0
機械族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターの召喚に成功した時自分のデッキからロイドと名のつくモンスター1枚を墓地に送る。
その後自分の墓地に存在するロイドと名のつくモンスターを可能な限り装備する。
このモンスターの攻撃力は装備されているモンスター一枚×攻撃力800ポイントアップする。1ターンに一度自分の装備されているモンスターの効果を使用できる。
このモンスターが破壊された時、名前に《乗機》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《乗機》とあるモンスターはフィールドに出せない。
「僕はキングロイドでインセクトクイーンに攻撃。
そしてこの時、装備されているスチームロイドの効果を発動。
このモンスターが攻撃する時、攻撃力が500アップする。」
「そんなキャー!」
LP1400→-200
◇
こうして翔はイエローへと昇格したがまだレッド寮にいた。
「翔先輩なんでここにいるんですか」
「剣山くんこそなんでここにいるんッスか」
そう言い喧嘩するが俺的には2人共出て行ってほしい。
俺の避難所が必要だ。
「またこんな所にいやがった、さっさとどっちにするか決めろ」
「そうですよ」
なんでこんな事になったんだ
今回の最強カードは合体乗機 キングロイド
合体乗機 キングロイド
星8 地
功 0
守 0
機械族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターの召喚に成功した時自分のデッキからロイドと名のつくモンスター1枚を墓地に送る。
その後自分の墓地に存在するロイドと名のつくモンスターを可能な限り装備する。
このモンスターの攻撃力は装備されているモンスター一枚×攻撃力800ポイントアップする。1ターンに一度自分の装備されているモンスターの効果を使用できる。
このモンスターが破壊された時、名前に《乗機》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《乗機》とあるモンスターはフィールドに出せない。
このモンスターは装備したモンスターの力を取り出す事ができるモンスターだ。
ロイド達の力を使えるすごいカードだぞ。