やっと番外編の方にも本編につながってもおかしくない所もでできましたので再会します。
長らく待ってくださいましたみなさんありがとうございます。
それでは遊戯王GX アウトレイジを使う者再開します。
すいません、モンスターのレベルなどを間違えたので書き直しました。
「待ちやがれー!てめぇ!」
「・・・・・」
俺は仮面野郎を追って行くがなかなか追いつかない。
一体何者なんだあいつは?
そうしていく内に俺はある所に辿り着いた。
「ここはホワイト寮?」
そこはかつてブルー寮だったが今では斎王によって白く塗られホワイト寮となっていた。
「なんでここに?」
「おーい勝機!」
「えっ十代!」
俺が悩んでいると後ろから十代達が来た。
「どうしたんだ十代?」
「おぅ実はここにエドが来たって校長から聞いたからここに来たんだけど、勝機はなんでここに?」
「俺は謎の仮面の男を追ってここに来たんだけどそいつがここに入ったのを見てな。」
「なんだって、だったら一緒に行こうぜ」
「あぁ」
そう言われ俺も中に入っていた所だった。
「っ!仮面の男」
「なんだって」
俺はすぐに仮面の男が外に走った所を見た。
「なんだって」
「すまん十代、俺はあいつを追うからついて行けない」
「おう、でもなんで」
「今までの体が白いモンスターとなにか関係があるかもしれないからな」
そう言い俺はすぐに追った。
「待ちやがれ!」
そう言い仮面の男を追っていくと仮面の男は湖の前で立った。
「はぁはぁやっと追いつけた、てめぇは一体何者なんだ!」
俺はおもわずそいつに対して質問をした時だった。
「よく来たな、切札勝機よ」
「なっお前は」
そこに現れたのはなんと
「誰だっけ?」
ずこっとこける目の前の人?
いや本当誰だっけ。
「ふむ、無理もない我と貴様は今日初めて出会ったからな」
「それじゃ分からねぇよ」
「我の名はヨミ、神人類ヨミ」
「神っ?つー事はお前が今回の事件の犯人か」
「何のことやら」
「おい、知らばっくれてんじゃないぞ、今回のゼニスの犯人はお前だと聞いているんだよ」
「いかにも」
あいつはそれでも偉そうな態度は変わらずこちらを見下していた。
「いいだろう。お前にデュエルを申し込むぜ」
「望む所だ。返り内にしてくれる。」
「「デュエル」」
◇
「我のターンドロー、我はピクシーライフ発動、効果で山札の上を除外する事でマナトークンを召還、さらに除外されたのがモンスターカードの場合もう一体のピクシーライフを召還する。」
ピクシーライフ
通常魔法
自分のデッキの一番上を除外した後、マナトークンを一体特殊召還する。
また除外したのがモンスターカードの場合もう一体マナトークンを特殊召還できる。
「いきなり2体のトークンを召還したっていう事は」
「我は妖精左神 パールジェムを召還する。
効果で我はレベルを下げ、もう一度モンスターを召還する事ができる。」
妖精左神 パールジェム
星6 地
攻 1600
守 1000
魔法使い族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターの召還又はリンクした時、このターンもう一度レベルを1下げて通常召還ができる。
このモンスターは自分の右側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
このモンスターが破壊される時、隣にゴッド・ノヴァと名の付くモンスターがいる場合はどちらかを墓地に置く事で破壊を無効にする。
「なんだと!」
「我は戦攻右神マッシブ・アタックを召還する、効果で手札をドローする。
そしてゴッドリンク」
戦攻右神マッシブ・アタック
星6 水
攻 1300
守 1200
水族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターの召還又はリンクした時、カードを1枚引いてもよい。
このモンスターは自分の左側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
このモンスターが破壊される時、隣にゴッド・ノヴァと名の付くモンスターがいる場合はどちらかを墓地に置く事で破壊を無効にする。
「ここでゴットリンクの登場か!」
「我はゴットリンク時の効果によりパールジェムの効果でもう一度召還でき、さらにマッシブ・アタックの効果でさらにドローする。
我は暗躍のサトリ 山椒を召還し、墓地にカードを送りターンエンド」
暗躍のサトリ 山椒
闇 星3
攻 1000
守 1000
魔法使い族
効果・オラクルモンスター
自分のオラクルまたはゴッドノヴァが場から離れる時、代わりにこのモンスターを破壊する。
「これだけのカードを出して今だ手札が4枚とは恐ろしいな。」
「当然だ、我は神だ」
「へぇそうかよ、俺のターンドロー、俺は神豚 ブータンPOPを召還する」
神豚 ブータンPOP
星4 闇
攻 1400
守 1000
獣戦士族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターはオラクルモンスターとしても扱ってもよい。
