前回でみごとヨミに勝利した勝機。
今回はそんな勝機を呼びまして次章への複線をはろうと思う。
「おい、大丈夫なのかこの作者?ていうかここはどこなんだ」
ここは作者が小説を作っている部屋だ。
「結構汚いな」
やかましい、あんまり掃除してないからしょうがないだろう。
「まぁいいけどそれで複線っていうのはなんだ?」
えぇまずここの内容は一部しか覚えてない状態で帰るよ。
「なんだよそれは!」
だってこんなメタ発言しちゃあ駄目でしょう。
「それはそうかもしれないけどな。」
それではまず一つめだ。
「早いな」
まずは次章から活躍する勝機のモンスターだ。
「それって確か今アンケートでやっている奴か?」
その通りだ。
現在のまま結果が決まるのではつまらないのでそれぞれのデッキの特徴を改めて紹介する事にした。
「まぁいいけど」
まず一つめのサムライデッキだが、これはDMで言うサムライというのはみなさん分かっているだろう。
「まぁな、でも遊戯王では装備カードと言ってもただで装備できるだろう。」
このサムライはその装備カードをさらに強化するカードなんだよ。
「そうなのか?」
まずはこのサムライデッキの基本となるモンスター2体を紹介するぞ。
「二体か?」
あぁまずはこのモンスター、牛若剣士トドロキだ。
牛若剣士トドロキ
星3 炎
攻 1000
守 1000
戦士族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分のデッキの上から3枚を見てその中に装備カードを一枚手札に加えてもよい。
その後他のカードは好きな順番でデッキの一番下に置く。
「このモンスターは確か戦国編にて漫画にもなった中心モンスターだったな」
あぁ召還と同時に装備カードを手札に加える事ができるモンスターだ。
「もう一体ってのはもしかして」
あぁこいつだ。
風来の雲ベンケイ
星5 炎
攻 2000
守 1800
戦士族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分の手札にある装備カードを装備条件無視してこのモンスターに装備してもよい。
「これってどういう事なんだ?」
例を出すなら「伝説の黒帯」を例に出そう。
「伝説の黒帯?」
伝説の黒帯
装備魔法
自分フィールド上の「格闘ねずみ チュー助」「モンク・ファイター」
「マスターモンク」のみ装備可能。
装備モンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
破壊したモンスターの守備力分のダメージを相手ライフに与える。
「それでどんな関係が?」
ベンケイの能力で装備条件つまり伝説の黒帯を装備する為の条件を無視してただで装備できるんだ。
「つまり条件無視して様々な装備カードを装備できるっていう事なのか?」
その通りだ。
「へぇつまり他にも条件のある装備カードを自在に使いこなせるのがこのサムライモンスターっていうことなのか」
あぁその通りだ。
◇
次はこちらティラノドレイクだ。
「ティラノって言うとDMでも一時は主役になった種族だよな。」
その通りだ。
しかし時代が変わり再びドラゴンになった。
それでもその中に優秀な能力を持つモンスターは数多いぞ。
「へぇそれでその中のモンスターの紹介は?」
あぁ作者のお気に入りのこのモンスターだ。
闘龍鬼ジャック・ライドウ
星5 炎
攻 2200
守 1500
ドラゴン族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターは恐竜族として扱ってもよい。
このモンスターが召還に成功した時、自分のデッキからこのモンスターと同じ種族のレベル5以上のモンスターを一枚手札に加えてもよい。
超竜騎神ボルガウルジャック
星7 炎
攻 2800
守 2400
ドラゴン族
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターは通常召還はできない。
このモンスターは恐竜族として扱ってもよい。
このモンスターは自分の場のドラゴン族または恐竜族一体をリリースする事によって特殊召還できる。
その時に以下の効果を得る。
・このモンスターの召還の時に恐竜族をリリースした場合、相手の攻撃力2000以下のモンスターを一体破壊する。
・このモンスターの召還の時にドラゴン族をリリースした場合、このモンスターが攻撃する時、このモンスターの攻撃力以下のモンスターを一体破壊する。
「この2体って確かDMでも有名な進化コンビか」
えぇ作者が初めて手に入れたレアカードだったので出すのは以外と楽しみです。
「けどこれ以外にもティラノドレイクの特徴はなんなんだ?」
えぇその軽コストが多いクリーチャーの上当時の進化GVは現在のエクシーズに似ている所も多かったので使えるのではと考えて採用したんだ。
「へぇそれは楽しみだな。
◇
「それでは次にサイキックモンスターだ」
これは外伝にもあったように裏側に別のモンスターがあるモンスターだ。
「でもこれ以上になにがあるんだ。」
それはこの3体だ。
ガイアール・カイザー
星8 炎
攻 2600
守 2400
ドラゴン族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
自分の手札が墓地に置かれた時、そのカードがモンスターだった場合そのモンスターと同じレベルのモンスター一体をエクストラデッキから一体特殊召還できる。
ドラゴニック・ピッピー
星3 炎
攻 1200
守 1000
鳥獣人族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
このモンスターが攻撃する時、場にあるアウトレイジモンスター一体につき攻撃力が100アップする。
自分の場にガイアール・カイザーとブーストグレンオーが存在する時、この3枚のカードを裏向きにして一体のモンスターとして場に召還する。
ブーストグレンオー
星5 炎
攻 1800
守 1500
獣族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
このモンスターが召還に成功した時、相手の場のこのモンスター以下の攻撃力を持つモンスター一体を破壊する。
「この3体がサイキックか、あれドラゴニック・ピッピーの効果になんか書いてあるぞ?」
そうそれがサイキックの特徴の一つ!
