この一ヶ月受験の為にいろいろとしていました。
これからも少し遅れるかもしれませんがこれからもよろしくお願いします。
秋が近付き、あと一週間で新学期に入るあと少しの所で新学期が近づいた。
「秋がもう少しだからもうそろそろうまいもんが取れる季節だな。」
「うまいもん?」
俺達はいつも通りデュエルをしている所で杏子が言った。
「えっ?うまい物って」
「あぁ秋の季節になるとうまい物が大量に取れるからな。」
「へぇそうなのか!杏子ってこういうの知っているんだ?」
「おおぅ!私は結構詳しいんだ。」
「あっそう言えば確か」
杏子は前の世界でホームレス生活をしていたって聞いたな。
その中でその知識を得たんだろう。
「それより秋の味覚を味わいたくないか!」
「おぉ!おもしろうだな!」
「秋の味覚ッスか~、食べて見たいッス!」
「ふむ、確かに秋は味覚の季節だから丁度良いな。」
そう言い俺の他にも行きたいと言う十代達も行く事に賛成したらしい。
「それじゃあ秋の味覚ツアーに出発だぁ!」
「「「「「おおおぉーーー!」」」」」
そう言い杏子の声と共に秋の味覚ツアーが始まった。
◇
「おぉ!ここにりんごがあるとはな!」
「ここにも筍があったぞ!」
「里芋もあるッス!」
そう言いながら周りには秋の味覚を取っている。
杏子の食べ物の直感は鋭いのは相変わらずだな。
「おぉーい!みんな」
そう言い後ろで十代は大きな声で呼んでいた。
「こんなでっかい茸があったぜ」
「でっかい茸?」
そう言い後ろを見るとそこには
「にょふふふふ!」
「茸じゃなくってなんか変な物だぁーーー!」
そこにいたのは服を着ていたなにかへんな物がいた。
「十代!それはきのこじゃないぞ!」
「どっちかって言うとたこだぞ」
「えっ嘘!本当にあっという事はきのことたこの合体した奴なのか?」
「にょふふ、違いますよ私はどちらかと言うと私はたこなのできのこの要素はありません。
たまには地面の中に入ってみたいと思います。」
「へぇそうなのか、」
「いやいや納得するなよ。」
そう言って納得するなよ。
「しかしお前は一体なんなんだ?」
「私は秋の妖精です。」
「へぇそうなのか」
「私もこんな奴がいるとは知らなかったな。」
「まぁ精霊がいるから不思議ではないな。」
「「「「「いやいやいや」」」」」」
俺達が納得している所で後ろからブーイングしてきた。
なんなんだ?一体は?
「それよりも私はこの3年間でおもしろい人達がいたのでちょっと私とデュエルしません。」
そう言いいつの間にかデュエルディスクを取っていた。
「えぇ、おもしろそうだな!それじゃあ俺がやりたい!」
「俺もやってみたいな。」
そう言い俺達二人はデュエルを挑もうとした。
「にょふふふ、いいですね。
二人まとめて相手になりましょう。」
そう言いなんとデュエルディスクを二つ取った。
「いやいや、こんな「あぁ私秋の味覚のおいしい所知っていますよ。」絶対勝てぇ!勝機!十代」
文句を言おうとした瞬間杏子は叫んだ。
まぁいいか。
「「とにかく」」
「「「デュエル」」」
◇
「俺のターンドロー!俺はレッピ・アイニーを召還する。
その効果でカードを2枚見て、その中から超次元の呪文を手札に加えるぜ。
俺はガイアールホールを手札に加えるぜ。
それと同時にガイアール・ホールを発動してレッピ・アイニーをリリースして時空の戦猫ヤヌスグレンオーを攻撃表示で時空の喧嘩屋キルを守備表示にして特殊召還する。
俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ。」
レッピ・アイニー
星3 炎
鳥獣族
攻 1000
守 1000
効果・アウトレイジモンスター
①このモンスターが召還に成功した時自分の山札から2枚を見る。
その中から《超次元》と名の付く呪文を一枚手札に加えてもよい。
それ以外のカードは全て墓地に置く。
時空の戦猫ヤヌスグレンオー
星4 炎
獣族
攻 1400
守 1000
効果・サイキックモンスター
①このモンスターが覚醒した時、自分の場のモンスターの攻撃力を500アップする。
②自分の場に水属性のモンスターが召還に成功した時、このモンスターの裏側のモンスターに変更する。
