遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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今回は主人公にとって重要な所です。


第32話 敗北

???side

今回はエドと共にある奴とデュエルする事になったぜ。

 

「おい、今回もやはり見つからなかったのか」

 

「あぁ、僕達の父さんを殺した奴の事は分からなかった」

 

そう俺達はある一緒の目的の為に共に活動している。

 

「斎皇本当にそこに僕達の運命がいるのか」

 

「あぁ、ここに君たち2人の運命があると言っている」

 

そうなのか

 

「行こうエド、そこに行けば分かる」

 

「あぁ、ちょうど僕も戦いたい奴がいたんだ」

 

そう言ったエドの声は怒りが多少あった。

 

俺も行かなければいけないな。

 

 

あれからも日常が続き、プロで十代と同じHERO使いが現れ、驚いた。

 

なんとそのプロ、エドフェニックスが十代に挑戦した。

 

十代は迎え撃つつもりでデュエル場でデュエルする事になった。

 

そしてなんと俺にも挑戦したいという奴がいるらしい。

 

そう言ってると、朝に買ったカレーパンを喰っていると

 

「やばい腹がへった」

 

「なんだ!」

 

目の前に金髪の謎の奴がいた。

こいつ何者なんだそれより

 

「おい、あんた大丈夫か」

 

「俺朝からなにも喰ってないんだ」

 

「えぇ~とんじゃあこれ喰うか」

 

そう言いながらカレーパンを渡した。

 

「おう、ありがとうな」

 

そう言い金髪の奴がカレーパンを食べた。

そうして食べると元気がでたらしい。

 

「俺これから用事があるから、後で借りを返すからな」

 

そう言って金髪の謎の野郎はどっかへ行った。

 

 

「なんだ、俺に挑戦したい奴って誰なの?」

 

「えぇ、実はエドのライバルという人物らしい。」

 

「えっと、誰なの?」

 

「雷和 星くんです」

 

「?」

 

「僕の友である星だ。

彼は強いよ」

 

そう言うエドであるが、なんで僕に言ったのかな?

 

「まぁいいかあんたが雷和ってあんたってこの前の」

 

「おっと、君はこの前のカレーパンBOYじゃないか」

 

「おう、まさかお前と対戦するとはな」

 

「ふっ、それは俺もだ、これも運命なのかな」

 

「よくわからないがデュエルしようぜ」

 

「ふっ慌てるな、スターは観客がいてこそだ。

ここでお前を倒す。」

 

「いいぜ、やってやる」

 

「「デュエル」」

 

「俺のターン、ドロー、俺は手札からヘブンズゲートを発動。

この効果により手札からレベル4以下の光属性のモンスター2体を召還するぜ・

現れろ、先導の精霊ヨサコイ」

 

ヘブンズゲート

通常魔法

自分の手札から光属性のレベル4以下のモンスターを2体召還できる。

このカードがカード効果によって破壊された時、自分の手札から光属性のモンスター2体を召還できる。

 

先導の精霊ヨサコイ

星4 光

攻 1000

守 1000

天使族

効果モンスター

このモンスターは自分が出す光属性のモンスターのレベルを2下げる。

さらに「頂」と書かれているモンスターのレベルを1下げる。

 

「俺はさらにヨサコイの効果でレベルの下がった偽りの名オラオラ・レオーネを召還するぜ」

 

偽りの名 オラオラ・レオーネ

星6 光

攻 2600

守 2000

天使族

効果モンスター

相手モンスターは攻撃ができるモンスターができる場合、可能な限り攻撃する。

 

「カードを一枚伏せターンエンド」

 

「俺のターンドロー、俺は赤き血テスタロッサを召還する。

そして手札からエマージェンシータイフーンを発動。

この効果により2枚カードを引き、1枚捨てる。

さらに効果でテスタロッサは攻撃力が500アップする。

そして無重力ナインを特殊召還する。」

 

「俺はテスタロッサでヨサコイに攻撃」

 

「罠カードオープン、獅子の光、この効果によりお前の場に存在するモンスターは全てオラオラレオーネに攻撃しなければならない。」

 

