今回いよいよE3の目玉でもあるあの能力が出ますお楽しみに!
「それじゃあ俺のターンドロー、俺は分析請負人 ディスカバリーを攻撃表示で召還」
すると俺の前にスーツ姿をした銀髪の青年が現れた。
分析請負人 ディスカバリー
星4 炎
攻 1000
守 1000
戦士族 アウトレイジ
効果モンスター
このモンスターの召還に成功した時、自分の山札の上から5枚を見る。
その中からアウトレイジMAXを一体相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。
その後、残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。
「ディスカバリーの効果で俺はドラポンを手札に加え、カードを2枚伏せターンエンド。」
「それじゃ、儂のターンドロー、儂は手札からナチュル・パンプキンを召還さらに効果でナチュル・ナーブを特殊召還し、魔法二重召還発動、効果でさらにナチュル・チェリーを召還じゃ。」
心下の場にはカボチャのようなモンスターと葉っぱが合体したようなモンスターさらにはさくろらんぼのようなモンスターの3体が現れた。
ナチュル・パンプキン
星4 地属性
植物族
攻1400 守 800
効果モンスター
相手フィールド上にモンスターが存在する場合にこのカードが召喚に成功した時、
手札から「ナチュル」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
ナチュル・ナーブ
星1 地属性
植物族
攻 200 守 300
チューナー(効果モンスター)
相手が魔法・罠カードを発動した時、
自分フィールド上の「ナチュル」と名のついたモンスター1体と
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
二重召還
魔法
このターンモンスターの召還を2回行える。
ナチュル・チェリー
星1 地属性
植物族
攻 200 守 200
チューナー(効果モンスター)
このカードが相手によってフィールド上から墓地へ送られた場合、
自分のデッキから「ナチュル・チェリー」を2体まで裏側守備表示で
特殊召喚する事ができる。
「おいおい、まさか一気にモンスター3体を召還するとはな」
「すっごいファンシーな見た目してとんでもない効果ッス」
「あれが刃の得意戦法」
「まだまだじゃよ儂はフィールド魔法ナチュルガーデンを発動じゃ」
ナチュルの森
フィールド魔法
相手がコントロールするカードの発動を無効にした場合、
自分のデッキからレベル3以下の「ナチュル」と名のついた
モンスター1体を手札に加える事ができる。
「それじゃ行くぞ、儂はナチュル・パンプキンでディスカバリーに攻撃じゃ」
「甘い速攻魔法発動、支配からの解放を発動」
「甘いのはそっちじゃナチュル・チェリーの効果で儂の場にチェリーを2体デッキから特殊召還されるんじゃよ。」
「うそ~ん」
支配からの解放
速攻魔法
相手の2000以下のモンスター一体を破壊した後自分の手札を一枚墓地に置く。
俺は魔法を発動をしたがすぐに相手のモンスターの数が増えてしまった。
「すげーんだな、心下」
相手のカードを利用し、ここまでとんでもない展開をするとはなんて奴だ。
「儂をそのままお主に場にいる全てのモンスターでお主に攻撃じゃ」
パンプキンによって破壊されたディスカバリーの後に葉っぱとサクランボの突撃にあい、とんでも無い目にあった。
LP4000→LP3000
ダメージは受けてないがまだだいじょうぶなはず
「儂はターンエンド前にナチュル・パンプキンにナチュル・ナーブでチューンニング」
なに!
「童話の中の森の獣よ、赤い瞳で敵を照らせ、森羅万象の理を表せ」
「――シンクロ召還、現れろナチュル・ビースト」
俺の目の前に森の象徴らしい、虎のようなモンスターが出てきた。
あれはあの金髪と同じシンクロだと、だとしてもこれはやっかいだ!
あれが奴の切り札なのか
「あいつもシンクロを使うのか」
「まだ少ないシンクロモンスターの種類だけど、それでも心下は十分使いこなしているわ」
ナチュル・ビースト
星5 地属性
獣族
攻2200
守1700
効果・シンクロモンスター
地属性チューナー+チューナー以外の地属性モンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
デッキの上からカードを2枚墓地へ送る事で、
魔法カードの発動を無効にし破壊する。
「言っておくがこれはした準備じゃ、お主覚悟はできてるのう」
へっこれが準備だって冗談じゃないこのまんまだと負け確定じゃないか。
とにかくどうにか逆転する方法はそうだドラポンだ!
「俺のターンドロー、俺は手札から双拳銃 ドラポンを召還するぜ!」
〈任せてください、ボス〉
俺の前に今日入った新人ドラポンが現れた。
双拳銃 ドラポン
星4 炎属性
ドラゴン族
攻 1500
守 1300
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターが攻撃する時、相手の攻撃力1500以下のモンスター一体を破壊する。このモンスターが破壊された時、名前に《拳銃》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《拳銃》とあるモンスターはフィールドに出せない。
「さらに俺はEX秘伝カツ「ナチュル・ビーストの効果発動」なに!」
「相手が魔法を発動する時、自分の山札を上から2枚捨てる事により魔法の効果を無効にする。」なに!」
あのモンスターとんでもないぞ!
