ぜひ見てください。
洋side
十代先輩の話から誘拐された双六おじいさんを捜す為に僕達は現在別れて探している所です。
「それにしても見つかりません」
この町は大発展しているのか様々な施設がありどこに双六さんがいるのか分かりません。
「双六さんは一体」
「おい、お前双六を探しているのか?」
「はいそうです」
いきなり話かけられたので驚いたがその人を見ると、目つきの鋭く片目が髪に隠れている男の人だった。
「俺ついさっきそれらしき人の写真を撮ったが」
「本当ですか!」
これは願ってもないチャンスだ。
「お願いです。
その写真見せてもらえませんか!」
「おっとそれは無理だ」
「なんでですか!」
「俺はお前を探していたんだよ」
「僕を?」
なぜ僕を
「お前HERO使いだろ」
「なんでそれをっ!」
「それはな、俺もHERO使いだからだよ。」
「何ですって!」
僕や十代それにエドさんを除いてHERO使いなど会った事がない。
「だからお前に挑戦したいんだよ」
「分かりました。
でしたらやったら写真をください。」
「あぁもちろんお前が勝ったらな」
「えっ」
「当たり前だ」
「そうですか」
そりゃー、うまくいかないか。
「それじゃあやるか」
「えぇ」
そう言い彼と離れた。
「行くぜ」
「えぇ」
「「デュエル」」
◇
「僕のターンドロー、僕はレベルマスクを発動し、M・HEROハリケーンを召還しカードを一枚伏せターンエンド」
M・HERO ハリケーン
星4 風
攻 1000
守 1000
戦士族
通常モンスター
風を自在に操れるHERO。
そのスピードはHERONo1だ!
「俺のターン、ドロー俺はV・HERO ヴァイオンを召還する。」
「V・HEROだって!」
「そう遊戯十代とエド・フェニックスのライバルであるEとDならば、お前と俺のライバル関係を現すならばこのV・HEROが相応しい」
「そうですか、でも僕のM・HEROだって負けない」
「そうか、俺はヴァイオンの効果によりデッキからV・HEROを墓地に置く。
俺はインクリースを墓地に置く。
ターンエンドだ」
V・HERO ヴァイオン
星4 闇
攻 1000
守 1200
「僕のターンドロー、行きます。
僕は手札からヒーローの絆を発動。
自分の場のHEROを選択し、手札のHEROを捨てる事でその分の攻撃力を上げる。
俺はM・HEROフレイムを選択する。
さらに僕は罠カード発動ヒーローの復活を発動。
このターンに自分の墓地にHEROと名の付くモンスターが置かれた時、そのモンスターを特殊召還してもいい。
僕はM・HEROフレイムを選択します。
さらに僕はM・HEROフルーを召還します。」
ヒーローの絆
通常魔法
自分の場に存在するHEROと名の付くモンスター一体を選択し発動する。
自分の手札からHEROと名の付くモンスター一枚を墓地に捨てる事でこのターンそのモンスターの攻撃力を加算する。
ヒーローの復活
通常魔法
このターン、効果によって墓地に置かれたHEROと名の付くレベル4以下の通常モンスターを一体特殊召還できる。
M・HERO フルー
星4 地
戦士族
攻 1700
守 1000
通常モンスター
全ての果物の力を備えたフルーティーなヒーロー。
「ほぅ一気に3体のモンスターを」
「行きます。ハリケーンで攻撃、ハリケーンスラッシュ」
「ふむ」
LP4000→3000
「この時、墓地のインクリースの効果発動、ヴィジョン」
「えっ!魔法・罠ゾーンにHEROが!」
「そうこいつは俺がダメージを受けた時に魔法・罠に行くHEROだ」
「でもまだ攻撃が残っています、行けHERO」
「ふんっ」
LP3000→2000→300
「僕はカードを二枚伏せてターンエンドです。」
「俺のターンドロー、さぁ一気に決めるぞ。
俺はV・HEROファリスを特殊召還する。
この時により俺は手札からV・HEROを墓地に置く。
さらにファリスの効果により墓地にV・HEROを置く」
V・HERO ファリス
星5 闇
戦士族
攻 1600
守 1800
効果モンスター
手札のレベル4以下の「V・HERO」と名のついたモンスターを墓地に送る事で、
