50話を待っている人はもう少し待ってください。
ではどうぞ
新年までもう少しスペシャル
そこは富士山
日本の象徴とも言えるその山を背に7人の人影がいた。
「新年までもう少しという事で今回は年越しまでの短編集を」
「「「「「「「開始します。」」」」」」」
そういうわけですので短編集始まります。
「という事で新年まであと少しといってもこの小説を書いている時です。」
そう言った人物は最近行動がいろいろ大変になってきた主人公切札勝機です。
「そして今から始まる小説は本編では関係ない物もあれば関係もあったりと様々な小説はありますがぜひ楽しんでください。」
それでは最初の作品の主な人物は
「わしじゃあ」
この作品では主人公の影の中に住んでいる元最強吸血鬼心下刃さんです。
「本編でも最近はスーパーデッキなどでワシの出番が少なかったからのぅ」
それでは開始します。
『名前』
◇
それはいつもの日常の中の会話だった。
「そう言えばさぁ気になってたんだけどさぁ」
「なんじゃあ?」
俺と心下は購買で買ったカレーパンとドーナツをそれぞれ食べていた時にふと疑問に思った。
「心下の本名って別にあるんだよなぁ」
「それはそうじゃあ」
今俺の影に住んでいる心下は元は最強の吸血鬼だったが人間の暮らしをしたいといってこのデュエルアカデミアに入学したがその後別の吸血鬼との戦いの為に力を戻したがその後俺の影の中に住んでいる。
「それはじゃのう、昔々の事じゃあ」
「あれ昔話風」
「そもそもわしが日常に憧れたのはある事あるんじゃ」
わしはそれはまぁ毎日毎日退屈で退屈でしょうがないかったんじゃあ。
遊戯王っていうのは存在自体は知っておったが暇つぶしに一人でやってた程度じゃ。
そんな日常を過ごしているある日じゃ。
わしは暇じゃったからためしにテレビを見ておると神と思えるモンスターつまり三幻神の姿を見たんじゃあ。
その力はわしの力より上だとは分かった。
そんな神を使っておった奴はどれほどの人間じゃと思いわしはすぐにそやつを探し始めた。
しかしわしの期待が外れて普通の奴じゃった。
わしはがっかりしたが、暇だと思いそいつを観察している内に分かった事がおる。
わしの周りには誰もおらんが学生のあやつの周りには人が集まっておる。
そこにはまるで暇はなさそうでうらやましかったかもしれない。
そんな日常を送るにはどうしたらいいのか知りたかった。
そこでわしは考えたすえに学校に行けば分かると思った。
しかし入学するためにはどの学校には入るための学力がまったくもってなかった。
わしは悩んでいた時にあるチラシを見つけた。
それはデュエルアカデミアつまりこの学校なんじゃあ。
そう入学するにはデュエルつまり遊戯王をなんとかできればよいとな。
わしは急いで遊戯王で入学する為に様々な事をした。
つまり入学するための証拠じゃ。
そこで出す名前はなるべく隠すためにも考える必要があった。
元の名前はちょうど長すぎていやになった所じゃったしな。
そこでわしは帰る名前はと思いついたのが今の名前心下刃じゃあ。
意味は簡単じゃ。
心の下には刃がある。
だからわしはいつも心の中に刃がある事をわすれぬようにと思い考え入学した。
「という訳で名前は入学の時に考えたんじゃが、本名は長いからこっちにした。
「結局名前の意味はめんどくさかっただけかい!」
◇
「わしの話は以上じゃあ、それでは次回の更新はなるべく早いぞ」
「えっ次回って誰かってのはこいつじゃあ」
そう言い心下が差し出した先は着物を着ている女性がいた。
「次は一応俺の話だ。」
その人物は作品内である意味最強綾川 式です。
「俺の話はようは冬休みの時の話だ。」
「という事で次回「結婚とは」だ。」
「じゃあな」