遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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今回は鬼丸の力が出ます。
お楽しみに


第34話 無法融合

あの後俺達はなぜかアカデミアの遠い森の中にいた。

ここでどうやらNはいるらしいがまったくもってわからない状態でいた。

そうしていつ内に様々なネオスペーシアを見つけた。

 

しかし問題は学園までの道だった。

ネオスペーシアを見つけたが学校に行くまでが様々な困難があった。

 

そうしているとなんとかレッド寮についたがどうやらこの寮を賭けたデュエルしているらしい。

 

俺達は急いでデュエル場に行くとどうやらこれからエドがデュエルすると所だったらしい。

 

そこで十代が名乗りだし、エドとデュエルした。

 

そしてネオスの力によって勝利を収めた。

 

「それじゃ第2戦のデュエルを始めます。」

 

「えっ、第2戦!」

 

「そんなの聞いてないノーね」

 

「なにを言っているのでアール。

これは決定されていた事でアール」

 

「ナポレオン教頭の言う通りだぜ」

 

そう言ったのは一年のころからなにかとうるさい帝だった。

 

「俺様の新しい力で貴様等に見せてやる」

 

「えぇ~めんどくさいぜ」

 

「しかたない、おい勝機お前も新しい力を見せてやれ」

 

「はぁ、まぁしかたないな」

 

「えっ、兄貴だけじゃなくって勝機くんも!」

 

「あぁ一応な」

 

「そうだぜ、こいつの新しい切り札は俺のとある意味同じなんだぜ」

 

「同じって?ネオスと?」

 

そうネオスとは十代の新しい切り札のカードである。

その力は他のネオスペーシアと合体する事で様々な姿に変わるという融合なしに発動できるカードだ。

 

「さてと、始めるか」

 

「勝機、貴様を倒してやる。」

 

「「デュエル」」

 

 

「悪いが俺はさっさと勝負を決めさせてもらうぜ」

 

「それはこっちのセリフだ」

 

「んじゃあ、俺のターンドロー、俺は手札から無法のレイジ・エッグを召還する。

さらに俺は手札からブレイン・ストームを発動する。

これでカードを3枚引き、カード2枚を山札の上に戻す。

俺はカードを2枚伏せ、ターンエンド」

 

無法のレイジ・エッグ

星4 水

功 200

守 200

戦士族

効果・アウトレイジモンスター

自分のターンのはじめにカードを一枚見る。

それがアウトレイジモンスターならばこのモンスターを破壊し、そのモンスターを召喚してもよい。

 

ブレイン・ストーム

通常魔法

カードを3枚引く。

その後カードを2枚好きな順序にデッキの上に置く。

 

「ふっ、所詮その程度か、俺のターンドロー、俺は手札から手札を一枚捨て、クイックシンクロンを召還する。

さらに二重召還で俺はジャンク・シンクロンを出し、ロード・ランナーを召還するぜ」

 

「またシンクロだな」

 

「そんな戦術はもうない。

あれは俺には低脳な能力だからな、俺はこの3体を生け贄にし現れろ!」

 

「っ!」

 

この感覚俺は知っている。

 

「現れろ!「智」の頂 レディオ・ローゼス」

 

「智」の頂 レディオ・ローゼス

星10 光

功 3000

守 3000

ドラゴン族

効果モンスター

このモンスターの召喚に成功した時、相手は手札を5枚捨て、自分は5枚カードを引く。

このモンスターが破壊された時、このモンスターが墓地または除外されるかわりに自分の手札に戻す。

 

「なっ、それは」

 

「ふん、お前には容赦しない。

レディオ・ローゼスの効果発動。

相手の手札を5枚捨て、俺はカードを5枚ドローする。

ふっ、次のターンでお前は終わりだ。」

 

「そうかいな」

 

あれはゼニスだ。

確か鬼丸がいた時代の敵であったはずなのになんでここで出てきた。

 

「ふっ、まぁいいレディオ・ローゼスで攻撃だ。」

 

「罠カードオープン、攻撃の無力化。

これでお前の攻撃は防ぐぜ」

 

「ぐっ、生意気なまぁいい、俺はカード一枚伏せターンエンド」

 

「俺のターンの開始時に場のレイジ・エッグの効果発動。

山札の一番上を見て、それがアウトレイジならばこのモンスターを破壊し、場に出す。」

 

「なにっ!」

 

「俺は場のレイジ・クリスタルを破壊し、現れろ黄金時代 鬼丸「爆」!」

 

『行くぜ、ゼニス』

 

「なっ、しかしそんなモンスターでどうするんだ?」

 

「こうするんだよ、俺はドローし、ドローしたカツドンを召喚する。」

 

『お任せや』

 

「俺は場に存在する黄金時代 鬼丸「爆」と武道竜カツドンを無法融合!」

 

「なにっ」

 

「現れろ、勝利する英雄!

