S S D O ストーリー   作:トーマス・ライカー

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東京・西新宿攻防戦 5

獅子丸が片膝を突いて両腕を振り上げ、両手で風雷光の印を組んだ・・。

「・・風よ!! 光よぉー!! 」

金砂地の太刀の鍔と鞘を繋いでいる封鎖に稲妻が当たり、鍔の封環が外れた・・・。

「・・かーーーーー!!!  忍法!!  獅子変化!!!  」

「・・ライオン丸! 見参!!  」

金砂地の太刀を左手で立てて持ち、右手を引いた構えでアルセイデスと対峙した。

次の瞬間、一際高く跳躍する・・「・・ライオン・・飛行斬り!!・・」

確かに刃は当たったが、アルセイデスの硬い外殻に弾かれた・・。

「・・フン・・その程度で、この俺を倒せると思うのか・・! 」

「・・へえ・・フラフラなクセにまだ口はデカいんだな・・」

ファイズがそう言いながら、ファイズ・ポインターをキックモードにして右足首の外側にセットした・・続けてバックルを外して・・《エクシード・チャージ!》

「・・ハアーーーーーー!!! 」クリムゾン・スマッシュがフル・パワーで決まり、背中が大きく爆発して左腕が吹き飛んだ・・。

続けてガイバー1がプレッシャー・カノンを真正面から叩き込んだ・・その攻撃でまたアルセイデスの背中が爆発した・・。

直後に01が120mの上空から回転落下して、クロス・チョップを叩き込んだ・・。

「・・01・・プラズマ・インパルス・クロス・エンド!!! 」

「・・今だ! 獅子丸君! もう一度だ! 」

再びライオン丸が超絶の跳躍を見せた・・。

「・・ライオン・錐揉み飛行返し!! 」

金砂地の太刀が袈裟懸けにアルセイデスの上体を切り裂き、倒れると同時に爆発した・・。

逆上して激昂したケルベロスがジェロニモに掴み掛った・・お互いに両手を握り合って力比べに入る・・凄まじい力で両腕を捻り上げられそうになるが、ジェロニモもリミッターを解除してフル・パワーモードに入る・・それでもジリジリとジェロニモは押されつつある・・アメイジング・マイティ・クウガがハイパー・マイティ・キックを3回転でケルベロスに決める・・たまらずジェロニモから離れたケルベロスに、ルナ・トリガーWのフル・バースト・マグナムが決まる・・よろめいて片膝を突いたケルベロスだったが直ぐに立ち上がった・・再びジェロニモに殴り掛かるが、身を躱したジェロニモに一本背負いで投げ飛ばされる・・01とキカイダーが、プラズマ光粒子パワーをそのボディにまとって横っ飛びで錐揉みスピンキックをケルベロスに決めた・・。

「・・エクストリーム・プラズマ・ドライバー!! 」

「・・エクシード・プラズマ・ドライバー!! 」

ケルベロスは吹き飛ばされてビルの壁に叩き付けられた・・スパークや放電や小爆発を起こしながら立ち上がると唸り声を挙げながらWに襲い掛かろうとしたが、グレートとピュンマがスーパーガンのビームパワーを最も集束させて、同時にケルベロスの身体を撃ち抜き、爆発四散させた・・・。

妖機械獣グシオスβ(ベーター)3とサーペンターΙ(イオタ)6が眼から破壊光線を照射しながらも口から溶解液を吐き掛けてきた・・ボルテスがグランド・ファイヤーで溶解液を吹き飛ばし、ザンボットがカッターで破壊光線を逸らせた・・・。

「・・超電磁ストリング!! 」ボルテスが両手でストリングを2本引き出し、ドラゴΩ(ガメオ)1とパルピアΠ(パイ)7が発射したミサイルを叩き落し、右手のストリングをグシオスβ(ベーター)3の首に巻き付けると思い切り手前に引っ張り、「・・グランド・ミサイル!! 」腹部からミサイルを発射して叩き込んだ・・。

同時にザンボット3がボルテスの右側からグシオスに肉迫して、カッターでグシオスの首に深く斬り込んだ・・傷口から大出血させて鋭い叫びを挙げるグシオス・・。

「・・天空剣!! 」ボルテスVが天空剣を現出させ、そのまま大上段に振り被り・・「・・天空剣!一文字斬り!! 」超高速でグシオスの至近に迫り、一刀一文字に斬り込んでグシオスの首を胴体から切り離すと同時に、深く真一文字に斬り込んだ・・。

