遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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すいません、間違えて消してしまいました。
それと現在バカテスの小説を連載しています。
ぜひこちらも見てください。
他にもFateの短編もやっているのでみてください。
そして今回の話にはあのモンスターが出ますのでお楽しみに


第43話 命の頂VS未来の魔術師 奇跡のショー

「えっ、双六のおじいさん見つかった!」

 

「あぁ」

 

俺達はなんとか探し回った時に十代が見つけたらしい。

それは十代の電話を聞いた時だった。

俺達は双六のおじいさんを探していたがどうやら十代が見つけたらしい。

 

「けど剣山と翔がさらわれたなんて」

 

そう捜索の途中で犯人だった斎王の妹と名乗る奴によって翔達は攫われたらしい。

しかしそれと同時に結界を張っていた精霊の力を消えた所を見ると奴らの戦力はなんとかなりそうだ。

 

「とにかくキャンプ場に行こう」

 

「あぁ」

 

そう言い俺達は集合場所であるキャンプ場に行った。

 

◇

 

「しかしまぁなんとかなるかなぁ」

 

「なにをボーとしておるんじゃあ」

 

「あぁ刃」

 

今俺はみんなと離れて星を見ていた所に影から刃が現れた。

 

「なぁ奴らの目的って一体なんだと思う」

 

「たぶんお主の持っているアウトレイジの書が関係しておるじゃろう」

 

「そうなんだけどな、これって結局なんなんだろう。」

 

そう言い俺はアウトレイジの書を見ていた。

 

「それは我々が頂きます」

 

「んっ何もんだ」

 

そう言い俺の前に現れたのは黒と白が混じり合った服を着ている奴だった。

 

「私の名前は混沌丸。

あなたを倒す為に斎王様から派遣された者です。」

 

「へぇそれで」

 

「ここであなたを倒させて貰います。」

 

「やってみろ」

 

「「デュエル」」

 

◇

 

「俺のターンドロー、俺は手札日曜日の使者メーテルを召還しターンエンド」

 

「私のターンドロー、私はモンスターをセットしターンエンド」

 

「俺のターンドロー、効果によりカードを2枚引き、1枚捨てる。

そして俺はアリスを召還し、メーテルで攻撃する。」

 

「リバース、マシュマロンを発動し、お前に1000のダメージを」

 

マシュマロン

星3 光

攻 300

守 500

天使族

効果モンスター

フィールド上に裏側表示で存在するこのカードを攻撃したモンスターのコントローラーは、

ダメージ計算後に1000ポイントダメージを受ける。

このカードは戦闘では破壊されない。

 

俺は奴のモンスターに攻撃したと思ったがそのモンスターはデュエルキングが使っていたカードの一つであるマシュマロンであった。

見た目とは違いとても使い勝手の良い強力なモンスターだ。

 

「なにっ」

 

LP4000→3000

 

「俺はカードを一枚伏せターンエンド」

 

「私のターンドロー、私は二重召還を発動し、魂を削る死霊とジェルエンジェルを召還する。」

 

魂を削る死霊

星3 闇

攻 300

守 200

アンデット族

効果モンスター

このカードは戦闘では破壊されない。

このカードがカードの効果の対象になった時、このカードを破壊する。

このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、

相手の手札をランダムに1枚捨てる。

 

ジェルエンデュオ

星4 光

攻1700

守 0

天使族

効果モンスター

このカードは戦闘では破壊されない。

このカードのコントローラーがダメージを受けた時、

フィールド上に表側表示で存在するこのカードを破壊する。

天使族・光属性モンスターをアドバンス召喚する場合、

このカードは2体分のリリースとする事ができる。

 

「また破壊耐性のモンスターだと?」

 

そうして現れたのは破壊耐性を持つモンスター2匹だ。

一体なにを召還するきだ

 

「さらに私は手札断殺を発動し、お互い2枚捨て、2枚ドローする。

そしてターンエンド」

 

「俺のターンドロー、俺は手札からセブ・コアクマンを召還する。

効果でカードを3枚ドローし、その中から光又は闇属性のモンスターは回収できる。

そして引いた中フューチャーは引いた時、光属性になる為に手札に加える。」

 

セブ・コアクマン

星4 水

攻 500

守 300

水族

効果モンスター

このモンスターが召還に成功した時、自分の山札を上から3枚引く。

その中から光または闇属性のモンスターは手札に加え、残りは捨てる。

 

俺の召還したのはつい最近出てきたカードである。

その見た目は少し変だがその能力は俺のデッキと相性がいいと言っても良いだろう。

 

「その程度ではどうする事もできませんよ」

 

「それはどうかな?ターンエンドだ。」

 

「さて、お遊びもここまでです。

私のターンドロー、私は3体のモンスターを生け贄に現れろ!

