この話はある意味今後のネタバレになります。
もしも外伝の完結後を見てからみてください。
また外伝が終わるまではこの作品の連載はすこし待ってください。
あれから数日が経った。
その間にも俺達の周りには様々な事が起きた。
俺の手元にあったオラクルの力が突然どこかへと向かって飛んでいった。
気がついて向かったが既に間に合わずどこか遠くへ行ってしまった。
そして明日香までもが白の結社に入ってしまう。
そんな波乱万丈なある日のことであった。
「なぁ、洋俺達ってたしか食事の為に」
「うん食堂に行ってたはずなのに」
「「どうして裏道にきてるんだ?」」
そうなぜか俺達は食事に行くはずが裏道に来ていた。
「ターゲット確認これから排除する。」
「っ!」
そこに現れたのは白い制服を着、謎の白いロープで顔を隠した奴がいた。
「・・・・・・」
「へっだれだお前は?」
「俺の名前は裏 詠夢、切札勝機、俺とデュエルだ」
「え~なんで?」
「お前を光の結社にいれる為だ」
「まぁ受けたデュエルはやるけどさ」
「「デュエル」」
「俺のターン、ドロー、俺はモンスターをセットしカードを一枚伏せターンエンド」
「俺のターンドロー、俺は手札から夜光巫姫 ミハヤを召喚する。」
『やったるでー』
夜光巫姫(ナイトシスター) ミハヤ
星4 風
攻1400
守1200
魔法使い族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このカードの属性はフィールドまたは墓地に存在する限り、「闇」「光」としても扱う。このカードが召喚に成功した時、フィールド上にセットされたカード1枚を選択して除外する。このモンスターが破壊された時、名前に『夜光(ナイト)』と名のついたモンスターを1体、自分の手札からフィールドに特殊召喚する事ができる。自分の場に他の『夜光(ナイト)』と名のついたモンスターはフィールドに出せない。
そう言い現れたのは青と白の巫女服を着た茶髪の女の子が現れた。
「よし、ミハヤの効果で罠カードを破壊する。」
「くっ」
「そしてモンスターに攻撃だ」
「リバース効果発動、メタモルポットの効果発動、お互い手札をすべて捨て、カードをドローする。」
メタモルポット
星2 地
功 700
守 600
岩石族
効果モンスター
リバース:お互いの手札を全て捨てる。その後、お互いはそれぞれ自分のデッキからカードを5枚ドローする。
「俺はカードを一枚伏せターンエンド」
「俺のターンドロー、俺は浅すぎた墓穴を発動、効果でそれぞれは裏守備表示でモンスターを出す。
俺はデス・コアラを召喚する。」
デス・コアラ
星3 闇
功 1100
守 1800
獣族
効果モンスター
リバース:相手の手札1枚につき400ポイントダメージを相手ライフに与える。
浅すぎた墓穴
通常魔法
お互いはそれぞれの墓地に存在するモンスターを1体選択し、それぞれのフィールド上に裏側守備表示でセットする。
「んじゃあ、俺はロビーを裏守備表示にする。」
「そして俺はリバース効果を発動する。
お前の手札は4枚だからお前は1600のダメージを受ける」
「グッ!」
LP4000→2400
「さらに俺は太陽の書を発動し、デス・コアラをセットし再び召喚し効果発動」
「うっ!」
太陽の書
通常魔法
裏側表示でフィールド上に存在するモンスター1体を表側攻撃表示にする。
LP2400→800
「俺はカードを3枚伏せ、ターンエンド」
「なるほど、面白いデッキだなそれ」
「面白い?なにを言っている、俺はただ任務を遂行するだけだ」
「それじゃあ、駄目だ。
俺が面白いっていうのを教えてやるぜ、俺は手札からエマージェンシータイフーンを発動し、カードを一枚捨てる。
俺は無重力ナインを2体召喚する。
そして俺はデットリー・ラブを発動し、デスコアラとミハヤを破壊する。」
「っ!俺はグラヴィティ・バインド-超重力の網-を発動」
「そうかでもな俺はこの時、ミハヤの効果発動、ドロン・ゴー」
『夜光巫女神』
「『夜光巫女神 ファンタズム・ミハヤ』」
夜光巫女神 ファンタズム・ミハヤ
星8 風
攻 3000
