なかなかまとめるの難しくて苦戦しました。
それでは久し振りのGXどうぞ!
その日なぜか変な夢を見た。
俺はなぜかピラミッドのような建物の前におり周りが砂漠だった。
俺はどこかに向かう途中だったのかどこかへと向かっていた。
そしてピラミッドの中に入るとそこはまぶしい光が広がった。
「君のこれからの戦いはさらに激しさを増す。」
突然誰かの声が聞こえた。
それはどこか威厳のある声で聞くだけでひざまずきそうなそんな感じがした。
「しかしこのままでは君は勝てない」
そう目の前の人物が言った。
その人物を見ようにも周りの光が強すぎてよく分からない。
「だから君の力の一つを元の姿に戻そう。
そうすれば君はもっと強くなれる。」
そう言った瞬間俺の目の前にアウトレイジの書が現れた。
その中から一枚のカードが出て来た。
しかし次の瞬間にはカードが巨大になり、それが3つになった。
「これは?」
「そのカードが元の姿だ。
アウトレイジとしての姿を持ったカードだったが俺の力で元の姿にした。」
「えっどういう」
「その力を使って次の相手に勝て。
それが試練だ。」
「へっ?」
どういう事か分からない内に俺はまた光に包まれた。
◇
「はぁはぁはぁ!」
体から異様な程の汗が流れながら俺はベットから起きた。
一体なんだったんだ、あの夢は?
夢の中に出て来た人物に疑問に思いながら俺はベットから出た。
夏の暑さで部屋はとてもじゃないが熱がとんでもなく籠もっていた。
「まったくもって変な夢を見た「おーい勝機!」んっ?」
俺が文句言おうとした瞬間アウトレイジの書からカツドンが出て来た。
「どうしたんだ?カツドンここではあんまり実体化するなと」
「いやそれより大変なんや!」
「だからどうしたんだ?」
「カードが変化したんや!」
「カードが?どの」
「これや」
そう言い出したカードは3枚あった。
一つは翼がまるでジェット機のような翼を持ったカードだ。
一つは炎のような角を出した虎だった。
一つは両手に持った剣はまるで炎の双剣のドラゴンだった。
「これがどうしたんだ?」
「なにを言ってんや!これは勝利皇帝Guy-Rや!」
「えぇ!嘘だろGuy-Rだって!」
俺は驚きもう一度見た。
Guy-Rとは俺が杏子と出会った世界で使った最強のドラゴンだ。
確かエクシーズモンスターだったはずなのになぜカードが3枚になっているんだ?
「なんか後ろを見たら普通のデュエルモンスターズのカードじゃないんや。」
「あっ本当だ、なんかカードを合わせたらちょうど一体のモンスターカードになった。」
そう言い俺は3枚のカードを合わせたら1枚の巨大なカードとなった。
「これってもしかして今朝の夢となにか?」
「んっどうしたんや?」
それだったらあの光の人物は一体何者だったんだ?
「悩みはそれぐらいにしとけ」
「えっ刃」
俺が悩んでいたら影から刃が出てきた。
「おぬし忘れたか?もぅ時間がないぞ」
「あっそういえばそうだった!」
俺は時計を見るとすでに朝ごはんの時間が過ぎそうになっていた。
俺は急いで下の階へといった。
「おいっ杏子まだ朝ごはん残ってるか?」
「んっまぁ残っているぜ」
食卓には他のみんながすでに他の人達が食事を終わらせていた。
「ほらっよ!まだ残っているのはこれ位だ。」
そう言い渡したのは残っていたクレープを受け取った。
「うまそうだな!いただきまs」
俺がクレープWP食おうとした時突然雷が俺のクレープを焼いた。
「おい大丈夫か!勝機!真っ黒けだぞ」
「あぁ大丈夫だそれより俺のクレープは」
そう言い俺は杏子達を見た。
「もぅ無理だ」
それと同時に俺は雷をした方向を見た。
「ハァハッハッハハ久しぶりだなモブ」
後ろから鬱陶しい声が聞こえてきた。
「貴様を倒す為に我は神の力を手に入れた。
さぁ覚悟しろ」
後ろでぎゃあぎゃあと五月蝿いが関係ない。
「おいっお前か、俺のクレープを焼きやがったのは」
「あぁそうだ、挨拶には丁度良いだろう?」
「そんな事の為に俺のクレープを焼いたのか?」
「そうだがどうしたモ「だったら決定だな」なっ俺が喋っている途中で」
「おめぇをここで叩き潰す!」
「ふんっならば貴様はデュエルで証m「五月蝿い!」えぇ!」
「なんでデュエルで決めなくちゃいけないんだよ!」
「それ言っちぁ駄目だろう勝機!とにかく落ち着け!」
「そうだよ、一応やるだけやろうよ兄さん」
俺を後ろから抑える杏子達。
「ちっしょうがないやってやるよ」
「くっモブの癖に調子に乗るな!」
「まったく、それよりも」
「なんだよ」
俺は今疑問に思ったが
「お前誰だ?」
「はぁ!なにを言っていやが」
「そういえば誰だ?」
「ずっと気になっていたけど誰なんだ?」
「まったくもって知らないぞ」
俺と同意見なのか全員話している。
やっぱり知らないのか?