覚醒リンク!
「覚醒リンク!」
DMではおなじみだが特定のモンスターが場に存在する時、始めのターンにて合体するモンスターだ。
「へぇでもそれって融合と同じじゃないのか?」
これは融合とは違い確かに召還が遅れるがその分良い所もある。
「良い所?」
あぁこれを見ろ。
激龍王 激竜王ガイアール・オウドラゴン
星12 炎
攻 4000
守 3500
ドラゴン族
効果・アウトレイジ・スーパーサイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにリンクを解除しモンスター一体をデッキに戻す。
このモンスターが攻撃する時、このモンスターの攻撃力以下の相手モンスター全てを破壊する。
このモンスターが破壊された時、リンクしているモンスター一体をデッキに戻し、残りは場に残す。
「これは凄い攻撃力だ!」
それ以外にもやられても再び2体のモンスターが場に残るからまた呼び出してリンクできるから通常の融合よりもやりやすいんだ。
「へぇそうなのか」
以上が勝機のデッキ候補だ。
「どれもおもしろそうなでっきだな!」
そして次は新キャラのデッキだ。
「新キャラ?」
◇
次章で登場する8歳のとんでも小学生だ!
「小学生って大丈夫なのか?」
あぁそこら辺は本編のお楽しみで。
そしてそんな彼が使うデッキは次元ロボ!
「次元ロボ?DM関係か?」
いや元はヴァンガードのカードだが次元ロボのイラストが格好良くついOKしてしまった。
「おい!」
そんな次元ロボの切り札はこれだ!
「聞いているのか!」
超次元ロボダイカイザー
星7 炎
攻 2300
守 2100
機械族
効果モンスター
このモンスターをリリースする事により手札から機械族モンスター一体を特殊召還できる。
このモンスターの効果によって特殊召還されたモンスターの攻撃力を1500アップする。
このモンスターを攻撃する時、デッキの一番上を見る。
それがレベル6以上の機械族モンスターの場合、相手のモンスター一体を手札に戻せる。
その後そのカードはデッキの一番下に置く。
「なんだこのモンスターは?」
もちろんこの子の切り札だ。
「どこかがだ!思いっきりリリース要因じゃないか」
いや、これはこのモンスターの召還と同時にもう一枚のこのカードを重ねて使用する事で力を発揮するんだ。
「発揮?」
通常でも恐ろしい2300が効果で3800になるんだぞ!しかも攻撃時の効果でなんと相手モンスターを手札に戻せるチャンスとまさに勝負を決めるモンスターだ。
「はぁ」
そして使い手の子も第3期で活躍予定だ!
「そうかそうか」
さてあとは
「なんだ?その持っているひもは?」
よっこいしょっと
「えっぎゃあーー!」
いってらしゃい
◇
「痛ぇ!」
俺はいきなり作者によってどこか別の場所に落とされてしまった。
「ここはどこなんだ?」
俺は辺りを見渡すとどこかの家らしいが
「一体どこなんだ?」
そう思っていると
「まぁったくもってやってられないわぁ!」
「なんだ!」
突然誰かの声がしたが一体だれの声だ。
「こっちはいつもがんばっているのにあの上司めぇ!
うちはがんばっているんやで」
「誰なんだ?」
そう思っていたらいきなりドアが開いた。
そこにはスーツを着ており俺よりも3歳ぐらい年下だと思う子がいた。
あれっもしかして不法侵入?
「んっなんやこの子は?あぁこれは夢なんか」
「えぇとすいません間違えました。」
そう言い俺は抜けだそうとした時だった。
「まぁちなよ、君」
「ぐぇ!」
俺は思った以上に強い力に引かれ、ベットに落とされた。
「どうせこれ夢やしな、この際楽しもうや」
「いや、これ夢じゃなくって」
「いいじゃんいいじゃん遠慮せずにな」
「いやちょっと待って落ち着こうよ、なっ、落ち着い、ちょえっ嘘」
アアアァァーーーーーー!
◇
これにて番外編は終了します。
アンケートは3月15日までやっていますのでぜひ投票してください。
では次回もお楽しみに