手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから
レベル4以下の「V・HERO」と名のついたモンスターを墓地に送る。
「一気に2体を墓地に」
「さらに俺は魔法幻影収納を発動、この効果により俺の墓地にあるV・HEROを魔法・罠ゾーンに置く」
「3体のV・HEROの幻影」
「さぁ俺は手札から幻影融合を発動。
3体のV・HEROを融合する。」
「なっ、魔法・罠からの融合だと」
「現れろ!V・HEROトリニティー」
V・HEROトリニティー
星8 闇
戦士族
攻2500
守2000
効果・融合モンスター
「HERO」と名のついたモンスター×3
このカードが融合召喚に成功したターン、
このカードの攻撃力は元々の攻撃力を倍にした数値になる。
融合召喚に成功したこのカードは、
1度のバトルフェイズ中に3回攻撃する事ができる。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。
「なっ!」
「トリニティーは召還したターンは元の倍の攻撃力と3回攻撃ができる。
さぁ終わりだトリニティー・クラッシュ」
「ふっ終わりだな」
「まだです」
「なにっ!」
「罠カードオープン、ヒーローの使命
この効果によりヒーロー達は正義の心で僕を護る為に守備表示になる。」
正義の使命
カウンター罠
相手が攻撃してきた時、自分の場に存在するHEROと名の付くモンスターは全て守備表示にする。
「なにっ!まぁいいファリスで攻撃だ!」
「さらに罠カードオープン!ヒーロー見参!さぁ選んでください。」
「ふんっ、一番左だ」
「よしっ!
僕は手札からM・HEROテンを召還する。」
M・HERO テン
星8 闇
戦士族
攻 2000
守 1800
通常モンスター
様々な可能性を持つHERO。
その力は未知数
「なんだそのHEROは」
「このHEROの力を見せてやります」
「まぁいい、ターンエンドだ」
「僕のターンドロー、僕は手札からマスク・チェンジを発動。
僕はフルーをリリースし、現れろM・HEROデイケド」
M・HERO デイケド
星10 闇
攻 3000
守 2000
効果・融合モンスター
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このモンスターが召還に成功した時、自分の墓地に存在するHEROと名の付くモンスターを可能な限り装備する。
装備されたモンスターの攻撃力、守備力、属性、効果を全て得られる。
「なっそのモンスターはなんだ!」
「デイケドの効果発動。
自分の墓地から5枚を装備カードとし、そのカードの元々の攻撃力分アップする。」
「なにっ!」
「さぁ行こう、M・HEROデケイドでV・HEROトリニティーに攻撃。
デェストラクション・キック!」
「くっそ!」
LP300→-5900
◇
「ほらよ、約束の物だ」
「ありがとうございます」
その後すぐにカメラを渡してもらい中を確認すると誰かにゴミ捨て場に持って行く所の写真だった。
「どうして救わなかったんですか」
「俺もそれを撮ったのは結構後に見たからな気が付かなったんだよ」
「そうなんですか」
でもこれで手がかりは得られた。
「ありがとうございました。」
そう言い僕はすぐにみんなに連絡を取る事に
「あれっ、そういえばあなたは」
僕はすぐに後ろを向くと誰もいなかった。
「えっどういう事だ!」
すぐには分からなかったがあの人は一体何者だったんだろう。
今回の最強カードはM・HERO デイケド
M・HERO デイケド
星10 闇
攻 3000
守 2000
効果・融合モンスター
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このモンスターが召還に成功した時、自分の墓地に存在するHEROと名の付くモンスターを可能な限り装備する。
装備されたモンスターの攻撃力、守備力、属性、効果を全て得られる。
墓地に存在するHEROの力を使い戦う最強のヒーローだ。
それとモデルはあの通りすがりヒーローです。