「くっお前達!いいだろう教えてやる俺の名前は御門 帝だ!
最強のデュエリストだ」
「あっ帝ってあの」
「あぁあの最強の」
「同期だったけど三沢以上に影が薄くなって、あげくはサンタの所を盗みに行ったあげくはトナカイになった帝か」
「ちぃ!忌々しい事を思い出させてくれて」
そうか!あいつはあんだけ悪さをした帝か!
「そう俺はあの後北極で俺はあの後見つけた豪邸で見つけたレアカードを手に入れて俺はこの力を得た。
そう俺はいや我は」
そう言うと同時に奴は手を上げた。
「神になったのだ!」
「いや!お前ただの泥棒だろう」
「なにぃー!どういう事だ!」
「いや、お前神とか言っているけど普通泥棒しただけの奴じゃん」
「貴様神である我に向かって」
「いいぜ、そのデュエル受け手やる」
「むっ?いいだろう!
さぁ」
「「デュエル!」」
◆
「我のターンドロー!我はモンスターを伏せて、カードを伏せてターンエンドだ!。」
「俺のターンドロー!俺は漆黒の猛虎 チェイサーを召喚する。
こいつの効果で山札の上を捨てる。
出たのは地属性だからはずれだ。」
それと共に出てきたのは両手に巨大な銃を持った戦士が現れた。
それと共にチェイサーが銃を上に向けたと同時俺のデッキからカードを一枚を撃った。
しかしそれは青銅の鎧だった。
漆黒の猛虎 チェイサー
星2 炎
戦士族
功 1000
守 1000
効果モンスター
このモンスターが召喚に成功した時、自分の山札から一番上を捨てる。
それが闇属性のモンスターカードの場合このモンスターは相手に直接攻撃ができる。
青銅の鎧
星3 地
功 1000
守 1000
獣戦士族
効果モンスター
このモンスターが召喚に成功した時、自分の山札から一番上を除外する。
その後自分の場にマナトークンを特殊召喚する。
「ふっ運が悪いな」
「そうでもないぜ!俺はチェイサーで伏せモンスターを攻撃だ。」
それと同時に俺はチェイサーで攻撃した。
チェイサーの両手から出た赤と黒の2重のビームを出した!