このモンスターが攻撃する時、攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見てもよい。そうした場合、そのうちの1枚を自分の手札に加え、残りを墓地に置く。
このモンスターが破壊された時、手札から《神豚》と名の付くモンスター一体を自分の手札から特殊召還できる。
自分の他に《神豚》と名の付くモンスターを自分の場に召還できない。
『呼ばれて飛びれてブブブー!』
「なに、オラクルだと」
「いいやこいつはオラクルの力を使えるアウトレイジだ、さらに俺は手札から無法の絆発動、このカードはフィールド上にエクザイルモンスターが一体だけで相手がモンスターが2体以上の時発動する。
俺の手札からもう一体エクザイルモンスターを出せる。
現れろ!超法 カツドンGO!」
無法の絆
通常魔法
相手の場にモンスターが2体でこちらがアウトレイジMAXモンスターが一体の時のみ発動できる。
手札にあるアウトレイジMAXモンスター一体を特殊召還できる。
超法 カツドンGO
星4 炎
攻 1400
守 1000
ドラゴン族
効果・アウトレイジMAXモンスター
相手がモンスターの召還に成功した時、そのモンスターとこのモンスターを強制バトルさせる。
このモンスターが破壊された時、手札から《超法》と名の付くモンスター一体を自分の手札から特殊召還できる。
自分の他に《超法》と名の付くモンスターを自分の場に召還できない。
『ドドンガ、ドンやで』
「なっそのモンスターは」
「まぁなさてっと、俺はブータンPOPで神託の守護者 胡椒に攻撃だ。
効果で山札から3枚見て一枚手札に加えるぜ、俺はブータン転生を手札に加えるぜ」
しかも墓地にはタイミングが良いことにこの2枚が落ちたか、だったらこのまま使うぜ。
「くっまぁよかろう」
「俺は手札からブータン転生を発動して効果でブータンPOPを破壊し、ドロンゴー!」
ブータン転生
通常魔法
自分の場に存在するアウトレイジMAXモンスター一体を破壊する事で発動できる。
自分の山札を見てその中からカードを一枚手札に加えた後シャッフルする。
『神豚槍 ブリティッシュROCK』
神豚槍 ブリティッシュROCK
星7 闇
攻 2600
守 2000
獣戦士族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターはオラクルとしても扱ってもよい。
このモンスターが攻撃する時、自分の山札の上一枚を捨てる。
その後自分の墓地の枚数以下のレベル、ランクの相手モンスター一体を破壊する。
このモンスターが破壊された時、手札から《神》と名の付くモンスター一体を自分の手札から特殊召還できる。
自分の他に《神》と名の付くモンスターを自分の場に召還できない。
「俺はカードを一枚伏せ、ターンエンドだ」
「我のターン、ドロー我は手札から光の旋律のプレリュードを発動し、霊騎右神ニルヴァーナの効果でお前のブリディッシュを守備表示にする。」
霊騎右神ニルヴァーナ
星6 光
攻 1200
守 1000
天使族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターが召還またはリンクに成功した時、相手モンスターの表示形式を一体変更できる。
このモンスターは自分の左側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
「でもこの時カツドンの効果発動する。このモンスターとお前が召還したモンスターと強制バトルする。」
「我の神がその程度でやられるか」
LP4000→2500
「けどなこの時ドロン・ゴー発動だ。」
超法剣 カツキングGANG
星8 炎
攻 2800
守 2000
ドラゴン族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターの召還に成功した時に相手の攻撃力3000以下のモンスター一体を破壊する。
その後相手の守備表示のモンスター一体を破壊する。
このモンスターが破壊された時、手札から《法》と名の付くモンスター一体を自分の手札から特殊召還できる。
自分の他に《超法》と名の付くモンスターを自分の場に召還できない。
『超法剣 カツキング GANG』
「こいつの効果でお前のリンクしているゴッドを破壊する。」
「くっ私はマッシグ・アタックを身代わりにする。
私はニルヴァーナとマッシグ・アタックをゴッドリンクし再び効果発動する。
貴様のカツキングGANGを守備表示にする。
そして我は光の旋律のプレリュードを発動する。
そして我は我自身を召還する。」
霊騎右神 ニルヴァーナ
星6 光
攻撃力 1000
守備力 1000
効果・ゴッドノヴァモンスター
このカードを「光」として扱わない。
このモンスターの召還又はリンクした時、相手のモンスターの表示形式を変更する。
このモンスターは自分の左側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
神人類 ヨミ
星8 光
攻 2100
守 1300
魔法使い族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターが召還に成功した時、カードを3枚引ける。
