遊戯王GX アウトレイジを使う者   作:ボルメテウスさん

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第73話 コラボバトル!アウトレイジVS最強ドラゴン軍団

前回試練をクリアし、元の世界へと帰ろうとしていた時だった。

 

「なぁ心下、世界と世界の間の移動とは結構時間がかかるもんだな。」

 

「そうじゃな。」

 

俺達は落ちながらゲームをしていた。

 

実際デュエルやろうにもカードだから落ちたら大変という事で俺達は心下が作り出したゲームをやっている。

 

ついでに俺はディ○ガ○アだ。

 

このルール無用なのがとても好きだ。

 

「んっ勝機、ぶつかるぞ!」

 

「えっおぶっ?」

 

それを聞くと俺は凄い勢いでなにかにぶつかった。

 

これは一体?

 

「おそらく儂らを邪魔する為に何者かが張った結界だろう。」

 

「なっ結界!

ならば」

 

そう言い俺はアウトレイジの書を構え、その中にあった剣【覇王丸】を取りだした。

 

「切り裂くのみ!」

 

そう言い俺は結界に向けて振り下ろした。

 

しかしまったくダメージを与える事ができなかった。

 

「くっそ、なんつう堅さだ。」

 

「これはそんじょそこらの威力じゃ壊せないようじゃな。」

 

「そう言うけど、ならどうやって」

 

「コブラのやり方を真似るのはどうだ?」

 

「コブラのやり方?

確かデュエルエナジーを使った方法なのか?」

 

それは確かデュエリスト同士がデュエルする事で発生するエネルギーだ。

 

「けど問題はその巨大なデュエルエネルギーを作る方法だ。」

 

「そうじゃな。

ならばこれを使えばいいんじゃないか?」

 

「んっ?」

 

そう言い取りだしたのは釣り竿だった。

 

「つり竿?」

 

「その昔変な奴が巨大な力を引き寄せるという謎の釣り竿だ。」

 

「えぇ~」

 

それって本当なのか?

 

「そぉ~れ!」

 

そう言うと心下が釣り竿を振り上げた。

 

「・・・・」

 

「・・・・」

 

しばらくしてもなんの反応もなかった。

 

これはやっぱり偽物じゃないのか?

 

「おぉかかった!」

 

「本当か?」

 

それと共になにかがこちらに近づいてきた。

 

「ぎゃああーー!」

 

そう言うと誰かが近づいてきた。

 

「ぐあぁ!」

 

それと共に結界にぶつかり気絶していた。

 

「大丈夫なのかこいつ?」

 

「しばらくすれば起きるじゃろ。」

 

そう言い俺達は再び暇つぶしする事にした。

 

数時間後

 

「なんじゃあこりゃあ!」

 

「あっ起きたか。」

 

結界の上でしばらくするとやっと起きた様子がでた。

 

「ちょっあんたら誰だ!」

 

「俺か?

俺の名前は切札勝機。

実は頼み事があるんだ?」

 

「頼み事」

 

それと共に俺は今までの経緯を詳しく説明した。

 

「なるほどな。

それで俺は釣り上げられたという事なのか?」

 

「あぁ」

 

「まぁいいか。

ならデュエルするしかないか。」

 

そう言いデュエルディスクを取りだした。

 

「サンキュー、それじゃあ行くか!」

 

「「デュエル」」

 

 

「俺の先考ドロー、俺武闘龍 カツドンを召喚する。」

 

『出番やでぇ!』

 

それと同時に俺の場に相棒であるカツドンが出て来た。

 

それと同時に格好をつけながら出て来た。

 

「カツドンって食べ物の名前か、世の中どんなモンスターがいるか分からないな。

あれっ?

というよりそのモンスターに書いているアウトレイジモンスターって?」

 

「あぁ俺のデッキを構成しているのはほぼ全てアウトレイジモンスターだ。

こいつらは規格外な奴が多いから楽しみにしておけよぉ。」

 

「あっあぁ楽しみにしているよ(全然楽しみじゃねぇ!)」

 

「俺はカードを伏せてターンエンドだ。」

 

そう言い俺のターンを終了させた。

 

さぁてこっちの世界だけのモンスター見せてもらうぜ!

