なんとか投稿完了です。
ではお楽しみに!
そしてアンケートをしたいと思います。
「俺はフェアリーライフを発動し、マナトークンを召喚する。
そしてリリースしてアマテラスを召喚する。」
そして現れたのは巨大な銃を持った水のような女のモンスターだった。
「いきなり裏切り者が出るとはね」
「言っていろ、アマテラスの効果発動。
アマテラスは自分のデッキから通常魔法を発動できる。
俺は強欲な壷を発動し、カードを2枚ドローする。」
そう言うと同時に銃から強欲な壷のカードが出てきて効果を発動後すぐに消滅した。
「俺はカードを一枚セットし、ターンエンドだ。」
「僕のターンドロー、僕は神帝ヴィシュを召喚するよ」
神帝ヴィシュ
星4 闇
ドラゴン族
功 1200
守 1400
効果・ゴッドモンスター
このモンスターは右横に神帝ムーラが存在する時このモンスターとリンクしてもよい。
また神帝アナまたは神帝スヴァが存在する時、魔法・罠ゾーンに移動して、リンクしてもよい。
このモンスターがリンクした時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
それは邪悪な印象の龍だった。
しかしそれより驚くのはこのモンスターは一度倒した事のあるモンスターだと言う事だ。
「お前のデッキはもしかして」
「ご名答、君によって倒されてしまったゴッドのデッキさ。
まぁ実質復活できたのはこの神帝だけどね、君を倒した後にはいくらでも復活できるから。」
「言ってろ」
「そうさせてもらうよ、そして僕はフィールド魔法黒月の古城 オリジナル・ハートを発動するよ。」
黒月の古城 オリジナル・ハート
フィールド魔法
場に存在するゴッドモンスターが攻撃する時に発動できる。
自分のデッキの上を確認し、それがゴットならば場に特殊召喚してもよい。
それ以外の場合墓地に送る。
「なっそれは」
「そうだよ、君によって破壊されたオリジンハートだよ。
もっともそれはこの形だけだけどね」
そう言ったがその迫力は間違いなくあの時破壊したオリジンハートその物だった。
「僕はヴィシュで攻撃だ。」
「なぜだ、アマテラスの方がヴィシュより上なのに」
「それはオリジンハートの力を使うからだよ。」
「なっ」
「オリジンハートの効果によりデッキトップを確認する。
それがゴットならば」
そう言った瞬間オリジンハートからなにかが勢いよく飛び出して来た。
それは同時にヴィシュと共にアマテラスに襲い掛かってきた。
「くっ」
「場に出してゴッドリンクしてもいんだよ」
神帝ムーラ
星4 闇
ドラゴン族
功 1300
守 1200
効果・ゴッドモンスター
このモンスターは左横に神帝マニまたは神帝ヴィシュが存在する時リンクしてもよい。
神帝アージュが場に出された時、このモンスターと横に存在するモンスターを魔法・罠ゾーンの2個並んで空いている所においてリンクしてもよい。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、ゴッドを1体、自分の墓地から手札に戻す。
そう言った瞬間2体のモンスターは一体のモンスターへと変化した。
神帝ヴィシュ・ムーラー
星4 闇
ドラゴン族
攻 2500
守 2600
効果・ゴッドモンスター
このモンスターはリンクに成功した時次の能力を発動する。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、ゴッドを1体、自分の墓地から手札に戻す。
「やっぱりこっちでも合体するのか」
「そうだね、そして能力によって僕は手札を2枚捨て、君の手札一枚を捨てさらには僕は墓地からゴッドを回収するよ。」
「実質一枚か」
「うんそうだよ、そして僕はこのまま攻撃するよ」
そう言うのと同時に俺に向かって2体のモンスターが一気に闇の光線をこちらに当て来た。
それによってアマテラスはあえなく敗れてしまった。
「ぐっ!」
LP4000→3000
「カードを一枚伏せターンエンド」
「俺のターンドロー、俺は手札から死者蘇生を発動する。
効果によりアマテラスを召還する。
そして効果によりデッキから通常魔法を使える。
俺はピラメキ・プログラムを使う。
