遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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第57話 番外試験開始!? コアキメイルVSドラグーン 火星の不死鳥現る

「いよいよ夏休みも終わりか」

 

「あぁそうだな」

 

俺達は今夏休みを終えて舟で帰る所であった。

 

しかしそんな帰りに問題があった。

 

「あのぅ!僕も連れって下さい。」

 

「いやだから無理だと思うぞ。」

 

そう響太が俺達と一緒について行こうとする事だ。

 

本来アカデミアには入学試験を通らなければ入れないので連れていくのは不可能な上に現在こいつの年齢は8歳な訳なので普通に無理な訳である。

 

「そんな事を言わずに」

 

「いや無理だから!お前どうしてそこまで俺達について行きたがるんだ?

お前の目的は父親を捜す事だろう?」

 

「それは」

 

そうこいつの目的は元は父親探し。

 

そこで関係ないむしろ無人島のデュエルアカデミアに行くのは普通はないだろう。

 

「母さんの話で思い出した事があったんです。」

 

「思い出した?」

 

「えぇなんでも父さんはなんか赤い制服のような物を来ていたって。

その時勝機さんの制服を見て思ったんです。

ここに父さんがいるかもしれないって」

 

「えぇ!嘘だろう!」

 

なんととんでもない新事実であった。

 

まさか父親がデュエルアカデミアの関係者だったとは。

 

しかしそれにしたって。

 

「だけどそれにしたって俺達じゃあどうすることもできないぞ。」

 

「そうですか」

 

そう言いショボーンとしていた。

 

あぁまったくこんな態度見たらなぜかどうにかしなくちゃと思う。

 

しかしどうしようものか。

 

「お困りのようですね。」

 

「えっっとあなたはもしかして鮫島校長!」

 

俺が困っている所、後ろに特徴的なハゲが特徴的な気の優しい感じのする人。

確かうちの校長の鮫島校長がいた。

その隣にはなにやら見たことのない研究者がいるがだれだ?

 

「どうしたんですか?校長」

 

「いやなに、デュエルアカデミアに帰りの便に乗ろうと思ったら丁度勝機君がいたからね。なにか困っている様子だったから話そうと思ったら隣におもしろい子がいたからね。」

 

「おもしろい子?」

 

そう言い響太を指した。

 

どう言う意味でおもしろいんだ?

 

「なに、直感で勝機君や十代君に似たなにかを持っている少年だと思ってね。

今度レイ君が入学も決まりウチも小学生や中学生も入学を考えたプロジェクトを考えていたんだ。」

 

そうなんか。

 

うちは主に高校生ばっかりだからな。

 

「へぇそうですか。

それでなにか関係があるんですか。」

 

「うむ、その一貫としてテストをやって貰う子を探していたんだがなかなか見つからない所でこの子がいたと思ってな。」

 

そう言い響太に肩を置いた。

 

「君、うちのデュエルアカデミアに来てみたいのかね?」

 

「はい!そこに僕の父さんの手がかりがあるかもしれないので!」

 

「そうなのか、ではさっそくここでテストを行おう」

 

「テスト?」

 

「あぁ来てくれ」

 

そう言い出て来たのは白いコートの青年が出て来た。

 

「呼びましたか?鮫島校長」

 

「あぁ良い所に来てくれた真部君。

君に今からこの子のテストの相手になってほしいのだが頼めるかね?」

 

「いいでしょう。私も丁度試したいデッキがありましたので受けて立ちましょう。

よろしく頼むよ。少年。」

 

「はっはいよろしくお願いします。」

 

そう言い響太と青年は離れていった。

 

「校長、あの人は」

 

「彼は今度うちのデッキアドバイザーになる真部宗一郎君だ。

デュエリストに足りないカードをアドバイスしたり戦術を教える為に我が校に来る所だったんだ。」

 

「そうなのか。」

 

「始まるよ。彼とそして響太君のデュエルが」

 

「「デュエル」」

 

 

「私の先考ドロー!私は鋼核合成獣研究所を発動する。」

 

鋼核合成獣研究所

フィールド魔法

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、

手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を相手に見せる。

または、見せずにこのカードを破壊する。

このカードがフィールド上に存在する限り、

フィールド上の「コアキメイル」と名のついたモンスターが

エンドフェイズ時に破壊される度に、

そのモンスターの元々の持ち主はデッキから

「コアキメイル」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

 

そう言ったと同時に周りになにかの研究員が出て来てきた。

 

「私はコアキメイル・ウルナイトを召還する。」

 