獅子の光

永続罠

自分の場にオラオラ・レオーネが存在する時、相手は自身が選択したモンスターでしか攻撃できない。

 

「なっ!」

 

LP4000→3400

 

「さらにオラオラレオーネの効果により強制バトルだ」

 

「なにっ!」

 

LP3400→1800

 

「ぐっ、俺はカードを一枚伏せターンエンド」

 

「俺のターンドロー、俺は手札から強欲な壺を発動効果によりカードを2枚ドローする。」

 

「そしてお前に直接攻撃だ。」

 

「まだだ、俺は罠カードオープン攻撃の無力化発動」

 

「ほう、命拾いしたね俺はターンエンドだ」

 

「俺のターンドロー、俺は手札から二重召還を発動し、ドラポンを召還さらにモンスター一体をセットする。」

 

双拳銃 ドラポン

星4 炎属性

ドラゴン族

攻 1500

守 1300

効果・アウトレイジMAXモンスター

このモンスターが攻撃する時、相手の攻撃力1500以下のモンスター一体を破壊する。このモンスターが破壊された時、名前に《拳銃》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。

自分の他の、名前に《拳銃》とあるモンスターはフィールドに出せない。

 

「そして俺は手札からEX秘伝カツトンファーを発動。

行けドラポンで攻撃!」

 

「自爆行為かい」

 

「この時ドラポンの効果発動お前のヨサコイを破壊する。」

 

LP1800→700

 

「そしてドロン・ゴー現れろドラゴ・リボルバーを召還」

 

弐超拳銃 ドラゴ・リボルバー

星7 炎属性

ドラゴン族

攻 2800

守 2000

効果・アウトレイジMAXモンスター

このモンスターが攻撃する時、相手の攻撃力2600以下のモンスター一体を破壊する。

このモンスターが破壊された時、名前に《拳銃》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。

自分の他の、名前に《拳銃》とあるモンスターはフィールドに出せない。

 

「行っけー!ドラゴ・リボルバーでオラオラ・レオーネに攻撃、それと同時にヨサコイを破壊する。」

 

「ぐっ!」

 

LP4000→3800

 

「俺はカードを1枚伏せ、ターンエンド!」

 

「ふっ、やはり強いなでもな俺は手札から死者蘇生を発動しヨサコイを蘇生させ、さらに地獄の暴走召還を発動。

効果によりヨサコイを2体を召還する。」

 

「俺は召還できるのはいないけどな」

 

「そして俺は「俺」の頂 ライオネルを召還する。」

 

「俺」の頂 ライオネル

星10 光

攻 3000

守 3000

天使族

効果モンスター

このモンスターが召喚に成功した時、1枚カードを引き一枚カードを捨てる。

このモンスターが存在する限り、自分が捨てたカードがモンスターなら召喚、魔法罠の場合発動しても良い。

このモンスターが破壊された時、墓地に置くかわりに手札に戻る。

 

「効果により俺は手札を一枚引き、一枚捨てる事でその効果を発動できる。

俺が発動するのは悪夢の蜃気楼だ。

そしてカードを一枚伏せて

さぁ、攻撃だ。」

 

悪夢の蜃気楼

永続魔法

相手のスタンバイフェイズ時に1度、

自分の手札が4枚になるまでデッキからカードをドローする。

この効果でドローした場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に1度、

ドローした枚数分だけ自分の手札をランダムに捨てる。

 

「俺はセットされたモンスター効果発動、ザ・クロックの効果により、お前のターンをスキップする。」

 

「ふっそうかい」

 

「俺のターンドロー」

 

「俺はこの時より悪夢の蜃気楼の効果を発動する。カードを4枚ドローする。」

 

「俺は手札から死者蘇生を発動、墓地に存在するパルサーを召還する。

手札を全て捨てると言ってもカードを1枚だけどね、カードを2枚引き、スクランブルタイフーンを発動。

これによってテスタロッサは1500アップする。」

 

「行っけー!ライオネルに攻撃だ」

 

「この時スーパー・スパークを発動し、お前のモンスターを全てタップする。」

 

スーパー・スパーク

カウンター罠

相手が攻撃した時発動できる。

相手のモンスターを全て守備表示にする。

 

「なにっ!」

 