 

「あぁ俺のターンドロー、俺は手札断殺を発動する。

この効果をお互い手札を2枚捨て、2枚ドローする。」

 

「手札交換をするのか?」

 

「いいや、それはこれからだ。

墓地に炎属性のモンスターがいる時このモンスターを特殊召喚できる。

俺はテラノセイバーを特殊召喚する。」

 

テラノセイバー

星2 風

攻 500

守 200

恐竜族

効果モンスター

このモンスターは戦闘では破壊されない。墓地に炎属性のモンスターが存在する時、効果を無効にして特殊召喚できる。

 

そう言うと共に彼の場に4枚の翼を持ったプテラノドンのようなモンスターが出て来た。

 

「さらに俺は手札からエリマキリザードを特殊召喚する。」

 

エリマキリザード

星1 炎

攻 500

守 300

爬虫類族

効果モンスター

このカードは相手フィールド上にモンスターが存在する時、手札から特殊召喚できる。

 

それと共に奴の場に出て来たのは襟巻きを付けた蜥蜴が出て来た。

 

なるほどあのデッキの特性は俺のデッキと同じようにモンスターを特殊召喚し続けるというのか。

 

「二体のモンスターをリリースして現れろ、始まりの赤き龍『龍皇ジークフリード』を召喚!」

 

それと共に奴の場にいた二体のモンスターが炎で燃え上がると同時にその炎の中から現れたのは赤い鎧のような皮膚を持ち巨大な赤い龍だった。

 

「龍皇ジークフリード。」

 

龍皇ジークフリード

星8 炎

攻 3000

守 2100

ドラゴン族

効果モンスター

このカードがバトルする時、バトルを行っていない自分フィールド上のモンスター一体を生贄に捧げる事でそのモンスターの元々の攻撃力分このモンスターの攻撃力はアップする。

このカードが破壊された時、このカードのコントローラーのライフは1000ポイント回復する。

 

俺はジークフリードを見て分かった。

 

間違いない、この相手がなにか鍵を握っているのだと。

 

「ジークフリードでカツドンに攻撃、ドラゴンスラッシュ!」

 

そう言うと奴はカツドンに向けてその巨大な爪を振り下ろし、爆発した。

 

「よしっ!」

 

LP4000→2500

 

「まだだぜ!」

 

「なに?」

 

そう言うと奴はカツドンのいる所の炎を見た。

 

するとそこにはまだカツドンがいる事に気が付いた。

 

「なっモンスターが!」

 

「これがアウトレイジの底力だ!

カツドン、ドロンゴーだ!」

 

『ドドンガドーンやぁ!』

 

それと共に炎の中からカツドンがその炎を吸収すると共にその体の周りは炎の繭が出来てきた。

 

『「武闘将軍カツキング」』

 

そして現れたのは中華の巨大な服を着、手には巨大な刃で出来たトンファーを持った龍が現れた。

 

「カツキングにドロン・ゴー?」

 

「カツドンは破壊された時俺の手札に武闘と名の付くモンスターがいる時そのモンスターを特殊召喚できる。

それがドロン・ゴーだ!」

 

「くっ俺はカードを一枚伏せてターンエンドだ。」

 

「俺のターンドロー、俺はレッピ・アイニーを召喚する。

こいつの効果でデッキトップ2枚を確認してその中から超次元と名の付くカードを一枚加える。

俺は超次元ガイアール・ホールを回収する。

そして超次元ガイアール・ホールを発動する。

レッピアイニーをリリースして現れろガイアール・カイザーを特殊召喚する。」

 

そう言い赤いゲートを抜けて現れたのは二つの炎の剣を持った赤いドラゴンだった。

 

「なっ今度は融合なしでエクストラデッキのモンスターを!」

 

