遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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なんやかんやで一周年記念作品

「どうもみなさんこんにちわ!

作者のボルメテウスさんです!」

 

「んっなんで作者がここに来ているんだ?」

 

「今日はこの小説が始まって1周年という事とついでに今までの事を振り返ろうと思いまして今日は特別編です!」

 

「そうだったのか!」

 

「では始まります。」

 

「まずは基本中の基本であるアウトレイジの説明からです!」

 

「アウトレイジか」

 

「元ネタとしてはデュエルマスターズに出てくる種族アウトレイジ達を元に作者がもしも遊戯王のカードとしてだったらと思い作り出されました。」

 

「効果が意味不明な奴もあったけどな。」

 

「そしてシンプルな遊戯王の戦いに相応しいと思ったのが遊戯王GXです。」

 

「なんでGXなんだ?」

 

「当初は5Dsはシンクロ召還を中心にしたり、ZEXALにはエクシーズ召還と中心の物が多くあり、ドロン・ゴーのシステムを目立つにはそれらが少なかったGXに注目しました。」

 

「無印はなんでしなかったんだ?」

 

「無印は当初は効果も攻撃力を上げたりと単純な物が多かったのでギミックがより多いGXの方がおもしろいと考えました。」

 

「なるほどな」

 

「そして小説の中でかかせない存在であるのは7枚のカードです。」

 

「7枚かぁ?」

 

「まずは一枚目は勝機の相棒である武闘龍カツドン」

 

「最近出番が少ないと泣いているぞ」

 

「それはこれから活躍予定です。

このモンスターは特攻攻撃が得意な上に破壊されたら手札に同じカードがあれば召還できる優れ物。

さらにはうまく行けばカツキングに変身とまさに相棒と呼ぶに相応しいカードだ!」

 

「カツドンの最終形体を残して他はすでに変身済みだから活躍も広がるとおもったんだけどな。」

 

「まぁ異世界編で大活躍は間違いないと思うけどね。

次のカードは黄金時代 鬼丸「爆」です!」

 

「これは第2期になって登場した俺の新切り札だな。

万能の破壊体制にカツドン達との無法融合だな。」

 

「まぁぶっちゃけネオスを元に作り出したアウトレイジ版のネオスです。」

 

「ぶちゃけた!」

 

「それでも融合後の姿は様々な強力な効果がありますよ!」

 

「まぁいいけどね。」

 

「そして最後にガイアール・オウドラゴンです!」

 

「ガイアール・オウドラゴンはドラゴニックピッピー、ブーストグレンオー、ガイアール・カイザー3枚のサイキックモンスターが合体したモンスターだ。

3期で俺が手に入れた最強ドラゴンだ。」

 

「ぶっちゃけこいつが一番めんどくさかった」

 

「えぇ!」

 

「サイキックは遊戯王の中である裏表示がないモンスターだ。

しかもそれが合体するからな。

設定考えるのめんどくさかった。」

 

「でもなんで出したんですか?」

 

「格好いい以外なにがある!」

 

「はぁ」

 

「以上が7枚のカードだったよ」

 

「えっ残りの4枚は?」

 

「なにを言っているんだちゃんと7枚紹介したぞ!」

 

「どこに!?

カツドンに鬼丸にガイアール・オウドラゴンしか紹介していないじゃないか!」

 

「カツキングにガイアール・カイザーにブーストグレンオーにドラゴニック・ピッピーを紹介しただろう!」

 

「そこぉ!」

 

◇

 

「次にキャラクター達だ!

