最初はゼロとグラビティとクラインがアナザースペースからフューチャーアースへと向かうシーンから書きます
それからネオフロンティアスペースでのタイガの戦闘も省略させていただきます。申し訳ありませんm(__)m
後、クラインの人間体の名前を決めました
若き最強戦士達、再び別宇宙へ
―アナザースペース
ここはウルトラマン達が活躍するM78スペースとは違う宇宙。1年前、この宇宙では暗黒のウルトラ戦士…ベリアルが作った銀河帝国によって恐怖と絶望に包まれていた
しかし、その銀河帝国に立ち向かった勇者達がいた。惑星エスメラルダを守護する〈鋼鉄の武人〉の異名を持つジャンボット、同じく惑星エスメラルダを守護する〈鏡の騎士〉ミラーナイト、元炎の海賊の用心棒の〈炎の戦士〉グレンファイヤー、そして別宇宙から来た〈光の戦士〉ウルトラマンゼロとウルトラマングラビティ、ウルトラウーマンクライン
彼らの活躍でベリアルは倒され、アナザースペースの恐怖と絶望は去りゼロは兄妹と共に戦った仲間で新たな宇宙警備隊〈ウルティメイトフォースゼロ〉を作った。
だがその後、有機生命体を排除しようとする天球〈ビートスター〉が出現する。しかしウルティメイトフォースゼロとジャンボットをベースに作られた最強のロボット兵器ジャンキラーとかつて共に戦ったレイオニクスのレイとの共闘で天球のメインコンピューターである〈ビートスター〉を倒し、その後ジャンキラー改めジャンナインがウルティメイトフォースゼロの新たな仲間となった
それから数ヶ月後、アナザースペースのとある場所にいるゼロとグラビティとクライン
?『ゼロ、グラビティ聞こえるか?』
ゼロ「誰だ?」
?『お前達の力が必要だ』
グ「悪いが俺達は今…取り込み中でな!」
そう言う3人の周囲にはベリアル軍の帝国機兵…レギオノイドαとβが大量にいた。そしてレギオノイド達は3人に向かって攻撃してくるが、3人は無傷で爆発の中から出てくる
3人「シュアッ!」
3人は腕をL字に組み、必殺光線を放ってレギオノイドを倒していく
?『ゼロ、グラビティ…』
ゼロ「だから誰だおま…ウオッ!?」
3人「ハアッ!」
?『ある星が滅亡にむかっている』
グ「ある星?お前は一体?」
謎の声に気を取られて危うくレギオノイドの攻撃を受けそうになったが間一髪で避け、すかさずゼロスラッガーを投げ、兄妹はブレスレットからスパークを取り出して投げる
?『この星の、あらゆる命が邪悪な者に封印されようとしている。地球へ急げゼロ、グラビティ!』
3人が最強必殺技でレギオノイドを一掃するのと同時に謎の声はそんな言葉を残し、それを最後に聞こえなくなった
ゼロ「地球だと?」
グ「今のは…別の宇宙から俺達を呼んでいた」
クライン「だったらやる事は1つだよね」
すると3人はウルティメイトブレスの力を最大限に解放して白銀の鎧〈ウルティメイトイージス〉を身に纏い、飛び立つ
ゼロ「行ってみるか、地球とやらに!」
ゼロとグラビティとクラインは時空の穴に突入し、別宇宙へと向かった。そしてその事は3人の故郷である〈光の国〉にいるセブンも感じ取った
―光の国
セブン「ん?」
レオ「どうしましたセブン?」
セブン「今ゼロとグラビティ、そしてクラインが時空を超えた」
レオ「あの3人が?一体何故?」
その時、2人の側にウルトラマンとジャック、Aが降り立つ
マン「例の円盤に関係があるのかもしれない」
レオ「いくつもの別宇宙に現れ、怪獣などを連れ去る謎の円盤…」
マン「怪獣墓場からも複数の怪獣が連れ去られた」
ジャック「円盤の正体、目的は不明だが恐ろしい計画は確実に進行している。何か手立てを考えないと…」
A「しかし、無数にある並行宇宙の…全てを見張る事は不可能です」
Aの言う通り、無数にある宇宙の全てを見張る事は不可能。4人はどうしたものかと思案するがセブンは彼らを信じていた
セブン「あの3人なら、きっと…」