コアキメイル・ウルナイト

星4 地

獣戦士族

攻2000

守1500

効果モンスター

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に

手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、

手札の獣戦士族モンスター1体を相手に見せる。

または、どちらも行わずこのカードを破壊する。

1ターンに1度、手札の「コアキメイルの鋼核」1枚を相手に見せる事で、

デッキから「コアキメイル・ウルナイト」以外のレベル4以下の

「コアキメイル」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。

 

そう言い出て来たのは全身が鋼にできたまるで狼のような戦士だった。

 

「コアキメイル、それがあの人のテーマですか」

 

「あぁ彼の現在の研究テーマであったコアキメイルのデッキだそうだ。」

 

「なるほどな。」

 

「コアキメイル・ウルナイトの効果を発動する。

デッキからコアキメイル・テストベッドを特殊召還する。」

 

そう言い出て来たモンスターは真ん中をコアが出た

 

「私はカードを伏せてターンの終了する。

そしてウルナイトの効果で手札のコアキメイル・クルセイダーを公開する。」

 

「僕のターンドロー!僕はキラの笛を発動します。」

 

「キラの笛の効果によって僕はレベルが1下がったフィスト・ドラグーンを召還します。」

 

キラの笛

永続魔法

「ドラグーン」と名の付くモンスターのレベルを1下げる。

 

「なんだあのモンスターは?」

 

「見たことのないモンスターですね。

これはどんな展開をするのか楽しみですね。」

 

「キラの笛の効果でフィスト・ドラグーンでまずは通常召還ができるウルナイトを破壊します。」

 

フィスト・ドラグーン

星5 炎

恐竜族

攻 2000

守 200

効果モンスター

このモンスターが召還に成功した時、場の攻撃力2000以下のモンスターを一体破壊する。

 

そう言い出て来たのは全身が赤と白でき、真ん中に青い玉が埋め込んだモンスターだった。

そしてそのモンスターが次の瞬間手に集めた炎を目の前のウルナイトに向かって十字にして攻撃した。

 

そして当たったモンスターはそれに耐えきれず爆参した。

 

「少年、君の選択はすこし間違いだ。

テストベッドの効果発動する。

自分の場のコアキメイルが破壊された時、コアキメイルトークンを召還する。」

 

爆散したモンスターの欠片がテストベットが集めた。

 

それと共に出て来たのは壺のようなモンスターが出て来た。

 

「だったら僕はフィスト・ドラグーンでコアキメイル・テストベットに攻撃します。」

 

響太のフィスト・ドラグーンが手に炎を溜め、一気に手刀でコアキメイル・テストベットに向かって攻撃した。

 

「無駄だよ、私はくず鉄のかかしを発動して攻撃を無効にする。」

 

しかしそのフィスト・ドラグーンの攻撃を目の前にくず鉄のかかしがそれを止めた。

 

「僕はカードを伏せてターンエンドだ。」

 

今現在まだどちらもライフが減っていない。

 

コアキメルの特殊能力は高いが、響太の持つドラグーンは突破力と攻撃力がある。

 

これはどんな展開が起こるんだ?

 

「私のターンドロー、私はコアキメイル・ドラゴを召還する。」

 

コアキメイル・ドラゴ

効果モンスター

星4 風

ドラゴン族

攻1900

守1600

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、

手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、

手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せる。

または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、

お互いのプレイヤーは光属性及び闇属性モンスターを特殊召喚できない。

 

そこに現れたのは全身が白銀のドラゴンだった。

 

「私はカードを伏せてターンエンドだ。

そして手札にあるコアキメイル・マキシマムを公開する。」

 

「僕のターンドロー!僕は場のフィスト・ドラグーンをリリースして獄竜凰ドラザルクを特殊召還「それは無効だ」えっ」

 

響太がなにかを召還しようとした時だった。

 

真部さんの場にいたドラゴが光を出した思ったらすぐに収まった。

 

一体なんの効果なんだ?

 

「コアキメイル・ドラゴの効果で私達はお互いに光、闇属性を特殊召還はできなくなったんだよ。」

 

「えっそんな」

 

おそらくだがさっき出そうとしたモンスターは闇属性のモンスターかもしれないな。

 

「くっだったら僕はレベルが下がったイガルス・ドラグーンを召還します。」

 

イカルス・ドラグーン

星5 炎

恐竜族

攻 2000

守 200

効果モンスター

このモンスターが攻撃する時、攻撃力が200アップする。

 

「さらに僕は手札からティラノドライブ・エナジーを発動します。

場のドラグーンと名の付く攻撃表示のモンスターを守備表示に変更する事で相手の場のそれ以下のモンスターを破壊する。

僕はフィスト・ドラグーンを選択する。

そして破壊するのはドラゴだ」

 

そこに出て来たのはまるで牛のようでドラゴンのようなモンスターだった。

 