このモンスターの召還に成功した時に場に存在するゴッド・ノヴァモンスターを好きな左右を選び繋いでも良いしても良い。
ゴットリンク中自身のモンスターの攻撃力は合体しているモンスター分アップし、破壊される時リンクしている内の一体選んで破壊し、残りは場に残る。
このモンスターが3体のモンスターでリンクしている時、ダメージを一切受けない。
「我ってもしかして」
「我の効果でゴッドリンク」
「また三体神かよっ!」
「我の効果でカードを3枚ドローする。
そして同時に我はもう一度貴様のパワーを下げる。
そしてパールジェムの効果でもう一度召還できる。」
「やばいコンボだな」
「そして我は手札から光の旋律のプレリュードを発動し、聖霊左神ジャスティスを召還する。」
聖霊左神ジャスティス
星7 光
攻 1800
守 1000
獣族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分の山札の上の5枚見てその中から魔法を一つ条件無視して発動できる。
このモンスターは自分の左側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
このモンスターが破壊される時、隣にゴッド・ノヴァと名の付くモンスターがいる場合はどちらかを墓地に置く事で破壊を無効にする。
このモンスターが2枚以上のカードになっている時以下の効果を発動できる。
このモンスターが攻撃し、ダメージを与えた時相手に500ポイントのダメージを与える。
「またか!」
「ジャスティスの効果で我の山札から5枚見て、その中から魔法を一枚償還条件無視して使用できる。」
「それじゃあ、もしかして」
「ジャスティスの効果で山札の5枚を見る。
我は大地と永遠の神門を発動する。
効果で我は墓地か除外されたゴッドを特殊召還できる。」
大地と永遠の神門
通常魔法
自分の墓地にモンスターが7体以上存在する時に発動できる。
除外または墓地に存在するレベル7以下のゴッドノヴァモンスター一体を特殊召還できる。
「除外って1ターンに何回出るんだよ」
「除外されている悪魔右神ダフトパンクを召還する。」
「そして我はリンクを外して我にジャスティスとダストパンクをリンクし、さらにパールジェムとニルヴァーナとリンクする。」
悪魔右神ダストパンク
星7 闇
攻 1800
守 1000
獣族
効果・ゴッドノヴァモンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分の墓地からレベル6以下の闇属性モンスター一体を特殊召還できる。
このモンスターは自分の右側にもう一体ゴッド・ノヴァのモンスターがいる場合、そのモンスターと1体のモンスターとして扱っても良い。
このモンスターが破壊される時、隣にゴッド・ノヴァと名の付くモンスターがいる場合はどちらかを墓地に置く事で破壊を無効にする。
「ゴッドがこれでリンクしている2体になったか。」
「これで我の場には三体神と二体神がいる。
さぁ覚悟するがよい。」
「ぐっ!」
「さぁまずは目障りなオラクル擬きのアウトレイジからだ!
我自身でブリリッシュに攻撃だ。」
「っ!」
「さぁ残りは!」
「まだ俺にはまだこのドロン・ゴーがあるんだよ!」
「どういう事だ」
「これが進化を続けるアウトレイジの力だ!」
「進化だとっ!」
「俺は手札から神聖牙 UK パンクを召還する!」
神聖牙 UK パンク
星11 闇
攻 3400
守 2800
獣戦士族
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターは通常召喚はできない。
このモンスターはオラクルモンスターとしても扱ってもよい。
このモンスターが召還に成功した時、自分の墓地に存在するアウトレイジ、オラクル、機械族のモンスターを可能な限り特殊召還してもよい。
このモンスターが破壊された時、手札から《神》と名の付くモンスター一体を自分の手札から特殊召還できる。
自分の他に《神》と名の付くモンスターを自分の場に召還できない。
「三回目のドロン・ゴーだとっ!」
「神聖牙 UK パンクの効果発動!
俺の墓地からアウトレイジモンスターを特殊召還する。」
「なんだと!」
「現れろ!ザ・クロック!漢のキズナ カツブードン」
「なにっ!」
「この二体の効果でザ・クロックの効果でターンを終了する。
さらにカツブードンの効果でザ・クロックを破壊し俺は手札にこいつを加える」
漢のキズナ カツブードン
星6 炎
攻 2600
守 2000
ドラゴン族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分の場に存在するモンスター一体破壊してもよい。
そうした場合、自分の山札を見る。その中からアウトレイジMAXモンスターを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。このようにして山札を見た場合、シャッフルする。
「なっなんだと!」
「さぁこれからが俺のショータイムだ!」