杏子の本当の最初のデュエルは外伝を見てください。
感想お願いします。
前回までのあらすじ
なぜか異世界にいたはずの杏子が目の前にいた。
「うん、前回のあらすじをしてみてもよくわからない」
「どうしたんだい、勝機」
「いやなんでもない」
「あれっ?兄貴この子と知り合いなのか」
「おう、少しの間相棒の杏子だ。」
「おうお前は勝機の弟なのか?」
「あっはい、僕の名前は大河洋です。」
「ほぅそうなのか」
杏子はすこし驚いた様子だった。
「あっそういえばさ、ちょっと気になる事があるんだけどさ。」
「なんだ。」
「なんかさ、絡んできた金野郎を森に投げたらさあんな状態になったんだけど」
「えっ金髪?」
そう思い向こうを見るとなぜか猿みたいになっている帝と謎の奴がいた。
「あっあいつは!イザナイだって!」
そこにはかつてセブンスターズの一人として挑んできたイザナイだった。
「あいつらがさっきからうるさいんだけど」
「もしかして、杏子の持っているオラクルに反応しているのか?」
「はぁ取られてたまるか、これ集めるの結構大変だったんだぞ」
「そうなのか!」
「あぁ、お前に会いたかったからな。」
そう言われると照れるな。
「ムッキー」
「とにかく二人まとめて倒すぞ。」
「あぁ分かった、タッグデュエルだ。」
そうしていると俺のデッキにはなにかが入った。
「えっこれって」
「あれ私の所にもなんかあるぞ」
そう言って見せたカードで分かった事があった。
「よし、やろうぜ杏子」
「あぁ分かったぜ」
「「デュエル」」
「ウッキー!」
「俺のターンドロー、俺はポッピーを召喚する。」
武士の魂 ポッピー
星2 炎
功 1000
守 1000
鳥獣族
効果・アウトレイジモンスター
自分のアウトレイジモンスターが破壊される時、このモンスターを代わりに破壊されてもよい。
「ウキ、イザナイ召喚し、ターンエンド」
「私のターン、ドローイカ・イカガを召喚し効果発動し、連続イカ・イカガを召喚する。
そしてパールを召喚し、カードを伏せてターンエンド」
「なんだって!
1ターンでもう4体のモンスターだって。
それだったらもう場は5体だって!
これはとんでもないぞ。」
「ターンエンドだぜ」
「ムキ、俺は手札からドッペル・ウォーリアーを守備表示を召喚しエンドする。
そしてイザナイの効果でオルタナティブを召喚。
効果によりオルタナティブを召喚する。」
「あれはもしかしてあれは私のデッキと同じ奴か」
「あぁ」
「オルタナティブの効果により、お前のイカ・イカガを破壊する。」
「くっ」
「ターンエンドだ」
「俺のターンドロー、よし俺は手札からこいつを出すぜ。
イカ・イカガ2体をリリースし、紫電左神ヴィタリックよ現れろ」
紫電左神ヴィタリック
星7 炎
攻 2300
守 2000
ドラゴン族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターは1ターンに2回攻撃できる。
このモンスターは自分の右側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
「なんだって!ゴットだって!」
「行け、ヴィタリックでイザナイに攻撃する。」
「くっ、くず鉄のかかしを発動
お前の攻撃を発動。」
「ヴィタリックは2回攻撃できるぜ」
「なんだって」
「イザナイに攻撃する。」
「くそっ」
LP4000→3700
「私のターンドロー、私はオルタナティブをリリースし世紀祭 レイヴ・ディアロボスを召喚する。」
レイヴ・ディアロボス
星10 闇
功 3200
守 2300
悪魔族
効果・オラクリオンモンスター
このモンスターはオラクリオンをリリースする事で通常召喚できる。
このモンスターが攻撃する時、相手のモンスターにいるそれぞれの属性のモンスターを1体ずつ破壊する。
「なっ」
「おい、勝機あれはやばいぜ」
「あぁ」
「レイヴ・ディアボロスを攻撃時にお前の相手の属性一枚ずつ破壊する。」
「なっ」
そうすると俺の場のルピアとイカガが破壊される。
「くそっ、あれ」
なぜか破壊されたのはパールだった。
LP4000→3400
「あれっ?なんでパールなんだ?」
「貴様の切り札をずたぼろで倒してやる。」
「・・・・・・・」
「おい、こいつ負けたぞ」
「はっ?」
「私のターンドロー、私は手札からスクランブルタイフーンでカードを3枚引き、2枚捨てる。」
「それがどうした。」
「私は手札から死者蘇生発動。
現れろ!邪眼右神ニューオーダー召喚する。」
邪眼右神ニューオーダー
星7 闇
功 2300
守 2000
ドラゴン族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターが攻撃する時、墓地から通常魔法または速攻魔法を一枚唱えれもよい。
そうした場合その後呪文を山札の一番下に置く。
このモンスターは自分の左側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
「えっ?」
「そしてゴッドリンクだ」
紫電邪眼右左神 ヴィタリック・ニューオーダー
星7 炎・闇
功 4500
守 4000
ドラゴン族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターは2回攻撃できる。
このモンスターが攻撃する時、墓地から通常魔法または速攻魔法を一枚唱えれもよい。
そうした場合その後呪文を山札の一番下に置く。
「よし、ヴィタリック・ニューオーダーで攻撃、さらに効果で墓地にある邪眼と魔銃の盾を発動する。
お前のレイヴ・デォアボロスを除外する。」
邪眼と魔銃の盾
通常魔法
場に存在するモンスター一体をこのターン除外する。
そして次のターン除外したモンスターを元に戻す。
「「ウキ」」
「んじゃあ、とっと出て行きやがれー!」
「「ウッキー!」」
そう言うとあいつらはどこかへと海へと飛んでいった。
「よし、帰ろうぜ」
「あれっ、杏子はどこの寮なんだ?」
「あぁあたしはレッド寮だ。」
「えっとどういう事なんだ?」
「私はぼろい宿の方が合うからな、今日からよろしくな」
「おう」
「ついでにお前と同じ部屋だぞ。」
「えっ!」
こりゃあやばい
「どうしたんだ?」
「いや、俺の部屋に居候いるんだけど」
「あぁそれだったらなんかお前部屋が変わるって言ってたはずだよ」
「えっ引越しって」
どうしよう、あの2人はあの後どう行動するのか
「あっ、あとなんか同居人が1人いるそうだけど知り合いらしいぞ」
「あ~」
これからどうなるんだろう。
今回の最強カードは
紫電邪眼右左神 ヴィタリック・ニューオーダー
星7 炎・闇
功 4500
守 4000
ドラゴン族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターは2回攻撃できる。
このモンスターが攻撃する時、墓地から通常魔法または速攻魔法を一枚唱えれもよい。
そうした場合その後呪文を山札の一番下に置く。
勝機「これは2体のゴッドが合体したモンスターだ。
俺のヴィタニックの効果で2回攻撃でき」
杏子「私の方のニューウェイヴで墓地の魔法を発動できるから。
二回魔法発動できるとんでもないカードだ。」
勝機「そういえばこう言う解説始めてだ。」
杏子「次回もお楽しみに!」