③このモンスターは自身の効果以外で裏側になるまたは場から離れた時、このカードをエクストラデッキに戻す。
時空の喧嘩屋 キル
星2 炎
戦士族
攻 1000
守 1000
効果・サイキックモンスター
①相手モンスターの効果で自分のサイキックモンスターが手札に戻す効果を受けた時、場から離れる代わりに場に留まる。
②自分のターンの始めに攻撃力を2000以上のモンスターがいる時、このモンスターを裏側のモンスターに変更する。
③このモンスターは自身の効果以外で裏側になるまたは場から離れた時、このカードをエクストラデッキに戻す。
俺の場に鳥のようなモンスターと同時にそのモンスターを中心に大きな赤い渦が現れ、その中から巨大な犬のようなモンスターと赤い武器を持ったモンスターが現れた。
「勝機なんだ!そのモンスターはおもしろそうだな!」
「この夏で勝機が手に入れたという新しい力か。」
後ろでは俺が出したサイキックモンスターの登場にギャラリーにびっくりしていた。
「にょふふふ、おもしろいモンスター効果ですねぇ~。
私もおもしろいモンスターがいるので楽しみにしてくださいね。」
「そうかそれは楽しみだ!」
そう言い俺はターンを終了させた。
さてあいつはどんな戦いを見せるのか。
「私のターンドロー!
私はモンスターを伏せてカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「えっそれだけ?」
「えぇ私はまぁ準備が必要だからね。」
「どんな事をするのか楽しみなデッキだな。
けど手加減はしないぜ。」
「そうしてくれると嬉しいですね。」
「俺のターンドロー、俺はまず超次元エクストラ・ホールを発動する。
墓地のカードを2枚山札に戻してシャッフルしてエクストラデッキからレベル2以下の水のモンスターを召還する。
出てこい、時空の踊り子マティーニを守備表示を特殊召還できる。 」
超次元エクストラ・ホール
通常魔法
①自分の墓地にあるカードを2枚をデッキに戻す事で以下の効果の内一つを発動できる。
②自分のエクストラデッキからレベル2以下のサイキックモンスターを一体特殊召還できる。
③自分のエクストラデッキからレベル4以下の光または水のサイキックモンスターを特殊召還できる。
時空の踊り子マティーニ
星3 水
魔法使い族
攻 1000
守 1000
効果・サイキックモンスター
①このモンスターは攻撃はできない。
②自分の場にレベル4以上の守備表示このモンスターの裏側のモンスターに変更する。
③このモンスターは自身の効果以外で裏側になるまたは場から離れた時、このカードをエクストラデッキに戻す。
そう言い出て来たのは巨大な青いまるでくらげの服を着た女のようなモンスターが出て来た。
「この時、ヤヌスグレンオーの効果を発動する。
場に水属性のモンスターが召還した時にヤヌスグレンオーのループ覚醒!
現れろ、シンカイヤヌス!
効果発動、カードを一枚ドローする。」
時空の戦猫シンカイヤヌス
星4 水
獣族
攻 1400
守 1000
効果・サイキックモンスター
①このモンスターが覚醒した時、カードを一枚ドローする。
②自分の場に炎属性のモンスターが召還に成功した時、このモンスターの裏側のモンスターに変更する。
③このモンスターは自身の効果以外で裏側になるまたは場から離れた時、このカードをエクストラデッキに戻す。
それと同時にマスティーニーの登場の共だった。
近くにいたヤヌスグレンオーが体を空中で一回転をしたのと同時にその体の色が赤から青に変わった。
「これがサイキックモンスターの能力」
「そう条件が揃えばその姿を裏側にいるもう一つの姿に変わる特殊のモンスターだ。」
「にょほほ」
「俺はさらに場のマティーニをリリースして爆竜フレームシヴァXXを召還する。
効果でデッキからガイアールホールを手札に加える。
そしてこの時効果でふたたびヤヌスグレンオーの姿に再び戻るぜ!
そして効果でヤヌスグレンオーの姿になった時の効果で攻撃力を500アップするぜ!」
「えぇサイキックモンスターの効果って便利か。」
「あぁだけどその分使い方は難しいですね。」
「まずはでお前の伏せモンスターに攻撃だ。」
「罠カード、攻撃の無力化発動ですよ!