「こいつはサイキックと言って条件を揃えて出せるモンスターだ。」

 

最も他に知っているのではM・HEROも同じような物だと思うが。

 

「バトルだ。

カツキングでジークフリードに攻撃だ。」

 

「なっでもジークフリードの攻撃力の方が上だが、えぇい俺は罠カードくず鉄のかかしを発動する。

この効果でカツキングの攻撃を阻止させてもらう。」

 

そう言うと共にカツキングの前にくず鉄のかかしが現れてカツキングの攻撃を見事に受け止めた。

 

「ふぅなんと!」

 

そう言いかけた時彼が息を飲んだ。

 

「なっなんだそのモンスターの攻撃力は」

 

そう言いカツキングの攻撃力に驚いている様子だった。

 

「カツキングはバトルする時攻撃力を無限に上げる切り札だ。

しかもバトルに勝ったら魔法・罠を破壊するオマケつきだ。」

 

「それじゃあ俺はもしも防がなかったらやばかったという事か。」

 

「そういう事だ。

俺はカードを一枚伏せてターンエンドだ。」

 

「俺のターンドロー。

そうと分かったら早めにそのモンスターを破壊させてもらう。

俺は機龍 フタバニアを召喚する。

そしてジークフリードでカツキングに攻撃だ。」

 

機龍 フタバニア

星4 炎

攻 1600

守 1200

ドラゴン族

効果モンスター

自分のメインフェイズに相手フィールド上に二体以上モンスターが存在している時、墓地に存在するこのカードを特殊召喚できる。この効果で特殊召喚されたこのカードはフィールドを離れた時、ゲームから除外される。

 

そう言うと同時にカツキングに向けて炎を溜め始めた。

 

「ジークフリードの効果発動。場のバトルしていないモンスターをリリースしてそのモンスターの攻撃力分アップする。」

 

そう言うと共にジークフリードの炎がさらに増した。

 

攻撃力3000→4600

 

「速攻魔法、ハーフ・シャット発動。

これはモンスター一体を選択して攻撃力を半分にする。」

 

「なっ!」

 

攻撃力4600→2300

 

LP4000→3800

 

「くっカードを一枚伏せてターンエンドだ。」

 

「俺のターンドロー、俺は漆黒の猛虎 チェイサーを召喚する。

効果でデッキトップを墓地に送る。

送られたのは鬼丸だ。

さらに手札からガイアール・ホールを発動する。

ガイアール・ホールの効果で俺はエクストラデッキからドラゴニックピッピーとブーストグレンオーの二体を特殊召喚する。」

 

それと共に場に二体のモンスターが出て来た。

 

「一気に二体も」

 

「バトル、カツキングでジークフリードに攻撃だ。」

 

「罠カードオープン、攻撃の無力化!

これで攻撃を防がせてもらう。」

 

「ちっ、俺はカードを一枚伏せてターンエンド。」

 

「俺のターンドロー、俺は墓地にあるテラノセイバーを特殊召喚する。

そしてこいつをリリースして現れろ雷皇龍ジークヴルムを召喚する。」

 

雷皇龍ジークヴルム

星6 炎

ドラゴン族

攻 2100

守 1200

効果モンスター

このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、攻撃力が守備力を上回っていれば、相手プレイヤーにその数値分のダメージを与える。

 このカードが相手モンスターを破壊した時、その攻撃力分のダメージを与える。

 

そう言うと同時に第二の炎のドラゴンが現れた。

 

「そいつは」

 

「俺の第二の切り札だ。

悪いがここから行かせてもらうぜ、俺は手札から速攻魔法バスタージャベリン!

この効果でお前のセットされている魔法、罠を破壊する。

俺が選ぶのはそのカードだ。」

 

そう言うと俺のセットされているカードが破壊された。

 

「くっ攻撃の無力化が」

 

「それじゃあ行かせてもらう。

行け、ジークヴルムでドラゴニックピッピーに攻撃だ。」

 

「俺はもう一枚の罠カードハーフ・アンブレイク!