ティラノ・ドライブ・エナジー

通常魔法

自分の場のドラグーンと名の付く攻撃表示のモンスターを好きな数守備表示にしてもよい。

その後守備表示にしたモンスターの合計の攻撃力以下のモンスター一体を破壊する。

 

そしてすぐに出て来た巨大な砲台のような物が出て来た。

 

その上にフィスト・ドラグーンが砲台の上に乗った。

 

次の瞬間その砲台から巨大な閃光が相手のドラゴを包み破壊した。

 

「ふむ、なるほどくず鉄のかかしを警戒して魔法で対処したか。」

 

「僕はカードを伏せてターンエンドだ。」

 

「素晴らしいな。

だが終わらせてもらう。

私のターンドロー!私はコアキメイル・ウルナイトを再び召還する。

効果でデッキからコアキメイル・サンドマンを場に出す。

そして手札のコアキメイル・アイスを除外して現れろコアキメイル・マキシマム!」

 

コアキメイル・マキシマム

星8 風

ドラゴン族

攻3000

守2500

効果モンスター

このカードは通常召喚できない。

手札の「コアキメイルの鋼核」1枚をゲームから除外した場合に

特殊召喚する事ができる。

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に

手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、

「コアキメイル」と名のついたモンスター1枚を墓地へ送る。

または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に

相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する事ができる。

 

コアキメイル・サンドマン

星4 地

岩石族

攻 1900

守 1200

このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、

手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、

手札の岩石族モンスター1体を相手に見せる。

または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。

また、相手の罠カードが発動した時、

このカードをリリースして発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

 

次の瞬間現れたのはどれも白銀のモンスター達が出て来た。

 

「マキシマムの効果発動する。

相手の場のカードを一枚破壊する。私が選択するのはキラの笛だ。」

 

「あっ僕のキラの笛が!」

 

そう言った瞬間演奏をならした笛が機械でできたドラゴンが破壊した。

 

「さぁ終わりだ。

私はコアキメイル・マキシマムでフィスト・ドラグーンに攻撃だ。」

 

そう言いマキシマムがフィストに向かって巨大な砲撃を放とうとした。

 

「罠発動!聖なるバリアミラーフォース「コアキメイル・サンドマンの効果を発動して無効だ。」」

 

響太が発動したミラーファースだが、真部さんのサンドマンが光の粒子になってそれを破壊した。

 

「けどもう一枚の攻撃の無力化発動します。」

 

しかし響太が持っていたもう一枚のカードによって攻撃を防いだ。

 

「ほぅ二重ですか。

それでは私はターンエンドと共にウルナイトの効果で自身を破壊します。

そしてフィールド魔法の効果でデッキからウルナイトを回収します。

さらに手札からコアキメイルの鋼核を墓地に起きます。」

 

「次のターンもう一度あのモンスターがでるのか。

どうする。」

 

そうこのターンを防げられたが残りこのターンでどうやって逆転するのかが楽しみだ。

 

「僕のターンドロー!よしっ僕はブレイブハート・ドラグーンを召還する。

そして手札にある獄竜凰ドラザルクの効果でブレイブハート・ドラグーンをリリースして召還する。」

 

ブレイブハート・ドラグーン

星3 炎

攻 1000

守 1000

効果モンスター

自分の墓地の炎モンスターが5体以上の時このモンスターは攻撃されない。

 

獄竜凰ドラザルク

星5 闇

攻 2000

守 200

効果モンスター

自分の場に「ドラグーン」と名の付いたモンスターが存在する時、そのモンスターをリリースして特殊召還できる。

このモンスターが召還に成功した時、自分の墓地に存在するモンスターを一体装備する。

このモンスターが攻撃する時、装備しているモンスターを墓地に送る。

そうした場合このモンスターは相手に直接攻撃ができる。

 

それと同時に出て来たのは赤い小さな龍だが次の瞬間には黒いドラゴンに変わっていた。

 

「僕は場のレベル5のモンスター3体でオーバーネットワークを構築する。」

 

すると響太の場のモンスターが3体が黒い宇宙に吸い込まれた。

 

「火の惑星から生まれたフェニックスよ!今こそ現れ!我に勝利の栄光を!