それが一気に帝のモンスターを破壊した。
「かかったな!伏せモンスターの効果発動する。
極星獣タングリスニは破壊された時に極星獣トークンを2体召喚する。」
極星獣タングリスニ
星3 地
獣族
攻 1200
守 800
効果モンスター
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分フィールド上に「極星獣トークン」(獣族・地・星3・攻/守0)2体を特殊召喚する。
それと同時だった。
相手の場に出た羊のようなモンスターが鳴いたと思った次の瞬間にはまるで細くやせきったハイエナのようなモンスターが現れた。
「俺は永続魔法ハッスルキャッスルを発動する。
こいつは墓地に地属性のモンスターがいる時場に存在するモンスターをリリースする事で発動できる。
俺はチェイサーをリリースして発動する。
さらに俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ。」
チェイサーが雄たけびを上げたと同時にチェイサーの地面から巨大な城が現れた。
しかしその裏で太ったまるでかばのようなモンスターが一生懸命に立てていた。
これは見なかった事にしよう。
ハッスルキャッスル
永続魔法
自分の墓地に地属性のモンスターカードがいる時、自分の場に存在するモンスターを一体を墓地に送る事で発動できる。
自分の場にトークン以外のモンスターが召喚、特殊召喚、反転召喚に成功した時カードを一枚ドローする。。
「我のターンドロー!我は極星獣グルファクシを召喚する。
こいつを場の極星獣トークン2体にチューニング!」
次のターンに出てきたまるで巨大な馬のようなモンスターが出てきた瞬間4つの緑色のリングが2体のモンスターがそれを通った!
極星獣グルファクシ
星4 光
獣族
攻1600
守1000
効果・チューナーモンスター
相手フィールド上にシンクロモンスターが表側表示で存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる
「星界の扉が開くとき、古の戦神がその魔鎚を振り上げん。大地を揺るがし轟く雷鳴とともに現れよ。シンクロ召喚!光臨せよ、《極神皇トール》」
そして次の瞬間に出てきたモンスターは巨大なハンマーを持った神が現れた。
極神皇トール
星10 地
獣戦士族
攻 3500
守 2800
効果・シンクロモンスター
「極星獣」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターの効果を
エンドフェイズ時まで無効化できる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが相手によって破壊され
墓地へ送られた場合、そのターンのエンドフェイズ時に自分の墓地に存在する
「極星獣」と名のついたチューナー1体をゲームから除外する事で、
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、相手ライフに800ポイントダメージを与える。
「なっなんなんだ!あのモンスターは!」
「この迫力ただのモンスターじゃない!」
後ろの観客達も驚きを感じていた。
確かに神の名にふさわしいモンスターが現れた。
「トールで貴様に直接攻撃だ!サンダーパイル」
トールの巨大なハンマーがこっちに向かって攻撃を仕掛けてきた!
「俺は手札から無法ガードナーの効果発動する!
こいは相手が攻撃してきた時手札から特殊召喚できる。
そしてこいつの効果でお前の攻撃を阻止だ!」
無法ガードナー
星1 炎
戦士族
功 0
守 0
効果・アウトレイジモンスター
自分の場にモンスターが存在しない時に相手が攻撃した時このモンスターを特殊召喚してもよい。
その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。
相手が攻撃した時墓地に存在するこのモンスターがいる時発動できる。
また自分フィールド上に存在するアウトレイジモンスター1体を除外する事で発動できる。
相手が攻撃を終了させターンの残りをとばす。
その次の瞬間に出てきたのはハンマーを止めたのは小さな隕石がそのハンマーを止めた。
そしてトールがその衝撃に驚きこけた。
次に出てきたのはまるでアルマジロのようになっていた体を戻り、出てきたのは両手に立てを持ったアフロのようなモンスターだった。
「さらにハッスルキャッスルの効果発動だ!