これの効果により俺はアマテラスを選択する。」
そう言った瞬間アマテラスが場に復活と共に自身に向かって数式の魔術を与えた。
ピラメキ・プログラム
通常魔法
自分の手札を一枚すて、発動できる。
自分のモンスター一体を破壊し、その後自そのモンスターよりレベルが1上のモンスターが出るまでカードを引きそのモンスターが出た時そのモンスターを特殊召還する。
その後引いたカードは全て山札の一番下に好きな順番で置く。
「そしてこの効果によって出るのはアマテラスよりレベル1上のモンスターだ。」
そう言い俺はデッキをめくっていく。
そして出たモンスターはこのたいみんぐでは頼もしいモンスターだった。
「よし、俺はインディゴ・カイザーを召還する。」
インディゴ・カイザー
星7 水
ドラゴン族
攻 2300
守 1800
効果モンスター
相手がモンスターの召還または魔法を使った場合相手はそのターンモンスターは攻撃できない。
「そんなモンスターでどうするのさ?」
「そして俺はまだ召還していないぜ。
俺は手札からジャスミンを召還して破壊する。
効果でマナトークンを召還する。
さらには俺は手札から高貴心 プリン・プリンセスを召還する。」
高貴心 プリン・プリンセス
星4 地
魔法使い族
攻 1400
守 1000
効果・アウトレイジモンスター
自分の場の全てのモンスターはアウトレイジモンスターとして扱ってもよい。
「俺はターンエンドだ。」
「僕のターンドロー、君がいくらなにを企もうと無駄だよ。
僕は手札からプロジェクト・ゴッドを発動。
その効果で呼び出すのは神帝アージュそしてリンク」
神帝アージュ
星8 闇
ドラゴン族
攻 2800
守 2000
効果・ゴッドモンスター
自分の左横には神帝アナまたは神帝スヴァとリンクしてもよい。
また下に神帝ムーラを置いてリンクしてもよい。
このモンスターが他の3体のモンスターとリンクしている時、守備表示のモンスターを攻撃した時、もう一度攻撃してもよい。
神帝ヴィシュ・ムーラ・アージュ
星8 闇
ドラゴン族
攻 5300
守 4600
このモンスターはリンクに成功した時次の能力を発動する。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、ゴッドを1体、自分の墓地から手札に戻す。
このモンスターが他の3体のモンスターとリンクしている時、守備表示のモンスターを攻撃した時、もう一度攻撃してもよい。
「さて効果を発動させてもらうよ」
「リンクするたびはきついな」
そう言いながら俺は手札を捨てると同時に奴は笑っていた。
「なんだよ、その笑いは」
「いいや皮肉だね。
切札が来たっていうのにトドメの前とは皮肉だねと思って」
「なにを言っているんだ、お前」
「まぁいいや行け、神帝」
そういいオリジンは命令を出した。
「なっなぜだ」
オリジンはなぜ命令を聞かないのか不思議がっていた。
「それはこいつだよ」
そういい俺はインディゴ・カイザーを指した。
「そいつが?」
「あぁこいつはな相手がモンスターの召還や魔法が発動した時にお前のモンスターを止める効果があるんだよ」
「なっまさかそんなモンスターがいるとはさすがと言っていいだろうか。
ならば僕はこのターンで戻ったのも運命だろう。」
「はぁ」
「見せよう、僕は手札からブレインストームを発動しカードを3枚引き2枚を山札の上に置き、そしてプロジェクト・ゴッドを発動」
「おいおい、勘弁してくれよ」
「そして召還するのは僕自身」
「はぁ」
「はぁあーー」
そう言った瞬間オリジンの体は変化を始め、闇があふれ出したと思った次の瞬間には3体の龍を下に置きその中心のようにした人のようなモンスターがいた。
「おいおい、まさかお前は」
「我が名はスヴァ、貴様を滅ぼす者なり」
神帝スヴァ
星5 闇
魔法使い族
攻 1600
守 2000
効果・ゴッドモンスター
このモンスターの右横に神帝アージュがいる時そのモンスターとリンクしてもよい。
このモンスターの下に神帝マニまたは神帝ヴィシュを置いてもよい。
このモンスターの攻撃力に自分の墓地に存在するゴッドと名の付くモンスター一体につき、攻撃力が100上がる