エクシーズ召還!燃え上がれ!超神星マーズ・ディザスター!」

 

そこから出て来たのは全身がまるで炎のような体を持った巨大なモンスターだった。

 

それはまるで巨大な炎の不死鳥のようなモンスターが出て来た。

 

超神星マーズ・ディザスター

ランク5 炎

鳥獣族

攻 3000

守 2800

効果・エクシーズモンスター

レベル5恐竜族モンスター×3

このモンスターが攻撃する時、エクシーズ素材を一つ取り除く。

そうした場合、場の攻撃力2000以下のモンスターを全て破壊する。

 

「ほぅだがそのモンスターでどうする?」

 

「マーズ・ディラスターで攻撃と同時にエクシーズ素材を墓地に置く事で攻撃力2000以下のモンスターを全て破壊する。」

 

「なっ」

 

マーズ・ディラスターの周りにあったエネルギーが一つを破壊した瞬間マーズ・ディラスターを中心に炎の熱風がコアキメル達を襲い掛かった。

 

それに対抗できずコアキメル達は燃やし尽くされた。

 

「マーズディラスターとコアキメイル・マキシマムとバトルだ!」

 

そう言うと瞬間マーズ・ディラスターは巨大な炎の腕を使いマキシマムを燃やし尽くした。

 

しかし次の瞬間マキシマムが自身の爆発と共にマーズ・ディラスターも爆発した。

 

「しかし攻撃力は同じだがどうするんだ?」

 

「僕はこの時速攻魔法発動!エクシーズ・ダブル・バックを発動する。

この効果によって墓地にあるマーズディラスターとフィスト・ドラグーンを蘇生する。」

 

エクシーズ・ダブル・バック

速攻魔法

自分フィールド上のエクシーズモンスターが破壊されたターン、

自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。

自分の墓地から、そのターンに破壊されたエクシーズモンスター1体と、

そのモンスターの攻撃力以下のモンスター1体を選択して特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

 

それと同時に爆発した炎からマーズ・ディラスターと共にフィスト・ドラグーンも共に現れた。

 

「そういう事か。」

 

「フィスト・ドラグーンでとどめ。

そしてマーズディラスターもとどめだ!」

 

それと同時にフィスト・ドラグーンの手から出て来た炎の斬撃が真部さんの体を攻撃した後マーズ・ディラスターの吐いた炎によって真部さんにダメージを受けた。

 

「素晴らしい!」

 

LP4000→2000→-1000

 

 

「なるほど、確かに素晴らしいタクティスだ。」

 

「あっありがとうございます。」

 

そう言い真部が響太を褒めた。

 

確かに凄いデュエルだった。

 

けどなんだろうこの感覚は?

 

なんていうか俺が少し違う俺のデュエルを見ている感じは?

 

「そしてなにより君はもしかして今回で初めてですね。」

 

「えっどうしてそれを!」

 

そう言った事に驚いた響太だ。

 

という事は今回のデュエルが初めてなのか!

 

しかしあのカード達は一体なんなんだ?

 

「僕の父さんが残したと思うカードを使っているんです。

けどどうしたらいいのか分からないのですか。」

 

「そうかならばいいだろう。

校長、彼の入学はどうかね?」

 

「えぇそうですね。

彼の入学を認めましょう。

ただし入学後はオシリス・レッドでいいでしょうか。」

 

「えぇ僕も知り合いの人が多いオシリス・レッドがいいです。」

 

「そうですか、ではお願いします。」

 

そう言い響太は嬉しそうにして荷物を持った。

 

これからの生活はまたにぎやかになりそうだな。

 

 

そこはどこかの舟の上だった。

 

その舟の上からデュエルの様子を見ると共に後ろで観戦している人物達がいた。

 

一人は紫色の髪をした青年とその後ろに体が大きい二人組がいた。

 

「久し振りに来てみたがやはり彼はさらに成長をしているな。」

 

「情報によれば奴はガイアールを復活させたそうです。」

 

「えぇ奴はこれまでもアウトレイジ、黄金世代の力をもっています。

その上に狩人の力までも得てしまいました。」

 

「そうか確かにそれは厄介だね。

だけどそれは僕たちも同じ事だ。」

 

「えぇ我々にもすでに無の頂点の者達の欠片を持っております。」

 

「そしてなにより今回手に入れた異世界人の力も手には入っております。」

 

「それじゃあ我々も行きましょう。イズモ様」

 

「あぁ」

 

そう言った少年の手は機械のような手を持ち、3枚のカードがあった。

 

そのカードからはなにかの悲鳴を出していた。

 




今日の最強カードは超神星 マーズ・ディラスター

超神星マーズ・ディザスター
ランク5 炎
鳥獣族
攻 3000
守 2800
効果・エクシーズモンスター
レベル5恐竜族モンスター×3
このモンスターが攻撃する時、エクシーズ素材を一つ取り除く。
そうした場合、場の攻撃力2000以下のモンスターを全て破壊する。

攻撃する時にエクシーズユニットを取り除く事で場の全ての攻撃力2000以下のモンスターを全て破壊するぞ!
敵だけではなく、味方までもが被害を受けるがそれを利用して戦おう!
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