こいつはモンスターが召喚に成功した時カードを一枚引ける。」
それと同時にハッスルキャッスルから一つの笛が鳴ったと共に俺はカードを引いた。
「よしっなんとか攻撃を防げた!」
「けど次のターンどうやって対応するんだ?」
「くっ我はカードを伏せてターンエンドだ。」
「俺のターンドロー!俺は無法ガードナーをリリースして超次元ガイアール・ホールを発動だ!」
それと同時にガードナーがまた体を回転したと同時に出てきたのは赤いまるで穴のような場所だった。
超次元ガイアール・ホール
通常魔法
自分の場の炎属性のモンスター一体をリリースする事で発動できる。
自分のエクストラデッキから合計が8以下になるように2体まで選び場に召喚してもよい。
「えっなんだなんか勝機の後ろに巨大な赤い穴が出てきた?」
「一体なにが現れるんだ?」
「この効果で俺はエクストラデッキからドラゴニック・ピッピーとブーストグレンオーを召喚する。
そして効果でデッキから2枚カードをドローする。」
ドラゴニック・ピッピー
星3 炎
攻 1200
守 1000
鳥獣人族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
このモンスターが攻撃する時、場にあるアウトレイジモンスター一体につき攻撃力が100アップする。
自分スタンバイフェイズの時に場にガイアール・カイザーとブーストグレンオーが存在する時、この3枚のカードを裏向きにして一体のモンスターとして場に召還する。
ブーストグレンオー
星5 炎
攻 1800
守 1500
獣族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
このモンスターが召還に成功した時、相手の場のこのモンスター以下の攻撃力を持つモンスター一体を破壊する。
そこから出てきたのはまるでジェット機のような翼を持った鳥のモンスターと炎が燃え上がった角を持つ虎のようなモンスターが現れた。
「えっサイキックって一体どんなモンスターなんだ?」
「分からない?けど今までとはなにか違うモンスターだ?」
「よしっ!俺は破滅の時計 ザ・ストップを召喚してカードを一枚伏せてターンエンドだ」
それと同時に巨大な時計を持ったモンスターが現れた。
ザ・クロックが進化した新たな姿だ。
破滅の時計 ザ・ストップ
星3 水
戦士族
功 1000
守 1000
効果・アウトレイジモンスター
このモンスターが破壊された時、自分の魔法・罠ゾーンに永続魔法として置いてもよい。
このカードが魔法・罠ゾーンに置かれた時このターンの残りをとばす。
「我のターンドロー!俺は手札断札を使用する。
これによりお互いのカードを2枚捨てさせてもらう。」
俺は言うとおりカードを捨てたが一体なにが狙いだ?
「我は極星霊リョースアールブを召喚する。
こいつの効果でトールを選択し、山札から極星天ヴァナディースを召喚する。
我はさらに墓地に送った極星天ミミールの効果発動だ。
自分のフィールドに極星が存在する時、我は極星の輝きを墓地に送り、ミミールを墓地から特殊召喚できる。」
そして帝が次々とモンスターを出していった。
極星霊リョースアールヴ
星4 光
魔法使い族
攻1400
守1200
効果モンスター
このカードが召喚に成功した時、
このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターのレベル以下の「極星」と名のついたモンスター1体を
手札から特殊召喚する。
極星天ヴァナディース
星4 闇
天使族
攻1200
守 400
効果モンスター
このカードは「極星」と名のついたチューナーの代わりにシンクロ素材とする事ができる。
このカードをシンクロ素材とする場合、他のシンクロ素材モンスターは全て
「極星」と名のついたモンスターでなければならない。
1ターンに1度、自分のデッキから「極星」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事で、このカードのレベルはエンドフェイズ時まで墓地へ送ったモンスターのレベルと同じになる。
極星天ミーミル
星2 闇
天使族
攻 600
守 0
効果モンスター
自分フィールド上に「極星」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、
自分のスタンバイフェイズ開始時に1度だけ、
手札から魔法カード1枚を墓地へ送って発動する事ができる。
自分の墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
「我は極星天ヴァナディースをリョースアールブとミミールにチューニング!」
そしてリョースアールブとミミールを包み込むようにしてヴァナディースが4つの緑色のリングを作り出した。
星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え!シンクロ召喚!光臨せよ、極神皇ロキ!」
光りだした瞬間出てきたのは怪しい帽子を持った怪しいモンスターが現れた。
「あれが2体目の神」
「なんていうか怪しいモンスターだな。」
「ロキでドラゴニックピッピーに攻撃だ!ヴァニティバレット」
「俺は罠カード発動!聖なるバリア -ミラーフォース-だ!」
「甘い甘いロキの効果で罠効果を無効だ!」
ロキが俺の前に出た紫色の壁を怪しい光で消した。
「それはこっちのセリフだ!俺はさらにもう一枚の速攻魔法火焔特攻弾を発動する!
こいつでザ・ストップを墓地に送る。
さらにこいつの効果発動だ!