深く斬り込んだ勢いごと天空剣の刃がグシオスの胴体を切り裂き、天空剣と共にボルテスがグシオスを通り過ぎると、天空剣をコートしていた超電磁破砕フィールドのエネルギーがグシオスを切り裂いた傷口に残り、それが白く光って浮かび上がると次の瞬間、爆発して四散した・・・。

「・・超電磁ストリング!! 」ボルテスVがもう一度両手でストリングを引き出し、それを鞭のように振るって右のストリングでミノスΜ(ミュー)7を上下・左右から連続して叩き、左のストリングでケントールγ(ガンマ)7を斜め上下のX字に連続して叩いた。

「・・超電磁コマ!! 」続けてボルテスVの腹部が開き、4個の超電磁コマが射出された・・右手のストリングをコマの一つに巻き付かせて回転を加速し、カッターを展開させてミノスΜ(ミュー)7に叩き付ける・・超電磁コマのドリルとカッターがミノスΜ(ミュー)7のボディーを貫通し、切り裂いて弾き飛ばす・・。

同時に左手のストリングもコマの一つに巻き付かせてその回転を加速させ、カッターを展開させてケントールγ(ガンマ)7に叩き付けた・・ケントールγ(ガンマ)7のボディーもコマのドリルに貫かれ、カッターに切り裂かれて弾け飛んだ・・。

続けて左右のストリングを再び二つの超電磁コマに巻き付かせ、思い切り引き寄せると最大の回転加速を掛けてパルピアΠ(パイ)7に二つとも叩き込んだ・・。

パルピアΠ(パイ)7は一つのコマにドリルごとそのボディーを貫通され、もう一つのコマのカッターで、深く・長く・大きく切り裂かれた・・。

「・・天空剣!・・唐竹割!! 」再び天空剣を大上段に構えて妖機械獣に肉迫すると、真一文字にパルピアΠ(パイ)7を左右に両断した・・超電磁破砕フィールドのエネルギー粒子の残光が真っ直ぐに残り・・爆発四散して左右に散った・・。

「・・ザンボット・ムーン・アタック!! 」ザンボット3の頭部にある三日月形にプラズマ・イオン粒子光が凝集し、増大し、増幅してプラズマ・イオン・フィールドが三日月形のまま頭部の三日月形から分離すると・・ゆっくりと回転しながらミノスΜ(ミュー)7とケントールγ(ガンマ)7の周囲を一周ほどして、超急激な方向転換と超急激な急加速を見せて2体の妖機械獣のボディーを瞬時に貫通して反対側に抜けると・・プラズマ・イオン・フィールドが崩壊して急速に拡散して消滅すると次の瞬間、2体の妖機械獣は爆発して四散した・・。

青面金剛が泰山府君を右肩に乗せ、咆哮を挙げて突進して来た・・その前にディケイドが立つ・・ライド・ブッカーから響鬼のカードを取り出すと、ドライヴァーに挿し込んだ・・「・・カメンライド・響鬼! 」・・ディケイド響鬼にカメンライドして、音撃棒を取り出す・・「・・音撃棒・・烈火! 」・・「・・鬼棒術・火焔烈火魂弾! 」・・音撃棒を振るい、先端の鬼石から火焔烈火魂弾を連続して放って泰山府君に叩き込み、青面金剛の右肩から叩き落した・・。

『臨!』・『兵!』・『闘!』・『者!』・『皆!』・『陣!』・『烈!』・『在!』・『前!』・『行!』・・

慈空阿闍梨が四度(四度)、十字発勁の真言を唱えつつ十種類の印を次々に結び、黄色陽炎発勁光を、その手許で増幅・増大させていく・・。

宮毘羅(くびら)大将が慈空阿闍梨の右側に立って弥勒菩薩の印を組み、真言の詠唱に入る・・『・・オン・マイタレイヤ・シュチリ・キャラロハ・ウン・ケン・ソワカ・・』そして、その印を組む手許で、紫白陽炎光が集約増大していく。

