サンデーとコロコロから様々なゲストが登場します。
どうぞ!
それは俺事、切札勝機がゼニスとの対決を決着している時に起きた2つの事件の一つの話である。
「今日の対戦相手は誰なんだろう」
俺は今ジェネックスで次の対戦相手を探すべく歩いているがこれがなかな出会わない。
「まったくもって困ったぜ」
そう思い俺は途方に暮れていると
「おーいあんた」
「んっだれだ?」
俺は森の奥から声が聞こえてきたのでその声の場所へ行った。
「お前誰だ?」
「おう、俺の名前は虹矢未来だ!
ちゃっとあんたと決闘したくて来たんだ」
「えっ俺と?」
「そうだ!こっちのカードはちょっと手に入れるのに苦労したぜ」
「まぁいいけど」
「そうかんじゃあさっそく!」
「「決闘」」
「俺のターンドロー俺はクウリャンを召喚する。
効果でカードを一枚ドローするぜ。」
クウリャン
星3 水
攻 1000
守 1000
機械族
効果モンスター
このモンスターが召喚に成功した時、カードを一枚ドローできる。
「そして俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「俺のターンドロー、俺は超法 カツドンGOを召喚する。
そしてバトルだ。」
「待ってたぜ、リバースカードオープンホーガンブラスター発動だ。」
「なんだ、そのカードは」
「このカードが発動した時、山札をシャッフルしてそのトップのカードを確認し、モンスターなら召還、魔法罠だった場合は発動ができる。」
「なるほど、運任せカードってい事か。」
「よっし俺はムスタングを召還するぜ!」
「ムスタングかっ!」
誇り高き破壊者 ムスタング
星6 炎
攻 2300
守 2000
戦士族
効果・アウトレイジモンスター
自分の他のモンスターがどこからでも墓地に置かれた時発動できる。
相手の攻撃力1500以下のモンスターか守備表示モンスターを一体を破壊できる。
「けど、この時カツドンGOの効果によってムスタングとバトルだ。
効果でムスタングとバトルするっ!」
LP4000→3100
「そしてカツドンの効果で超法剣 カツキングGANGを特殊召喚、 超法剣 カツキングGANGの効果でムスタングを破壊する!」
「なっムスタング!」
「へへっ、ターンエンドだ!」
「すっげーな!俺は日曜日の使者 メーテルを召喚する。
そしてカードを伏せてターンエンドだ。」
「なにが起こるのか、俺はテスタ・ロッサを召喚する。
よしっ俺はテスタ・ロッサでクウリャンに攻撃だ。」
「俺は手札からモンスターを特殊召喚できる。
俺は斬隠オロチを召還するぜ!そして効果でクウリャンを山札を一番下に置く。
効果で山札の上からモンスターが出るまでカードを引くぜ!」
斬隠オロチ
星6 水
攻 300
守 300
戦士族
効果モンスター
相手モンスターが攻撃してきた時にこのカードを手札から特殊召喚できる。
この効果で召喚したターンの終了時に山札にシャッフルして入れる。
このモンスターが召喚に成功した時モンスター一体を山札の一番下に置き、その後モンスターの持ち主のデッキの上からモンスターが出るまでドローする。
出たモンスターを場に召喚する。
そうして出て来たモンスターは巨大な蛇と一緒に怪盗のような忍者が現れた。
それと同時に怪盗はクウリャンに近づき口からフーセンガムが巨大化し、クウリャンに被せた。
「またギャンブルカードか!」
「出るのはこいつだ!魔刻の斬将オルゼギアを召喚するぜ!
こいつの効果でオロチを破壊して効果でカツキングを破壊するぜ!」
魔刻の斬将オルゼギア
星7 闇
攻 2200
守 2000
悪魔族
効果モンスター
このモンスターが召還に成功した時、自分のモンスターを一体破壊する。
そうした場合相手自身のモンスター2体を選び破壊する。
そうして出て来たのは巨大な犬の上に黒い服と赤いマントを着た少年だった。
そしてオロチの上に乗っていた怪盗が巨大な犬の上に乗ると巨大なハサミを持った瞬間俺のカツキングの舌を盗ったと思った次の瞬間!
「「悪漢べー!」」
それと同時にカツキングの舌を盗り破壊した!
「くっけどカツキングの効果でドロン・ゴー!
無法伝説カツマスターを召喚するぜ!」
「ここまで!でも俺はカードを一枚伏せてターンエンドだ!」
「よっしっ!俺のターンドロー!俺はブレイン・ストームを発動する。
効果でカードを3枚ドローして、2枚山札のトップに置く。
そして俺はオルゼギアとメーテルの2体をリリースして紺碧術者 フューチャーを召喚だ!」
「フューチャー!」
「俺はフューチャーでテスタ・ロッサに攻撃する。
そしてこの時の効果でトップを見てそれが魔法ならば発動できる。
発動せよ、インジブル・フォートレス」
「ぐっ」
インジブル・フォートレス
通常魔法
自分の墓地に炎属性のモンスターが13体以上存在する時に発動できる。
相手に2000のダメージを与える。
「くっ!」
LP3100→1100
「まだフューチャーの攻撃が残っているぜ!」
「くっ」
LP1100→100
「ターンエンドだ」
「俺のターンドロー!よしぁ!逆転への道が開いたぜ!」
「なにっ!」
「俺は手札からエマージェンシータイフーンを発動、カードを2枚引き一枚捨てる。
そしてハンター・リボーン発動。
効果で墓地から鬼丸を場に出すぜ!」
「なるほどそれがお前のエースモンスターか」
「そうだぜ、そして秘密結社アウトレイジを召喚だ!」
「秘密結社?」
『わいらの出番やな』
『がんばるでアール』
『気合いじゃき』
『~|~``|~*~|』
『おーい待ってぶー!』
「そして鬼丸とアウトレイジを無法融合!現れろ!希望の英雄 鬼丸「刀」」
希望の英雄 鬼丸「刀」
星8 炎
攻 3100
守 2800
戦士族
効果・アウトレイジ・融合モンスター
「黄金時代 鬼丸「爆」」+「秘密結社アウトレイジ」
自分フィールド上の上記のカードをデッキに戻した場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このモンスターが特殊召喚に成功した時のみ、相手の場のモンスターの攻撃力合計4000以下なるように好きな数選び破壊する。
「鬼丸「刀」の効果でお前のフューチャーを破壊する。」
「なっ」
「鬼丸「刀」とカツマスターでトドメだ!」
「くっ!」
LP4000→900→-2700
「いい決闘だったぜ」
「んっサンキュー、とこでここってどこなんだ?」
「ここか、まぁ夢の中だ。
もうすぐこの夢は覚めると思うぜ」
「夢って」
そう言った瞬間虹野の後ろからさき程のフューチャーが現れた。
それと同時に虹野が消えた!
「お前っまさか!」
「お前の戦いはこれからも続く。
けれど決して諦めるな。
信じていればきっと道は開ける」
そう良いフューチャーは上へと手をかざした瞬間、世界が光を覆った。
◇
「んっんん!ここは!」
「おっ起きたようじゃな」
「えっ刃?」
「いつまで寝ておるつもりなんじゃ?」
「それってどういう」
「お主が急に寝たから儂がここで見張っておいたんじゃよ」
「そうなんか!」
「とにかくさっさと行くぞ」
「おう」
そう言われ俺も立ち上がると一枚のカードが落ちてきた。
「これは」
そこにあったのはフューチャーが落ちていた。
「これからもよろしくな」
そう言い俺はカードを拾った。