これで攻撃を無効しますよ。」
「守りは一応したという事か。」
「まぁ当たり前ですけどね。」
「ターンエンドだ。」
「私のターンドロー、私はまず魔の試着部屋を発動する。
効果でライフを800払い、デッキトップから4枚見てそれがレベル3以下の通常モンスターを特殊召還できる。」
魔の試着部屋
通常魔法
800ライフポイントを払う。自分のデッキの上からカードを4枚めくり、
その中のレベル3以下の通常モンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
それ以外のカードはデッキに戻してシャッフルする。
「通常モンスターを中心にしたデッキか?」
「デッキから出たのはビーン・ソルジャー、ジェリービーンズマン、きのこマン、キラートマトだ。
出るのはジェリーピーズマン、きのこマンを出す。」
ジェリーピーズマン
星3 地
植物族
攻 1750
守 0
通常モンスター
ジェリーという名の豆戦士。
自分が世界最強の戦士だと信じ込んでいるが、その実力は定かではない。
きのこマン
星2 地
植物族
攻 800
守 600
通常モンスター
ジメジメした所で力を発揮!かさから菌糸を振りまき攻撃!
「全部食べ物だぁ!」
「それは私は秋の味覚の妖精ですからね。」
なっなんじゃそりゃー!
「そして私は伏せてあるモンスターをリリースして現れろ!秋の味覚の使者!ナメナメ・ナメコー!」
そして奴の場に出て来たのは茸のようなモンスターだった。
その見た目は目の前の奴は小さくなった感じだった。
「ナメナメ・ナメコーの効果により、場の通常モンスターは攻撃力を1500アップしてさらにダメージを与えた時、500ダメージを与える。」
「なっそれって通常モンスターの攻撃力を上げるだけではなくダメージを与える事もできるのか。」
ナメナメ・ナメコー
星5 地
植物族
攻 1500
守 1000
効果モンスター
①このモンスターが召還に成功した時、場にいる通常モンスターを全て攻撃力1500アップする。
さらにバトルを勝った時、相手に500のダメージを与える。
「行け!ジェリーピーズマンで爆竜フレームシヴァXXに、きのこマンは時空の喧嘩屋ギルにナメナメ・ナメコーはヤヌスグレンオーに攻撃するぜ。」
そうしていると奴の場のモンスターが次々と攻撃を仕かけてきた。
その結果残ったのはマティーニー一体だけになった。
LP4000→3250→3150
「さらにナメナメ・ナメコーの効果によって合計1000のダメージを与えるんだな。」
LP3150→2150
そしてモンスターから茸を次々に飛ばして、当ててきた。
「私はカードを一枚伏せてターンエンドだ。」
「俺のターンドロー!
俺は無法の属性を発動!
自分の墓地のアウトレイジモンスターを一体除外する事で自分の場のモンスターを一体そのモンスターと同じ属性にする。
俺はレッピ・アイニーを除外して、俺の場のマスティーニーの属性を同じ炎属性にする。
そして俺はガイアール・ホールを発動する。
効果でエクストラデッキからドラゴニックピッピーとブーストグレンオーの2体を召還する。
そしてこの時ジェリーピーズマンを効果で破壊する。
そしてドラゴニックピッピーできのこまんにブーストグレンオーでナメナメナメコーに攻撃だ。」
「罠カード発動!バトル・ブレイクを発動する。
お前は手札のモンスターを見せればその効果を無効にできる。
さぁどうする。」
どうする、この効果を無効にすれば相手モンスターは破壊できるはず。
けどここは
「俺はカードを見せない。」
「ほうそうですか。」
それと共にモンスターの攻撃が防がれた。
無法の属性
通常魔法
①自分の墓地のアウトレイジモンスターを一体選び除外する。
その後自分の場のモンスター一体の属性をそのモンスターと同じ属性にする。
バトル・ブレイク
通常罠
①相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手は手札からモンスター1体を見せてこのカードの効果を無効にできる。
見せなかった場合、その攻撃モンスターを破壊し、
バトルフェイズを終了する。
「私のターンドロー、魔法石の採掘を発動してカードを2枚捨てて墓地の魔の試着室を手札に加える。
そして再び発動する。」
LP3200→2400
「場に出るのはきのこマン、ヤシの木、ジェリーピーズマンを特殊召還する。
そして私は手札抹殺を発動する。
これで手札を全て捨ててカードをその分ドローさせてもらうぜ。」
ヤシの木
星2 地
植物族
攻 800
守 0
通常モンスター
意志をもつヤシの木。実を落として攻撃。実の中のミルクはおいしい。
「この時手札からカードを捨てられた事によって発動できる。」
「なにっ」
「手札から捨てられたのはスーパー・サンチェン・ピッピーの効果発動だ!