これではコンボができない。
ならばせめてあのチューナーを破壊すればこれ以上のシンクロは止められるはず。
「俺はドラポンでお前のチェリーに攻撃」
「一体ぐらいは覚悟はできておる。」
「ところがどっこい、ドラポンの効果発動攻撃力1500以下のモンスターを一体破壊。
もちろんもう一体のチェリーだ」
「なに!」
ドラポンは銃から二つの光線をだすとそのままチェリー2体を破壊した。
「俺はカードを伏せて、ターンエンド」
「ふっやはりやりおるのそう来なくてはな、儂のターンドロー儂は先程手札に加えたナチュル・パンプキンを召還して効果発動じゃ、儂はナチュル・コスモビーストを特殊召還じゃ」
ナチュル・コスモビースト
星2 地属性
植物族
攻1000
守 700
チューナー(効果モンスター)
相手がモンスターの通常召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚できる。
出てきたのは土塊に花が一本咲いたようなモンスターだった。
しかし問題はそこではない。
あいつの効果だったらついさっきのターンに出せられたはずなのに。
「それはのもしかしてと思たんじゃ、お主のモンスターはとんでもないやつらばかりじゃ
その中でも昨日明日香から聞いたクロスファイアはとんでもない効果を持っておったと聞いただから儂はあえて効果を発動せずにいたんじゃよ」
なるほど、俺のモンスター効果をか。
確かにあいつが出てきたら俺はあっちの方に攻撃してあったはずだしあながち間違っていないな。
「儂はナチュル・コスモビーストを場にいるナチュル・パンプキンにチューニング」
「いにしえの森の大いなる知性の龍よ、その力を今ここに示したまえ」
「――シンクロ召還、現れろナチュル・パルキオン」
心下の前に様々な所に森の茂る巨大なドラゴンが現れた。
ナチュル・パルキオン
星6 地属性
ドラゴン族
攻2500
守1800
シンクロ・効果モンスター
地属性チューナー+チューナー以外の地属性モンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分の墓地のカード2枚をゲームから除外する事で、
罠カードの発動を無効にし破壊する。
「これが儂の持つ2体のシンクロモンスターじゃ、さて行くがよいナチュル・ビースト勝機のドラポンに攻撃じゃ、ナチュナル・クロー」
相手のナチュル・ビーストがこちらに向かって攻撃してきた。
その瞬間ナチュル・ビーストによってドラポンは倒された。
LP3000→2500
「さて、後はパルキオンで倒すだけじゃ!なんだあの影は」
俺の周りはついさっきの戦闘でまだ煙が経っており見えていなかっただろうか。
しかしそこはたしかにモンスターはいた。
しかしそのモンスターはとても燃え上がっていた。
「なんじゃ、そのモンスターはたしかにモンスターは倒したし、魔法や罠であっても儂のナチュルによって無効にされるはずなのに?」
「こいつか、こいつはさっきお前が倒したドラポン、そしてこの瞬間ドラポンは新たな姿になる。
行くゼー!ドラポン、ドロン・ゴー!」
〈弐超拳銃〉
「〈ドラゴ・リボルバー〉」
弐超拳銃 ドラゴ・リボルバー
星7 炎属性
ドラゴン族
攻 2800
守 2000
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターは通常召喚はできない。
このモンスターが攻撃する時、相手の攻撃力2600以下のモンスター一体を破壊する。
このモンスターが破壊された時、名前に《拳銃》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《拳銃》とあるモンスターはフィールドに出せない。
「ちっこのまんま攻撃はできぬ、ターンエンド」
「それじゃあ、行くぜ俺のターンドロー。」
よしこいつも来たか!