守 2000
効果・アウトレイジMAXモンスター
このカードは通常召喚できない。このカードの属性はフィールドまたは墓地に存在する限り、「闇」「光」としても扱う。このカードの特殊召喚に成功した時、相手フィールド上にセットされたカードを全て除外する。この効果の発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。このモンスターが破壊された時、名前に『夜光(ナイト)』と名のついたモンスターを1体、自分の手札からフィールドに特殊召喚する事ができる。自分の場に他の『夜光(ナイト)』と名のついたモンスターはフィールドに出せない。
そこに現れたのは先ほどとは漆黒の羽織と純白と紅蓮の巫女服を着ている先ほどより成長した姿が現れた。
「その効果ですべての伏せカードを破壊、ディメンション・ブラック」
「さらに俺は無重力ナイン2体をリリースし、現れろ黄金時代 鬼丸「爆」!」
「だけど、それを、出したところで」
「変わるぜ、俺は伏せていたロビーを召喚し無法融合!
黄金時代鬼丸「爆」と超合金ロビーを無法融合
現れろ、知識の英雄 鬼丸「賢」召喚」
知識の英雄 鬼丸「賢」
星7 水
攻 2500
守 2000
戦士族
融合・効果・アウトレイジモンスター
「黄金時代 鬼丸【爆】」+「超合金ロビー」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能。
このモンスターが場に存在する限り自分の魔法効果を2度発動できる。
また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードがエクストラデッキに戻す
その姿は蒼い着物と大小様々な蒼い刀が現れた。
「こいつの効果で俺は手札から強欲な壷を発動。
さらに鬼丸「賢」の効果発動し、合計4枚ドローする。
そしてサイクロンを発動。
お前の罠を破壊だ。」
そうして目の前に現れた壷は鬼丸により2つに増えた。
そして小さな台風が縛っていた網を破った。
「グッ」
「2体のモンスターで攻撃だ」
「くそっ!」
LP4000→1500→-1300
「ふぅ、終わった」
「お疲れ様」
「しかしこんなと所でなんでお前いたんだ?」
「本当は兄者とタッグデュエルの予定だったが兄者は」
「んっ?兄者って一体「ギャー!」なんだ!」
「行きましょう!」
俺達はその場所へ行くとそこには青い巨大なドラゴンがいた。
「あいつは神青輝 P・サファイアなんでこんな所に」
そう言いカツドンは言った。
もしかしてあいつはこの前出たオラクルの力のドラゴン。
んじゃああそこにいる人物がこのドラゴンを操っている本人なのか。
そう思いその場所へ行くと
「えっ!」
それは驚きだった。
そうしか言えない人物がいた。
「兄貴知り合いなのか?」
「どういう事だ!」
「あいつは確か先日転入したとんでもなく強いデュエリストなんだぞ」
「先日だって?」
それはちょうどオラクルの力が出て何日が経った日になった。
「そうだよ、えっと確か」
「勝機」
そう言おうとした瞬間にその転校生がこちらに向かって抱きついてきた。
「えっ兄貴知り合いなのか」
「えっとまぁな」
そうこの知り合いは
「久しぶりだな、勝機」
「あぁ久しぶりだな、杏子」
異世界の時に共に戦った少女であった。
今日の最強カードは知識の英雄 鬼丸「賢」
知識の英雄 鬼丸「賢」
星7 水
攻 2500
守 2000
戦士族
融合・効果・アウトレイジモンスター
「黄金時代 鬼丸【爆】」+「超合金ロビー」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能。
このモンスターが場に存在する限り自分の魔法効果を2度発動できる。
また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードがエクストラデッキに戻す
呪文を2回使えるとんでもカードだぞ。
これで様々な魔法を使いこなそう。
次回の更新はすこし待ってください。
でも外伝が終わったらすぐに再会します。