このカードの効果でこのターンドラゴニックピッピーの破壊を無効にしてダメージを半分にする。」

 

そう言うと共にドラゴニックピッピーの周りがバリアが張られ、奴の炎を受け流した。

 

LP2500→1950

 

「ならばもう一体のジークフリードでブーストグレンオーに攻撃だ!」

 

LP1950→750

 

「カードを一枚伏せてターンエンドだ。」

 

「俺のターンドロー、よしっ俺は手札からミラクル・リ・ボーンを発動する。

効果で俺は墓地から現れろ鬼丸」

 

「それは」

 

「俺の切り札だ。

そしてお楽しみはこれからだぜ。

俺は手札からブータン転生を発動する。

場のカツキングをリリースしてデッキからカツドンを特殊召喚する。」

 

「小さくさせた?」

 

「これから行かせてもらうぜ。

鬼丸とカツドンを無法融合!」

 

「なっそれは」

 

「俺のとっておきだ。

現れろ、勝利の英雄 鬼丸「勝」!」

 

「そのモンスターは?」

 

「鬼丸でジークヴルムで攻撃だ。

フレイム・スラッシュ!」

 

「くっ!」

 

「鬼丸の効果発動。

デッキトップを見て、それがアウトレイジモンスターならば効果が発動できる。」

 

「効果?」

 

「よしっ当たった!」

 

「くっならば俺は炸裂装甲を発動する。」

 

「なっ」

 

「これで鬼丸を破壊させてもらう。」

 

そう言うと共に鬼丸は凄い勢いで鬼丸が内部から破壊された。

 

「けどまだだ!

俺は手札からレッド・アイピーを召喚する。

カードを2枚見て、よしっ俺は手札からガイアール・ホールを発動する。

レッド・アイピーをリリースしてドラゴニックピッピー、ブーストグレンオーを再び召喚する。」

 

そう言うと共に炎の渦から再びドラゴニックピッピーとブーストグレンオーが現れた。

 

「それでどうするつもりだ!」

 

「それはだな、俺のターン終了。

そしてこの時鬼丸の効果を発動する。」

 

「効果だと!?」

 

「鬼丸がアウトレイジを当てた時、俺のターン終了時再び俺のターンがやってくる。」

 

「なっとんでもチートじゃないか!」

 

「それにまだ終わっていないぜ」

 

「それはどういう、なっモンスター達が」

 

それと共に俺の場にいたドラゴニックピッピー、ブーストグレンオー、ガイアール・カイザーが一つになっていった。

 

「なっどうなっているんだ!?」

 

「このモンスター達はターン開始時に一体のモンスターとなり、現れる!」

 

「それって融合なのか」

 

「いいや、違うよ、その名もサイキック・リンク!

現れろ狩人の龍の王よ、その姿を現せ!」

 

ガイアール・カイザーが真ん中で出てきたと同時にドラゴニック・ピッピーがその後ろに出てきたと思った瞬間ガイアール・カイザーの後ろで巨大な翼になった。

 

そしてガイアール・カイザーの周りにブーストグレンオーが周りを囲んだ。

 

そこから現れたのは巨大なVの字を胸に持つドラゴンはまさに最強のドラゴンだった。

 

「ガイアール・オウドラゴン!」

 

「でかすぎだろ!」

 

「ガイアール・オウドラゴンで攻撃。

そしてガイアール・オウドラゴンの効果発動。

こいつは攻撃する時、相手の場のこのモンスターの攻撃力以下のモンスターを全て破壊する。」

 

「それってほとんどじゃないか!」

 

「あぁ燃え尽きろガイアール・バーニング!」

 

それと同時に奴の場にいた全てのモンスターが次々と破壊されていった。

 

「くっ!」

 

LP3800→4800→300

 

「なにっ!」

 

「残念だったな。

ジークフリードは破壊されるとライフを1000回復してくれるんだ。

危なかったぜ。」

 

そう言い奴はぼろぼろの状態で言った。

 

「あぁだけどわくわくしてきたぜ!