勝利英雄 鬼丸「覇」召喚!」

 

勝利の英雄 鬼丸「勝」

星7 炎

攻 2000

守 1800

ドラゴン族

融合・効果・アウトレイジモンスター

「黄金時代 鬼丸【爆】」+「武闘龍 カツドン」

自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能。

このモンスターが攻撃する時、自分の山札の上のカードを見る。

それがアウトレイジならばこのターンの後にもう一度自分のターンを行う。

このモンスターが攻撃する時、攻撃力を1000アップする。

また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。

 

その姿は巨大なドラゴンの上に鬼丸がいた。

その姿はかつての親友の龍の代わりとして俺の相棒である武道将軍カツキングが代わりにいた。

 

「さらに俺は場にセットした覇王丸を鬼丸「覇」に装備する。」

 

覇王丸

装備魔法

「黄金時代 鬼丸「爆」」を融合素材とする融合モンスターにのみ装備可能。

装備モンスターは、エンドフェイズ時に

エクストラデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。

装備モンスターがフィールド上から離れた場合、自分の手札・デッキ・墓地から

「黄金時代 鬼丸「爆」」1体を選んで特殊召喚できる。

このカードを装備しているモンスターは攻撃力を500アップする。

 

「ぐっ!」

 

「俺は鬼丸「覇」で攻撃時に山札の一番上を見る。

それがアウトレイジなら効果を発動する。

よし、アウトレイジだ」

 

「なにっ効果は」

 

「ふっ後の楽しみだ!行け、鬼丸「覇」でビクトリー・ファイア!」

 

「ふっ、罠発動攻撃の無力化。

これでお前のモンスターは無力だ」

 

「ちっ、ターンエンド」

 

「はっは、俺のターンd「俺のターンドロー」なっお前ズルをしたな!」

 

「ズルはしてないぞ、鬼丸「覇」の効果発動、こいつは山札の一番上を見、それがアウトレイジならば相手のターンをスキップする。」

 

「なにっ!」

 

「俺は手札から悪・即・斬を発動する。

行け、鬼丸「覇」レディオ・ローゼスに攻撃だ」

 

「ぐっ!レディオ・ローゼスの効果で手札に戻るぜ」

 

「そして鬼丸「覇」で攻撃、山札を見る。

よしっ!アウトレイジだ。」

 

「なにっー!」

 

「言っただろ、すぐに決めるって!俺は鬼丸「覇」でとどめだ!」

 

「『『炎龍秘伝カイザー・フレイム』』」

 

「そんなー!」

 

LP 4000→3500→0

 

「よしっ!」

 

「そんなばかな!」

 

そう言うと帝はどこかへと逃げていった。

 

「なんでゼニスがここにっは!」

 

そうしていると俺は前のデュエルの事を思い出した。

 

あの時俺と対戦した星が使っていたモンスターの中にゼニスがいた。

 

なぜあの時に気がづかなかったんだ。

 

「よっしゃー、やったぜ勝機」

 

「おう!」

 

そう言い十代達の元へと行った。

 

「よし、勝ったぜ」

 

「おぉ、あれ勝機」

 

「んっ?どうしたんだ?」

 

「後ろ?」

 

そう言い後ろを見るといつもの着物を着ている式さんだった。

その顔は笑顔だったが、とんでもない程の殺気を出した式さんだった。

 

「おい、今までどこに行ってたんだ?」

 

「ちょっと宇宙に行ってました」

 

「ほぅそれで」

 

「それだけです。」

 

「よし来い」

 

そう言われ俺はどこかへ連れて行かれた。

 

帰ってきたのにこの有様だ。




今日の最強カードは勝利の英雄 鬼丸「勝」
勝利の英雄 鬼丸「勝」
星7 炎
攻 2000
守 1800
ドラゴン族
融合・効果・アウトレイジモンスター
「黄金時代 鬼丸【爆】」+「武闘龍 カツドン」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能。
このモンスターが攻撃する時、自分の山札の上のカードを見る。
それがアウトレイジならばこのターンの後にもう一度自分のターンを行う。
このモンスターが攻撃する時、攻撃力を1000アップする。
また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。

このモンスターが攻撃する時に山札の上を見る、それがアウトレイジだともう一回自分のターンが来るというとんでもないカードだぞ。
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