「命」の頂 グレイテスト・グレート」

 

「命」頂 グレイテスト・グレート

星10 光

攻 3200

守 2300

戦士族

効果モンスター

このモンスターの召還に成功した時、自分の墓地または手札からレベル7以下のモンスターを一体特殊召還できる。

このモンスターが場から離れる時、このカードは手札に入れてもよい。

 

そう言い現れたモンスターは鎧だけああり、中央のコアによって動かされているゼニスの一体であった。

このモンスターがいるって言う事は斎王はゼニスとなにか関係があるな。

 

「その為の3体か」

 

「グレイテスト・グレートの効果により私は闇帝ディルグを召還する。」

 

「なにっ!」

 

「そして効果によりカードを2枚除外する。

さらに私はD・D・Rと闇次元の解放を発動させ、ガイウスとクライスを召還する。」

 

そう言い現れたのは2体の帝と相応しいモンスターであった。

そんなモンスターを一気に3体出すとは

 

「一気に4体のモンスターが」

 

「そして効果によりお前の場のモンスターを全て破壊と除外する。」

 

「ちっ!」

 

「さぁ行け、ガイウスにディルグ」

 

「この時、俺の手札にあるバトル・フィーバーの効果によりバトルを強制終了させる。」

 

危なかった。

もしもついさっきセブ・コアクマンで引いてなかったら終わっていた。

 

「無駄な事を」

 

「それはどうかな?」

 

「なに?」

 

「この6枚が逆転できるカードだからだ」

 

「なんだって!」

 

「俺のターンドロー、俺は手札からフェアリー・ギフトを発動させレベルを3下げる。

バトルフィーダーを生け贄に捧げ現れろ紺碧術者 フューチャー」

 

フェアリー・ギフト

通常魔法

自分の手札を一枚捨てる事でモンスターのレベルを1下げる。

 

紺碧術者 フューチャー

星7 炎

攻 2500

守 2000

魔法使い族

効果・アウトレイジモンスター

このモンスターが攻撃する時、自分の山札の一番上を捨てる。

それが魔法または罠ならば発動条件を無視して使ってもよい。

このモンスターがセブ・コアクマンの能力によって引かれた時、このモンスターの属性に光として扱ってもよい。

 

そう言い現れたのは両手を巨大な銃器を持っており、その顔は狐のような異様なモンスターである。

 

「それはあの時の!」

 

「行くぜ俺はブレイン・ストームを発動させカードを3枚引き、2枚山札に仕込む」

 

「まさか」

 

「そうだぜ俺は速攻魔法悪・即・斬をフューチャーに賭け、さらにグロリアス・タクティスをフューチャーに賭けるぜ」

 

グロリアス・タクティス

通常魔法

このターン、自分のモンスターは破壊されず、戦闘を行った相手モンスターは破壊される。

 

「なんだと!」

 

そう言うとフューチャーは光輝く姿になった。

これフューチャーは絶対勝利が確信した。

 

「行け、フューチャーでガイウスに攻撃する。

そして効果により山札の一番上をめくり、それが魔法なら発動できる。

超銀河弾HELLを発動する。

効果でクライスとディルグを破壊し、お前に1000のダメージを与える。」

 

超銀河弾HELL

通常魔法

この魔法は自分の墓地にモンスターが10体以上存在する時発動できる。

相手のモンスターを合計5000以下になるようにして破壊した後、相手に1000ポイントのダメージを与える。

 

そう言うと同時にフューチャーが自身の砲台を一個をガイウスにもう片方をクライスとディルグに合わせ発射した。

片方は赤と青が混ざった鋭いビームもう片方は砲台のような巨大な赤によって帝達は光の中に消えていった。

 

「なっ!」

 

LP4000→3900→2900

 

「そしてフューチャーで攻撃時にもう一枚悪・即・断を発動させてグレイテスト・グレートに攻撃」

 

そう言うと同時にフューチャーはグレイテスト・グレートに近づき攻撃を仕かけようとするが槍の一貫によってフューチャーは通り過ぎて俺の横を通り過ぎたがフューチャーの姿はそこにはおらず後ろに姿を現せその頭に向かってビームを打ち、破壊した。

 

「私のモンスターが!

でも例えそのモンスターで攻撃しようとも私のライフは残る。」

 

LP4000→3200

 

「フューチャーの効果発動」

 

「なにっ!」

 

「引いたのは死者蘇生、現れろセブ・コアクマン」

 

フューチャーは自身の手の上から光が輝きその中からは墓地にいったセブ・コアクマンがいた。

 

「なっ!」

 

「こいつもいる事を忘れるなよ。

行け、セブ・コアクマンとフューチャーでダイレクトアタック。

レボリューション」

 

そう言いセブ・コアクマンは自身の得意のかみつきをした後にフューチャーは後ろからセブ・コアクマンを外すような細長いビームを放った。

 

「そんなバカな!」

 

LP3000→0

 

◇

 

「さて話して貰うか」

 

「それは」

 

「んっ」

 

「できない」

 

「なっ」

 

そう言うと同時に奴は突然現れた鏡に吸い込まれどこかへと行った。

 

「一体なんなんだよ」

 

「なぁ」

 

「えっ、あっお前は」

 

「久し振りだな」

 

そう言い現れたのは俺にとって驚くべき人物だった。




今日の最強カードは紺碧術者 フューチャー
紺碧術者 フューチャー
星7 炎
攻 2500
守 2000
魔法使い族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターが攻撃する時、自分の山札の一番上を捨てる。
それが魔法または罠ならば発動条件を無視して使ってもよい。
このモンスターがセブ・コアクマンの能力によって引かれた時、このモンスターの属性に光として扱ってもよい。

自分の攻撃時に山札の上が魔法だったらどんな魔法でも発動できるとんでもないモンスターだ。
またセブ・コアクマンとは相棒同士だ。

今回のカードはサンデーで連載していたデュルマスターズレヴォリューションの切り札カードであるフューチャーとセブ・コアクマンです。
この漫画の内容も面白いので気になる人はぜひ見てください。
また連載は終わっていますがその魅力は十分ありますのでこれを機会にぜひ読んでください。
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