このカードが墓地に送られた時、エクストラデッキからガイアール・カイザーを特殊召還できる。」
スーパー・サンチェン・ピッピー
星4 炎
攻 1200
守 1000
①このモンスターが相手のカード効果で手札から墓地に置かれた時、エクストラデッキから「ガイアール・カイザー」を一体特殊召還しても良い。
②自分の場のアウトレイジモンスターが破壊された時、代わりにこのモンスターを破壊してもよい。
そして墓地に送られたカードが光り出してエクストラデッキからガイアール・カイザーを場に出て来た。
「なるほど、あの時もしも私が手札を見ていたらそのモンスターの効果を発動させない為にこれを使わなかったと、そこまで考えたのですね。」
「まぁ例えさっき倒せてもついさっきみたいにモンスターを大量展開する為の対策だ。」
「まぁその通りですけどね。
この時手札に来たナメナメ・ナメコーをリリースして再びナメナメ・ナメコーを召還するんだな。」
「さぁ行け!ジェリーピーズマンでガイアール・カイザーに攻撃だ!」
「俺はこの時罠カード!!アウトレイジ・ブロック・フォーメーショーン
これの効果で攻撃を無効にするぜ!」
アウトレイジ・ブロック・フォーメーション
通常罠
①相手のモンスターが攻撃宣言時に自分の場にアウトレイジモンスターが3体以上の時発動できる。
② 相手モンスター一体の攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。
その瞬間、ガイアール達が前に出て来て、その攻撃を防ぐようにして炎の壁を作り出した。
「さってとこれで準備ができた」
「あっそう言えば丁度条件が整なったな。」
「へっ準備?」
「そうこれが俺のサイキックの最強の切り札!」
「切り札?」
「さぁ料理の時間だ!
スタンバイフェイズに発動!
炎の覚悟の元!狩人達の絆が今伝説の竜を呼び覚ます!
覚醒リンク!現れろ激竜王ガイアール・オウドラゴン!」
それと共に空に飛んだガイアールと共に地上に出て来たのは巨大なドラゴンだった。
「融合とは違い、3枚が一枚になるカードだ。」
「ガイアール・オウ・ドラゴンで攻撃、そして効果発動!
このモンスター以下の相手モンスターは全て破壊だ。
焼き料理にしろ!ガイアール・バーニング!」
その瞬間奴の場にいたモンスターが全員燃えた。
「なっそんなモンスターがいるとは。」
「そう合体したモンスターは融合とは少し違う分その効果は絶大だ。
さぁ行くぜ、とどめだ!ガイアール・ブレイブ!」
「なめー!焼ける!」
LP2400→-2100
◇
「いやーなんとか勝てた。」
「よっしゃあ!こっちも勝ったぜ」
それと共に隣にいた十代もどうやら勝ったらしい。
「おう!お前もな!」
そう言い十代と共にハイタッチした。
「しかし凄いな!そのサイキックモンスター!
今度俺とも戦ってくれ!」
「いいぜ。」
それと同時に立ち上がったであろう謎の秋の精霊が出て来た。
「にょほほほ!それでは約束通り秋の味覚を案内しましょう。」
「おぉ!本当か!それじゃあ行こうぜ!」
そう言い杏子は走り出した。
本当に食べ物に絡むと変わるな。
そんな秋の日々と共に俺達の最後の1年間が始まる。
今日の最強カードはナメナメ・ナメコーだ。
ナメナメ・ナメコー
星5 地
植物族
攻 1500
守 1000
効果モンスター
①このモンスターが召還に成功した時、場にいる通常モンスターを全て攻撃力1500アップする。
さらにバトルを勝った時、相手に500のダメージを与える。
自分の場に出て来た通常モンスターをとんでもなく強化されるカードだ。
通常モンスターをどんどん出して強化しよう。