こいつは墓地に送られた時に永続魔法として魔法・罠ゾーンに送る。
そしてこいつ自身の効果でお前のターンは強制終了だ。」
俺は次の瞬間にはザ・ストップが自身を爆発させ、巨大な時計の壁を作り出した。
それによってロキの攻撃が止められた。
「なっよもやまたそのような手で」
「俺はさらにハッスルキャッスルの効果でドローだ!
そして俺のターンドロー!俺は手札からフェアリーライフを発動する。
そしてこれを使って激流アパッチ・リザードを召喚する。
効果でエクストラデッキからガイアール・カイザーを召喚する。
効果でカードを2枚手札に加えるぜ!」
激流アパッチ・リザード
星6 炎
戦士族
功 1500
守 1000
このモンスターが召喚に成功した時、自分のエクストラデッキから炎または地のレベル8以下のサイキックモンスターを一体特殊召喚する。
ガイアール・カイザー
星8 炎
攻 2600
守 2400
ドラゴン族
効果・アウトレイジ・サイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにエクストラデッキに戻す。
自分の手札が相手の効果によって墓地に置かれた時、そのカードがモンスターだった場合そのモンスターと同じレベルのモンスター一体をエクストラデッキから一体特殊召還できる。
俺の場に出てきた炎の踊り子のようなモンスターが出てきたと同時にその踊り子が手を叩いた瞬間巨大な穴を出現させた。
そこから出てきたのは二つの炎の剣を持ったドラゴンが出てきた。
「俺はカードを3枚伏せてターンエンドだ!」
「我のターンドロー!極星天ヴァルキュリアを召喚する。
効果で墓地に存在する極星獣グルファクシと極星天ヴァナディースを除外してエインヘリアル・トークンを2体召喚する。」
次に出てきたのはまるで白いドレスを着た天使のようなモンスターが現れた。
極星天ヴァルキュリア
星2 光
天使族
攻 400
守 800
効果モンスター
このカードが召喚に成功した時、相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にこのカード以外のカードが存在しない場合、
手札の「極星」と名のついたモンスター2体をゲームから除外して発動する事ができる。
自分フィールド上に「エインヘリアル・トークン」
(戦士族・地・星4・攻/守1000)2体を守備表示で特殊召喚する。
「極星天ヴァルキュリアをエインヘリアル・トークン2体にチューニング」
極星天ヴァルキュリアが剣で描いた光輪が極星天ヴァルキュリアとエインヘリアル・トークン2体を包み込んで高速回転した。
「北辰の空にありて、全知全能を司る皇よ!今こそ、星界の神々を束ね、その威光を示せ!!シンクロ召喚!天地神明を統べよ、最高神、極神聖帝オーディン」
出てきたのは黄金の槍を持った巨大な神々しいモンスターが出てきた。
「さぁこれで終わりだオーディンでドラゴニック・ピッピーに攻撃だ!ヘブンズ・ジャッジメント」
オーディンが巨大な槍をドラゴニック・ピッピーを狙った。
「俺は墓地に存在する無法ガードナーの効果を発動する。
こいつは墓地に存在する時場のアウトレイジモンスターを除外する事によりお前の攻撃を無効にする。
俺は魔法・罠ゾーンのザ・クロックを除外して発動だ!」
俺の目の前にザ・クロックと無法ガードナーが現れてドラゴニック・ピッピーを狙った黄金の槍を防いだ。
「俺のターンドロー!そして場にいるブーストグレンオーとドラゴニック・ピッピーそしてガイアール・カイザーの効果発動だ!」
「なっ!どういう事だ!」
「サイキックモンスターの本質が出てくるのか!」
「こいつはブーストグレンオーとドラゴニック・ピッピーとガイアール・カイザーを裏返して3枚のカードを1枚のカードとして出す。」
「なっ3枚のカードを一枚にするのか!」
「これがサイキックモンスター!」
「炎の覚悟の元!狩人達の絆が今伝説の竜を呼び覚ます!