これだったらいけるかもしれない
「俺は手札から赤き血のテスタ・ロッサを召喚しさらに無重力ナインを特殊召喚し、魔法発動スクランブル・タイフーンを発動。」
「それは許す儂だと思ったか、ナチュル・ビーストの効果を発動、魔法の発動を無効にする。」
「いや、これでいいんだよ。」
赤き血のテスタ・ロッサ
星4 炎属性
戦士族
攻 1500
守 1000
効果・アウトレイジモンスター
自分のカードが墓地以外の所のカードが自分の墓地に行った時にこのモンスターはそのターンの戦闘時のみ攻撃力が500アップする。
「まだまだ、俺は手札からEX秘伝カツトンフ「それも無効させる。」ふっ」
「お主なにを企んでいる。
まるで儂を利用しているようで、ついさっきのカードだって今使わなければならないというわけじゃないだろう。」
「それは後のお楽しみだ、まずは俺はドラゴ・リボルバーでナチュル・ビーストに攻撃。」
「それでもお主のモンスターではパルキオンは倒せんぞ」
「いーや、ドラゴ・リボルバーの効果発動、こいつは攻撃力2600以下のモンスターを一体破壊する。」
「なに!」
「行っけー、ダブルドラゴンブラスター!」
〈了解、ボス〉
ドラゴ・リボルバーの効果が発動し、二つのレーザー砲は2体のモンスターを捕らえ同時に破壊した。
LP4000→3400
「くっ、でもそのままでもお主は勝てない、お主のさっきのよく分からない無効効果によって儂の手札にはすでに新しいモンスターが揃っているここで凌げれば儂の勝ちじゃよ。」
「いや、ついさっきの行動には意味があるまずは無重力ナインで攻撃」
「くっ」
ナインは勢いよく剣は心下に斬りつけた。
LP3400→2400
「儂のLPはまだ2400お主のテスタ・ロッサは1500まだ儂のLPは900も残っている。」
「いいや、テスタ・ロッサは攻撃時に効果発動、テスタ・ロッサはそのターンにどこからでもカードが墓地に置かれた時、その戦闘時のみ攻撃力が500アップする。
つまりついさっき捨てた2枚のカードの分だけ上がるから攻撃力は500アップする。」
「なんじゃと」
テスタ・ロッサは右手に付けたカッターナイフのような剣を伸ばし、炎を纏わせて突撃した。
テスタ・ロッサ 1500→2000→2500
「行けテスタ・ロッサ ザ・ヒートスラッシュ」
テスタ・ロッサは赤い閃光になり心下に突撃した。
LP2400→-100
こうしてデュエルは終わった。
◇
「かっかか、まさかこのようなやられ方はするとは思わなかったわい」
「はぁそうですか。」
あの後翔は解放され全員帰る途中俺は心下に呼びとめられた。
「それで用件って一体なんなんだ」
「うむ、実はこうやってここで話す予定じゃたんだけどあの覗き騒ぎにあってのこのまま外に出るのは無理と思ってあそこにいたんじゃ」
「なんであそこに来るって分かっていたんだ?」
「お主は常に十代と共にいたであろう。それはお主はあの十代と共にいるのかと儂なりの直観じゃよ」
「お前の直観凄いな」
「まぁな、さてそれより本題じゃ」
「えっ、本題って決闘じゃないの」
「ぼかもん、決闘なぞ気軽に教室で話したらいいだけじゃ」
「そうなのかんじゃあなんで呼ぶ出したんだ?」
「うっうむ実は」
なにかもじもじし始めた。
「お主の事が儂h「おーい勝機」・・・・・」
すると後ろから十代の声が聞こえだして心下の声が聞こえなくなった。
「んっどうしたんだ十代」
「いやお前だけ見当たらないと思ってこっちにきたらいたから呼んだけどなんか取り込み中だったのか」
出てきた十代はこちらを見た時俺たちを見た時に気まずい顔で訪ねた。
「えっとさぁ」
「・・・いや、また今度でいいわ」
「えっ?いいの。」
「おう、まだその時ではないとおもっての」
「はぁ分かった、まぁまた明日な」
「おう、また明日の」
「おい十代行こうぜ」
「おうそうだな」」
そうして心下から離れ俺達は寮へと向かった。
結局はなにを言いたかったんだろう?
心下 Said
はぁ、まったくもってタイミングの悪い。
どうやらこの世界はまだカップルとかを作らせはくれんそうじゃ。
まったっく神の奴め、やっかい事を押しつけよって。
神の力の影響の内一人はよくいるゲスな考えを持っている奴は昨日のデュエル場で見た事は分かった。
しかしもう一人の方がデュエルを見た時にあんな気持ちになるとは儂も知らなかったわい。
どうやら人間達はこれを恋と言うがもしかしたらあっているかもしれんのう。
しかしなぜこの体型でスタートなんじゃえろ、本来の姿はボンッキュボッンのナイスバディーじゃがどうもまだ調整中らしい。
しかし2人は同じ転生者なんじゃがここまで違うとさすがにびっくりするの。
まぁそれが転生なんじゃがな。
しかしもう一人のあの娘はまだ分からない事もある。
しかしまだ様子を見なくてはならない。
もう夜も遅いし、寝るとしようかの~
心下 Said END
今日の最強カードは弐超拳銃 ドラゴ・リボルバー
弐超拳銃 ドラゴ・リボルバー
星7 炎属性
ドラゴン族
攻 2800
守 2000
効果・アウトレイジMAXモンスター
このモンスターは通常召喚はできない。
このモンスターが攻撃する時、相手の攻撃力2600以下のモンスター一体を破壊する。
このモンスターが破壊された時、名前に《拳銃》とあるモンスターを1体、自分の手札からフィールドに出してもよい。
自分の他の、名前に《拳銃》とあるモンスターはフィールドに出せない。
ドラポンの能力でドロン・ゴーしてパワーアップした姿だ。
通常でも強い攻撃力の上に同時にもう一体を破壊する。能力だ!
相手が攻撃した時に不利になる時にとっても役に立つ強力カードだ!
というわけでついに初ドロン・ゴーです。
今回活躍したドラポンも今後活躍するので期待してください。
また読者様が考えましたアウトレイジのモンスターも募集しています。
ぜひ感想と共にお願いします。