このモンスターがリンクしている状態で攻撃する時、相手のモンスター一体の攻撃力を800下げる。
自分の場に存在する神帝スヴァが場から離れた時、自分はゲームに負ける。
神帝ヴィシュ・ムーラ・アージュ・スヴァ
星8 闇
ドラゴン族
攻 6900
守 6600
このモンスターはリンクに成功した時次の能力を発動する。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、ゴッドを1体、自分の墓地から手札に戻す。
このモンスターが他の3体のモンスターとリンクしている時、守備表示のモンスターを攻撃した時、もう一度攻撃してもよい。
このモンスターの攻撃力に自分の墓地に存在するゴッドと名の付くモンスター一体につき、攻撃力が100上がる
このモンスターがリンクしている状態で攻撃する時、相手のモンスター一体の攻撃力を800下げる。
自分の場に存在する神帝スヴァが場から離れた時、自分はゲームに負ける。
「おいおい、いくらなんでもやり過ぎだろう。」
「いいや君にはこれくらいがちょうど良いからね、ターンエンドだよ」
「そうか、俺のターンドロー俺は手札から再誕の社を発動する。
効果で墓地のモンスターを2枚除外しマナトークンを2体召還する。
ただしこのターンはもうモンスターの召還はできないけどな」
「ふむ、君がその程度だったとはね」
「言ってろ、俺はカードを一枚伏せ、インディゴ・カイザーを守備表示にしてターンエンドだ」
「僕のターンドロー、さて終わらせよう。
さぁ神帝よその目障りなモンスターを破壊しろ。」
そう言うのと同時に奴の神帝が攻撃を始めようとする。
「あぁけどな、まだ終わっていないぜ。
罠カードオープンドンドン吸い込みナウ。
この効果で俺はこのカードを選択する。」
「なっそのカードは」
「行け、NEX」
『任せろ勝機』
そう言うのと同時にNEXが水の竜巻と共に相手の神帝ヴィシュを奴の手札に戻した。
「くっだがまだだ!」
そう言うのと同時に奴はインディゴ・カイザーを攻撃した。
そしてそれに耐えきれずインディゴ・カイザーは破壊された。
けど
「この時手札にいるアクア・バーストを特殊召還できる。」
「なっ!」
アクア・バースト
星5 水
魔法使い族
攻 500
守 500
効果モンスター
自分のモンスターまたはライフが800のダメージを受けた時このモンスターを手札から特殊召還できる。
このモンスターが召還に成功した時、このモンスターを破壊し相手のモンスター一体を手札に戻す。
「そして効果によりお前のモンスターを手札に戻す。」
「僕の神帝が一気に2体も」
「さぁどうする」
「くっターンエンドだ」
「えっ」
「例え召還できても君はさらに上に行く。
ならばあえてこのままにするのさ」
「なるほどね」
そう言い俺は奴の神帝を改めて見た。
神帝アージュ・スヴァ
攻 4400
守 4000
このモンスターがリンクしている時以下の能力を発動できる。
このモンスターが他の3体のモンスターとリンクしている時、守備表示のモンスターを攻撃した時、もう一度攻撃してもよい。
このモンスターの攻撃力に自分の墓地に存在するゴッドと名の付くモンスター一体につき、攻撃力が100上がる
このモンスターがリンクしている状態で攻撃する時、相手のモンスター一体の攻撃力を800下げる。
自分の場に存在する神帝スヴァが場から離れた時、自分はゲームに負ける。
「これはこれで厄介だけど」
そう言い俺はカードを引いた。
「まぁそんなに問題はない」
「なにっ?」
「俺はマナトークンを3体リリースして現れろ!」
そう言った瞬間俺の後ろからマナトークンを吸い込み太陽のようなドラゴンが現れた。
「ボルシャック・クロス・NEX」
ボルシャック・クロス・NEX
星9 炎
攻 3000
守 2800
このモンスターは3体をリリースして召還してもよい。
そうした場合このモンスターの攻撃力は1000アップする。
このモンスターが攻撃する時攻撃力が500アップする。
このモンスターが存在する限り全てのプレイヤーはレベル4以下のモンスターを召還、特殊召還、反転召還はできない。
「なっお前は」
「さて、行くぜボルシャック・クロス・NEXでスヴァに攻撃」
「けど僕を倒すとしてもアージュを墓地に置けば」