覚醒リンク!現れろ激竜王ガイアール・オウドラゴン!」
ガイアール・カイザーが真ん中で出てきたと同時にドラゴニック・ピッピーがその後ろに出てきたと思った瞬間ガイアール・カイザーの後ろで巨大な翼になった。
そしてガイアール・カイザーの周りにブーストグレンオーが周りを囲んだ。
そこから現れたのは巨大なVの字を胸に持つドラゴンはまさに最強のドラゴンDだった。
「なっなんだあのモンスターは!」
「あれってもしかしてGuy-Rか?」
「なっなんなんだー!」
「これが俺の新たな力覚醒リンクだ!」
激竜王ガイアール・オウドラゴン
星12 炎
攻 4500
守 3500
ドラゴン族
効果・アウトレイジ・スーパーサイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにリンクを解除しモンスター一体をデッキに戻す。
このモンスターが攻撃する時、このモンスターの攻撃力以下の相手モンスター全てを破壊する。
このモンスターが破壊された時、リンクしているモンスター一体をデッキに戻し、残りは場に残す。
「しかしいくらお前のドラゴンが強力でも俺の神を倒せない!」
「なにを勘違いしている?」
「はっ?どういう事だ?」
「神を倒すのは得意なんだよ!俺は」
「なにっ!」
「ガイアール・オウドラゴンでオーディンに攻撃する時ガイアール・オウドラゴンの効果発動だ、こいつは攻撃する時相手のこのモンスター以下の攻撃力の相手モンスターをすべて破壊だ!」
「なっ!俺の神が!」
「お前の力じゃないお前はただの泥棒だ!
ガイアール・バーニング」
それと同時にガイアールが出したその炎は帝の前にいた神を一気に燃やし尽くした。
「おっ俺の神が!」
「ガイアール・オウドラゴンでとどめだ!
ガイアール・ブレイブ!」
LP4000→-500
◆
「さってと俺のクレープどうしてくれるんだ?」
「五月蝿い俺の神の力は無敵なんだよ!」
そう言い帝は暴れだしたが
「それは貴様の力ではない」
そう言い帝の雷が突然止んだ。
「なっお前は」
「貴様は我が一族に伝わる神の力を奪った。
よってそのカードは戻させてもらう」
そこに出てきたのはまるで氷のような髪をした男が出てきた。
「返させてもらうぞ神の力を」
そういった瞬間帝が持っていた3枚のカードがその男に行った。
「お前は一体」
「私は神の意志に従う者です。
なぜか今回神が消失したので調査に来たのですがどうやらこの下郎が持っていった事が分かりました。」
「あぁそうだけど」
目の前の男はそう言いながらも俺を見つめていた。
一体何者なんだ?
「しかしどうやら奪われたのではなく神は勇者に試練を与える為にあの下郎の下へ行ったのですか。」
「はぁそうですか」
なぜか男は一方的に喋っているが一体どういう意味なんだ?
「そしてあなたは見事試練を乗り越えた。
あなたはこれから起こる試練を超えられるでしょう。」
「どういう事なんだ!」
俺がそう言おうとした瞬間周りに雷が出てきた。
それは帝が出した何倍もの威力の雷だった。
「ぐっ」
「また会いましょう、切札勝機、無法の勇者よ。」
そして次に見たのはその男はいなくなっていた。
「一体何者なんだあいつは?」
その疑問は増すばかりだった。
「しかしこいつどうしよう」
俺の後ろでは雷に撃たれた後の帝がいた。
「本当どうしよう。」
俺達の夏休みはまだ続く。
今日の最強カードはガイアール・オウドラゴンだ!
激竜王ガイアール・オウドラゴン
星12 炎
攻 4500
守 3500
ドラゴン族
効果・アウトレイジ・スーパーサイキックモンスター
このモンスターが場から離れる時または自身の効果以外で裏向き表示にされる時かわりにリンクを解除しモンスター一体をデッキに戻す。
このモンスターが攻撃する時、このモンスターの攻撃力以下の相手モンスター全てを破壊する。
このモンスターが破壊された時、リンクしているモンスター一体をデッキに戻し、残りは場に残す。
エピソードシリーズ最初のドラゴンだ!
その攻撃力もデュエルマスターズでも最強クラスのモンスターだ!
その効果は攻撃と同時にその攻撃以下のモンスターを全て破壊するまさに最強ドラゴンだ!