遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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どうもこんにちは今回も無事迎えれました。
後書きの方で重要なお知らせがありますのでぜひ見てください。


第三話 入学式そして出会い

やっと島に着いた。

ここまでの道のりは長かった。

神様から送られた変な手紙のせいで俺はへんな人だと初日から思われているだろうか。

 

「あー! いたーッ!」

 

その声に俺はびっくりした。

だれだいきなり大声で叫んだ奴はと俺は後ろ振り返ると茶色い髪をしたいかにも元気満載という少年と気が弱そうな少年の2人組がいた。

 

「えっーとお前誰?」

 

「いやー、探したぜ! お前だろ、入学試験ですげっーモンスター出してを使ってたの!」

凄い奴、あぁーカツドンの事かまぁ合っているな。

「ああ、うん、まぁ」

「俺の名前は遊城十代! あとでその話を聞いてさ、その場にいれなかったのが残念だったぜ! だから、俺とデュエルしようぜ!」

 

 なん……だと……。

 今の会話は一体どうなっているんだ?

 

よし整理しよう。

おーいフィリップ検索だ。

よし頭の中でキーワードを入れよう。

えーと、カツD「おーい聞こえてるか」

 

うわぁーびっくりしたいきなりなにすんだよ

 

「いや、なんか急に黙ったからさ」

「あっ悪いちょっと考え後としていた。」

「そうかンじゃデュエルしようぜ」

「いや、無理」

「えぇーなんで」

十代が不満そうに言っているととなりにいた気が弱そうな少年が言った。

「兄貴」

「どうてだ翔」

「兄貴今は諦めましょうよ」

「あぁそうだ」

俺は意見に賛成するように言った。

「えぇーなんでだよ、いいじゃんデュエルしたって。」

「いやさー」

「「もうすぐ始業式なんだけど」」

「えっ」

 

そう今俺達は始業式に向かう途中である。

 

しかもあと10分で

 

「えっんじゃやばいじゃないか」

「だから言ったんすよー」

「とにかく急ぐぞー」

「おぉー」

 

そして俺たちは始業式の所へと向かう

 

「あっそういえば自己紹介してなかったな俺の名前は遊戯十代こっちは翔だ」

「あっ初めまして丸藤 翔です。」

「おう、俺の名前は切札 勝機よろしくな」

 

そして俺たちは大急ぎで始業式の会場へと向かった。

 

「あっそうや勝機」

「なんだ」

「あの子が主人公やで」

「えっ」

 

ちょっとびっくりした俺であった。

 

ナレーション

「その後彼らは何とか始業式に間に合った。  ちっ」

 

あれまたへんな声が聞こえたぞなんなんだこの声はまぁいいか。

それよりもここの学校はやっぱり変だわ。

だって同じ学校のはずなのに制服の色がなぜか3色だし。

周りには高校生と思えない奴もいるしどうなっているんだこの学校は。

 

特にあの3人だな。

 

一人目は無駄に金髪でイケメンというかむちゃくちゃ偉そうな奴だ。

しかもこいつはさっきから俺の事をとんでもない視線を向けてくる。

なんなんだあいつは。

 

2人目は同じく金髪だが長い髪をしてとてもかわいらしい女の子だ。

だけど明らかに幼女だ。

見た目がどうみても幼女だ仮に高校生だとしてもなぜあのサイズなんだ。

しかしなにかの病気なのかそれでも・・・・

 

ナレーション

「またもや彼は思考の中に入ってしまった、全くもって彼は考えすぎるのがダメな所である。」

 

はっ、いつのまか考えこんでしまった。

 

しかし本当にこの声はなんなんだ。

無償にむかつく声だ。

 

そして3人目だ。

なんていうかとてもきれいだと印象に残っている。

非常に容姿端麗であり、男が見ると美女に、女が見ると美男に見間違えてしまうような中性的な顔立ちをしている。

そう思えるがこの人にも疑問がある。

なぜ制服の下に着物を着ているんだろう。

普通はあんな着方なのか、それともあの子だけなのか。

謎は深まるばかりだ。

 

いろんな個性の中でよくこんなに目立てるなこいつら。

俺なんてあまり個性はないぞ。

まったくあっ校長の話が終わったこれで終わった。

 

「よう勝機、やっと終わったな」

「もう、兄貴たっらずっとねてたんだから。」

「ほんとか、十代ダメだろうが」

「わりぃわりぃ勝機、よっし寮まで走って競争しようぜ。」

「やぁ十代、翔」

 

十代と翔と話していると黄色い制服をきた友だちと思われる男がきた。

 

「よう、三沢どうしたんだ一緒に寮へ行こうぜ」

「いや十代、俺は別の寮だぜ」

「「えっ」」

 

寮が別ってどういう事だろうか

 

「この学校は成績順にトップがオベリスクブルー・ラーイエロー・オシリスレッドってなってるんだぞ。」

 

えっそうなの、どうりで制服の色が違った訳だ。

そう言う理由だとは知らなかった。

そう言えば俺はなんだっけ。

 

「んじゃあ三沢は別だったのか」

「あぁそう言う事だから俺は先に寮に戻って部屋の整理をさせてもらうよ」

「おぅ、じゃあなー」

 

さっきの会話からして俺もオシリスレッドだったらしい、けどいつ制服に着替えたんだっけ?

時間飛ばされた時か!!

 

「それじゃー寮まで競争な!」

「まってよー、兄貴」

「えっ、ちょっと待てよ。」

 

俺はそんな事を考えながら寮へとむかった。

 

勝機side end

 

 

???side 1

 

くっそ、せっかく転生して俺が目立つようにチートをもらったつうのにあのモブよくも俺の活躍を奪いやがって。

 

せっかくシンクロとかでかっこつけてハーレム作る計画が台無しだぜ。

 

まぁいい、これからハーレムをしっかりと作っていけばいいが問題はあの2人だ。

 

1人はもちろん主役の十代だがどうやって俺に活躍するか。

あいつをどう始末するかはまぁ後に考えたらなんとかなる。

 

しかし2人目のあいつ。

俺でさえ見たことのないモンスターを使い活躍したモブ。

きっとあいつも転生者に違いない。

どうやって退学をさせるか。

 

まぁいいこれから時間はたっぷりある。

ゆっくりと俺のハーレムを作ればいい。

 

???side 1 end

 

???side 2

 

まったくなぜこんな所に来たのかやら。

 

神の奴も使い方がわるいのう。

 

しかしあの時の3人妙に変わっているのう。

 

本来感じない神の力の影響を得た2人になにか変わった感じのする奴1人だ。

 

これからこの世界がどうなるのかわからないのう。

 

まぁ良い、儂の目的はかわらぬがの。

 

早く見つけたいものじゃ、儂の主を。

 

???side2 end

 

???side 3

 

まったくなんでこんな学校に来なきゃいけないんだ。

めんどくさい。

 

昔かっらこういう関係はあるにはあるんだが全くもって不愉快だ。

 

しかしこの学校にもやはり大量にいるな。

 

特にあいつ。

 

試験で活躍した内の一人に5匹も付いていやがった。

 

まったくもってめんどくさいが今度接触するか。

 

???side




はい、という事で早めに投稿できました第3話。
謎の3人はこれからの展開にも入ってくるので楽しみにしてください。
そして活動報告でアンケートを取ります。
詳しい事は活動報告に書いております。
では次回お楽しみにしてくだい。
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