まずは主人公である切札勝機だ」

 

「俺か」

 

「遊戯王の世界に転生してきた転生者だ。

特典としてデュエルマスターズのカードを遊戯王にして持ってきたんだ。」

 

「まぁな」

 

「でも前世は紹介していないがこれは今後の物語で。」

 

「そうなのか。」

 

「次にメインヒロインの一人である心下刃」

 

「俺の影に住んでいる相棒だな。」

 

「カツドンとは別の意味だがな。」

 

「元は最強の吸血鬼だったけど学園生活に憧れて入ったんだ。

けど力が強すぎるから幼児化して入ったんだ。」

 

「それで心下の使うデッキは」

 

「1期はナチュルデッキを3期ではヴァンパイアデッキだ。」

 

「確かに3期からなんで変えたんだ?」

 

「イメージが合うから。」

 

「はぁ」

 

「そして元ネタは物語シリーズの忍野 忍です!」

 

「まぁそうだろうな。」

 

「当初から登場は決定していましたがデッキは最後まで悩みました。

それを除けば様々な場面で活躍できるキャラです。」

 

「たしかにいつも世話になっているからな。

今度ドーナツ奢ろう。」

 

「それでは次のヒロインである綾戯 式さん!」

 

「この人理不尽に強いからな。」

 

「私のイメージで作ったけどどんどん最強になっていきました。」

 

「ついでに現在ではどれくらい考えているんだ?」

 

「だいたいモンスター一発で倒せる程」

 

「強すぎ!」

 

「まぁこの人の元ネタの人がそうだったからね。」

 

「元ネタ?」

 

「名前で分かる人がいるかもしれませんがこの人は空の境界の主人公両義式さんです。」

 

「はぁそれでその主人公は一体どんな強さなんだ?」

 

「見ただけで曲げる事のできる超能力者やビルごと融合している魔術師相手にナイフ一本と刀一本で倒したとんでもチートの人です。」

 

「凄すぎ!」

 

「なのでこれぐらいは行けるかな?と思い書きました。」

 

「元ネタの方も凄かったな。」

 

「次に他の作品から来たヒロイン!

ずばり佐倉杏子です!」

 

「おぉ杏子か!」

 

「彼女は元ネタもなにも原作から来ているのです。

まぁ詳しくは魔法少女まどか☆マギカ 外伝 アウトレイジを使う者出現を読んでね」

 

「そんな彼女のデッキはオラクルデッキです。」

 

「オラクル?というと」

 

「まぁ敵キャラが使っているオラクルですが中には好きなオラクルがいたので思いっきり使いました。」

 

「はぁ」

 

「それで残りは」

 

「時間がないので省略します!」

 

「えぇ勝手な!」

 

◇

 

「まぁ最後になりますが」

 

「速いな1周年記念の作品なのに」

 

「今日からお知らせがあります!」

 

「なにっ!」

 

「まぁテーマは2つあります。」

 

「しかも2つ!?」

 

「一つ目はずばりゲストの呼び込みです。」

 

「ゲスト?」

 

「はい。

作者の腕もまだまだですがぜひ誰かとコラボしたいと常常考えていました。

なのでぜひどこかの作品とコラボして欲しいと考えました。」

 

「まぁ確かにいろんな作品のデッキと戦ってみたいしな。」

 

「応募方法はメッセージで私のページに送信してください。

またコラボ作品は残念ながら遊戯王作品のみとさせてもらいます。」

という事で一つ目はコラボ募集です。」

 

「それで期限は」

 

「0になる可能性がありますが11月までとさせていただきます。」

 

「もっと自信もてよ」

 

「そして二つ目は勝機が次に行く世界です。」

 

「はぁ!?」

 

「といっても本編終了後の設定でやらせてもらいます。」

 

「俺のその後の物語か。

おもしろい」

 

「そうだね。」

 

「ちょっと待て!

お前なに隠した!」

 

「ちょ!」

 

「ボーボボ?」

 

「候補に入れました。」

 

「絶対行きたくない!」

 

「という事でみなさんの応募待っています」

 

「おい締め切りは!」

 

「今年の終わりです。」

 

「長い!」




皆様のおかげで今年に入って遊戯王GXアウトレイジを使う者も1周年できました。
去年の今頃ではもう小説自体書いていないと思っていた私ですがこれも皆さんが呼んでくれているという嬉しさがあり、がんばれたと思います。
次回からはまた本編に戻りますがみなさんからの応援これからもよろしくお願いします。
そして最後ですがこれからも遊戯王GXアウトレイジを使う者をよろしくお願いします。
PS感想もなるべくお願いします。
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