俺はカードを1枚伏せてターンエンド。」

 

「そうかよ俺のターンドロー、よしっ俺は手札から死者蘇生を発動する。

こいつは墓地のモンスターを一体復活する。

出てこいジークフリード、さらにリビングデットの呼び声を発動する。

これで呼び出すのはジークヴルムだ。」

 

「再び出たか。」

 

「まだだ、ジークヴルムをリリースして龍星皇メテオヴルム!」

 

そう言いジークヴルムが炎の輪をくぐりさらに強化された姿で現れた。

 

龍星皇メテオヴルム

星8 炎

攻 2500

守 2100

ドラゴン族

効果モンスター

炎属性のドラゴン族を生贄にして召喚する時、このカードは生贄一体だけで召喚する事が出来る。

このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、攻撃力が守備力を上回っていれば、相手プレイヤーにその数値分のダメージを与える。

このカードが相手モンスターを破壊した時、その攻撃力または守備力を選択し、その数値分のダメージを与える。

 

「進化した。」

 

「メテオヴルムをリリースしてジークフリードの攻撃力をメテオヴルムの攻撃力分上げる。」

 

「それって」

 

「あぁ攻撃力はガイアール・オウドラゴンを同等だ。

そして俺は墓地のフタバニアを特殊召喚する。」

 

そう言ったジークフリードの炎は確かに巨大になっていた。

 

「けどここで負ける俺でもないぜ!」

 

「なに?」

 

「罠カードオープン、無法双撃!」

 

無法双撃

通常罠

①自分の墓地のアウトレイジモンスターを一体除外する。

そうした場合自分のアウトレイジモンスターの攻撃力分アップし、相手モンスター一体を選択してバトルする。

 

「なっ」

 

「墓地のアウトレイジモンスターを除外する事で自分のアウトレイジモンスターの攻撃力分アップする。

そして相手モンスターと強制バトルする。」

 

「それだと!」

 

「あぁ行くぜ、総麻!」

 

「あぁ!」

 

そう言うと共にガイアール・オウドラゴンが巨大な炎がジークフリードの炎がお互いにぶつかり合った。

 

そしてその炎は燃えつけてしまい場が崩れ去った。

 

それと共に下にあった結界が脆くなると同時に崩れてしまった。

 

「さっきの衝撃で!」

 

LP300→1300→-1200

 

 

先程のデュエルの影響で結界は崩れ落ちた。

 

「やっやばぁ、というかどうしよう。」

 

そう言っていると総麻が慌てだした。

 

「ならば問題ない。」

 

「えっ?」

 

そう言っていると心下がなにか取りだした。

 

「それは」

 

「異次元バット!」

 

「「異次元バット?」」

 

「これで元の世界へ帰らせるぞ。」

 

「「いや、それ絶対嘘だろ!」」

 

「いいからさっさと行け!」

 

そう言うと同時に心下が総麻が吹っ飛んだ!

 

「総麻あぁーー!」

 

これはいくらなんでも扱いわるすぎだろ!

 

「本当に助かったのぅ」

 

「それは酷すぎだな。」

 

そう言いながら俺は元の世界へと戻っていった。

 

「ありがとうな、総麻!

絶対になんとかするからな。」

 

そう言い俺は元の世界へと行った。




今日の最強カードは龍皇ジークフリード

龍皇ジークフリード
星8 炎
攻 3000
守 2100
ドラゴン族
効果モンスター
このカードがバトルする時、バトルを行っていない自分フィールド上のモンスター一体を生贄に捧げる事でそのモンスターの元々の攻撃力分このモンスターの攻撃力はアップする。
このカードが破壊された時、このカードのコントローラーのライフは1000ポイント回復する。

なんと自分の仲間と力を合わせて強力な力と死んでも仲間を守る最強ドラゴンだ。
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