次回からデュエル回にて遊戯王おなじみの今回の最強カードを後書きでやろうと思います。
興味のある方はぜひ見てください。
あの後全力で寮へと向かったが着くとそこはとんでもないアパートのような寮であった。
一昔前にはたくさんあったであろうイメージでなんとか人が住めるというイメージであった。
食事もまぁそれなりにおいしかったが今度は自分で魚を捕ろう。
その後十代達とは別の部屋で本来2人部屋のはずがもう片方の人が当日になって辞める事になったというまさに奇妙な出来事が起こったらしい。
とりあえず部屋に入るとずっとカードにいたカツドン達が起き出した。
「ここが新しい家か、けったいに古いのー。」
「文句を言うなでアール。」
ここの部屋に文句を言うカツドンとロビーに
「なかなかワビがあっていいの、おっテレビがある。」
案外気に入っている五郎丸に
「@;;@!@;@!」
「もっと、もっとだプー」
なにかをしているニケとプータン、うんこれは見なかった事にしよう。
「そう言えばあれがあるかな?」
なにか急にカツドン達がなにかを探し出した。
「あれってなんだ」
「アウトレイジの書でアール」
アウトレイジの書ってあのアウトレイジの書か!
「そうでアール、こっちで我々の他のアウトレイジ達が来る為に必要なものアール」
そうなのか
「あったプー」
どうやらプータンがアウトレイジの書を見つけたらしい。
「これがアウトレイジの書」
アニメでも見たことがある通りのアイテムだ、むっなんかカードが落ちたぞ。
でもこのカード真っ白だぞ?
「それはこれから来るアウトレイジ用のカードや、新しい奴がくる時にはそういう真っ白いカードが出るんや」
なるほどそういう事なのか。
それじゃどんな奴が来るのか楽しみだな。
「おう、わいらのドロン・ゴー後のカードもまだできてないけどまだだいじょうぶやと思うで。」
そうだなしばらくはカツドン達もいるし、それに切り札もあるしな。
「切り札って、あれは強力すぎるから気をつけなかあかんで」
わかってるよ、あれはデュエマでも遊戯王でも強力なカードだからな。
特にこっちではな。
「そうや、さっきからPDAがなってるぞ」
五郎丸がそう言うと、PDAを指した。
どれどれ
「おい転生者、俺と勝負しろ
オリ主であり、絶対の俺がお前モブとの差知らしめてやる。
午前零時場所は決闘場で待つ。」
ほっとこうか。
「「「「そうやな「&!」」」」
全員同じ意見で寝ようと思った時に
「おい、勝機見てくれよ」
いきなり十代がドアを勢いよく開いて入ってきた。
「なんだ十代」
「おう実はこれを」
なになに、『ドロップアウトボーイ、午前零時に決闘場で待っている。お互いのベストカードを懸けたアンティルールでデュエルだ。勇気があるなら来い。ははははははははははははははっ!!』……よくはこんなに書いたな。
「それで俺にどうしろと。」
「いや、お前も来てるってこれに書いてるからどうせだったら一緒に行こうぜ」
「へっ?」
ウソだと思い俺は十代のPADを見ると確かに書いてあった。
「よし行こうぜー」
「ちょ、うぁーーーー!!!」
そのまま俺は十代に引っ張られ決闘場に行かされた。
そこで十代と途中で合流した翔とともに決闘場につくと、青い制服のめだった髪のやつ1人と同じく青い制服の金髪野郎に他2名がいた。
なぜこんなめんどくさい事に
「よく来たなモブ、さぁ俺と勝負だ」
上の決闘場にいる金髪野郎が叫んだ。
あぁそう言えばこいつが原因だったな。
「もちろんアンティーだ、お前のカードでも奪ったらさすがに逆らう事もないしな」
俺はそんあ言葉を無視し決闘場であいつと向き合った。
ついさっき決めた事ばっかりだけどあれを使うぜ
「ご託はいい、さっさと始めようぜ」
「ちっ、モブの癖に生意気ないいだろうお前の根性を潰してやる。」
見せてやるぜ、俺の切り札を。
「「決闘」」
さて次回やっとのデュエル回です。
勝機達もいったあのとんでもカードが出ます。
次回の投稿も楽しみにしてください。
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