「これでお前のモンスターは守備表示にする。」

 

「俺はターンエンドだ」

 

「俺のターンドローと同時に悪夢の蜃気楼の効果で手札を4枚ランダムに捨てるが」

 

「んっ?」

 

「ライオネルはカード効果によって手札を捨てた時、それを捨てる代わりに場に出せる。」

 

「なにっ!」

 

「現れろ、俺のモンスタービルド・レオーネを召還する。

さらに捨てた残り3枚のカードはヘブンズ・ダブルテイルとヘブンズキューブとエマージェンシータイフーンだ。」

 

偽りの名 ビルドレオーネ

星7 光

攻 2550

守 2450

このモンスターの召還に成功した時、相手モンスター一体を除外する。

 

ヘブンズ・ダブルテイル

通常魔法

このカードを発動した時、次の効果の内一つを発動できる。

また天使族のモンスターが存在した時、両方発動できる。

○相手モンスター一体を守備表示にする。

○自分の山札からカードを一枚セットする。

 

ヘブンズキューブ

通常魔法

自分の山札からヘブンズと名の付くカードを手札に加える。

 

「効果で俺はヘブンズゲートを手札に、手札を一枚ドローそしてカードを2枚捨て1枚捨てる。」

 

「まぁこれで終わりだ行け俺のモンスター達」

 

「ぐゎあー!」

 

LP700→-300

 

「お前の実力見させてもらった。」

 

そんな声が聞こえた。

 

「って、あれなんで気絶してんの!」

 

そんな声が聞こえたが俺は気絶した。

 

 

それからどれぐらい時間が経ったのか目を開くと星が香奈によって蓑虫状態になっていた。

 

「星、大丈夫か!」

 

「あぁ、俺はどうやら無理みたいだ」

 

「兄さんどけ!そいつ殺せない!」

 

「おい、香奈ダメだぞ!」

 

そう言ったがどうしたらいいのか分からなかった。

 

「ふぅ、しかしいつも騒がしい奴らがいないな」

 

そうして騒動を収めた後にカードを見たらなんとカードが見えなかった。

 

「どうなっているんだ?」

 

俺はそう思いながら俺は呆然としているとなんと十代もエドとのデュエルをしてカードが見えなくなったらしい。

 

「みんな、ちょっと悪い少し十代と話したい事があるから先に帰ってくれ」

 

「えっどうして?」

 

「いいから帰るぞ」

 

「なぜかと」

 

そう言いながら式さんは香奈を連れて帰っていった。

 

そして俺は十代と一緒に帰ろうとする。

 

「なぁ十代一緒に帰らないか」

 

「えっ?」

 

「ちょっと相談したい事があるんだ」

 

「あぁ、いいぜ俺の方からも話したい事があるんだ」

 

そう言いながら俺達は夜の道を寮に帰り道で話ながら帰って行った。

 

「なぁ、俺ってこれからどうしたらいいんだろうな」

 

「そうだな、とにかく今は帰ろうか」

 

「そうだな」

 

そう思いながら俺達は寮へと帰ろうとした時に

 

「んっなんか流れ星があるぞ」

 

「あっほんとだ願い事でもしt」

 

「あれ、なんかこっちにきてない?」

 

「そうだな」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

そうしていると、なぜかその流れ星はこちらに向かってきた。

あれっ?

 

「やばいぞー!」

 

「とにかく逃げるぞー!」

 

「おう」

 

やばいぞ、これはそう思いながら逃げたが

 

「「ギャアー!!」」

 

そう思いながら俺達は共に謎の光に巻き込まれた。




今日の最強カードは「俺」の頂ライオネル
「俺」の頂 ライオネル
星10 光
攻 3000
守 3000
天使族
効果モンスター
このモンスターが召喚に成功した時、1枚カードを引き一枚カードを捨てる。
このモンスターが存在する限り、自分が捨てたカードがモンスターなら召喚、魔法罠の場合発動しても良い。
このモンスターが破壊された時、墓地に置くかわりに手札に戻る。

このモンスターは手札が捨てる代わりに発動できるというとんでもないカードだ。
しかも死んでも手札に戻るとんでもない奴だぞ。
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