「速攻魔法」
「えっ」
「悪」
そう言うと同時にボルシャック・クロス・NEXは太陽の剣が燃え上がり空に舞い上がり
「即」
スヴァに向かって飛び上がり
「斬」
スヴァを切ったと同時に上を上げた。
「ボルシャック流Vの字斬り」
「そっそんな」
そういいながらスヴァは倒れながら言い
ボルシャック・クロス・NEXが背中に太陽の剣を仕舞うと同時に爆発した。
「オリジン、これで決着だ」
そう言いオリジンに向かって言った。
スヴァの最後の項目の場から離れると負けというのはあまりなく、俺が知っている限りでもそうはいないと思った。
「あっ杏子」
俺は思い出したようにして倒れている杏子の元へと行った。
◇
夢を見ていた。
それはまだ父さん達がいた頃だった。
毎日貧乏で食事を食べるのも大変だったけど楽しかった毎日。
けどある日私は悪魔の契約とも知らずに願いを言ってしまい家族を亡くしてしまった。
それから私は自分の為にしか魔法を使わないと決めていた。
けどそんな私の日々にある男と出会った。
その男とは最初は食べ物で関係を結んだがそれからは戦いで共になる相棒となった。
けどその相棒は私と契約した悪魔を倒したと同時にいなくなってしまった。
私はさびしかった。
さびしくって相棒の残した帽子を抱いていた。
けど相棒のモンスターが私に話した。
試練を乗り越えたら相棒に会えると。
それを聞いて私は試練に望んだ。
時には火山のような暑さの中。
ある時は地獄のような寒さの中。
そんな数々の地獄を抜け私は相棒がいる世界へと行った。
そこでは相棒の他にもいろんな友と出会えた。
だから私はこの体が例え死体でもよかった。
相棒はそれも受け入れてくれて生きている。
だから私は死体だけど確かに生きている。
だったら人間と代わりない。
意志があるから。
そう思い私は思い出の中で駆けめぐっていたら声がしている。
呼んでいる。
私を。
行かなきゃ。
私はそう思い思いまぶたを開けた。
そこには心配そうにしていた相棒がいた。
「おい、大丈夫か杏子」
私をどうやら寝ている間に相棒は一緒にいてくれたのか目の前にいた。
そして起きあがる。
あの時もしかしたら悪魔の契約だったのかもしれないけどそのおかげでこんな素晴らしい相棒いやもしかしたら相棒としてではない。
私は一人の女としてかもしれない。
だけど今はまだだ。
もう少しこの戦いが終わった後に伝えよう。
そう言い私は起きあがって相棒に向かって
「おはよう、勝機それとあんた今なにをしていた。」
「えっ膝枕か?」
「バッバカー!」
「えぇー!」
思いっきり殴った。
とても恥ずかしかった。
今日の最強カードはボルシャック・クロス・NEX
ボルシャック・クロス・NEX
星9 炎
攻 3000
守 2800
このモンスターは3体をリリースして召還してもよい。
そうした場合このモンスターの攻撃力は1000アップする。
このモンスターが攻撃する時攻撃力が500アップする。
このモンスターが存在する限り全てのプレイヤーはレベル4以下のモンスターを召還、特殊召還、反転召還はできない。
異世界において活躍したNEXがこの世界でも大活躍。
そのパワーもすごいが低いレベルのモンスターを出さないという能力も魅力的だぞ。
作者コメント
という事で今回でなんとかスーパーデッキのメインモンスターはなんとか出せました。
そしてこれからの予告と本音を書かせていただきます。
実はこのNEXが出る事事態私びっくりしています。
当時まどかの小説を書くきっかけは夜中にやっていた映画を見ていて書きたくなったので書いてみようとして主役モンスターをどれにしようかと選んでいた時にオリジンとキューベーって似てないかと思いその時の主役であるNEXを相棒にしました。
けどまさかスーパーデッキに出るとはびっくりしました。マジで。
という訳で本音はここまでとして次にアンケート発表です。
今回の第2期終了後にまた番外編ではなく同時連載という形でもう一つの勝機の物語を書きたいと思います。
けど悩んでいる所もあるので皆さんの意見を募集します。
締め切りは一応来年の1月15日までとします。
アンケートに簡単な内容を書いていますのでぜひ見てください。
それでは!