伐折羅(ばさら)大将も慈空阿闍梨の左側に立って勢至菩薩の印を組み、真言の詠唱に入る・・『・・ノウボク・タリツ・ハラボリツ・シャキンメイ・タラサンダン・ソワカ・・・』そして、その印を組む手許で、青紫陽炎光が集約増大していく。

「・・僕の存在を・・忘れて貰っちゃ困るね・・・」

ディエンドがパワーアップ・ディエンドカードとファイナル・アタックカードを続けてドライヴァーに挿し込み、青面金剛に狙いを付ける・・・。

「・・ファイナル・アタックライド・ディ、ディ、ディ、ディエンド!! 」

ハイパー・ディメンション・シュートが・・ディメンション・パワーを増大させていく・・。

「・・破ァ!!! 」ハイパー・ディメンション・シュートと三つの陽炎発勁光破がフルパワーで放たれ、青面金剛に集中して吹き飛ばした・・。

続けてディエンドは響鬼のカードをドライヴァーに挿し込んで響鬼を召喚すると、ディケイドも響鬼のカードをドライヴァーに挿し込んだ・・。

《ファィナル・フォーム・ライド・響鬼!!》 「・・ちょっとくすぐったいぞ!! 」

ディケイドはディエンドが召喚した響鬼をヒビキアカネタカにファィナル・フォーム・ライドさせて、泰山府君に向かわせる・・・。

ヒビキアカネタカは泰山府君に対して、炎を纏って突撃する攻撃を4回繰り返して行い、5回目には泰山府君を下から掬い上げて突き上げ、もう一度強力に下から突き上げて焔と共に叩き落した・・。

ディケイドは響鬼のファイナル・アタックライド・カードをドライヴァーに挿し込んだ・・。

《・・ファイナル・アタックライド・響鬼!! 》

ヒビキアカネタカがヒビキオンゲキコに形態を換えて、下に落ちて仰向けになったままもがいている泰山府君に貼り付いた・・。

ディケイドが響鬼の音撃棒・烈火を両手に持ち、もがいている泰山府君に駈け寄ると音撃打の構えを執った・・「・・火焔・連打の型! 音撃打! 爆裂・猛火・怒濤・連打!! 」

全身を使い、渾身の力を引き出して清めの音撃をヒビキオンゲキコに媒介させて泰山府君に叩き込む・・30連打程の音撃の末に、止めの双撃打を叩き込み、泰山府君を爆散させた・・爆発を避けて飛び立ったヒビキアカネタカが響鬼に戻って着地し、やがて消散した。

青面金剛が再び咆哮を挙げて突進して来たが、V3がスクリュー・マッハ・キックを右斜め前から決め、Xライダーがハイパー・エクストリーム・キックを正面から決め、オーズがタジャドル・コンボでプロミネンス・ドロップを左斜め後ろから決め、Wがファングジョーカー・モードにチェンジし、タクティカルホーンを5回弾いてファングメモリにハイパー・マキシマムドライヴを駆けると、ハイパー・ファングストライザーを青面金剛の左斜め前から決めた・・青面金剛はゆっくりと後ろに倒れると爆発四散した・・・。

その直後に魔獣と化した羅誐(ラーガ)が雄叫びを挙げて突進して来た・・右二つの拳でV3を殴り付け、蛇身の尻尾を叩き付ける・・何とか踏み止まったが左二つの拳でも殴り付けられて、堪らず片膝を突いた・・バックスピンで加速を掛けて反対側からも尻尾を叩き付けようとした刹那、ガイバー1が跳び込んで来て尻尾を受け止め、その力を利用して羅誐(ラーガ)を投げ飛ばそうとしたが、羅誐は尻尾を細長くしてガイバー1に絡み付けると力を込めて締め上げ始めた・・2回ほどパワーで振り解こうとしたガイバー1だったが、3回目には両腕の高周波ソードで切り開こうとした・・「!ソードが効かない!!」

「・・フッハッハッハァッ・・そんなものがこの鋼鉄の身体に効くと思うか?! 」

「・!それなら・・!」と、口部金属球(バイブレーション・グロウヴ)を起動し、振動波で羅誐(ラーガ)の身体をスキャンして羅誐の固有共鳴周波数を割り出すと、それと同調する振動波「ソニック・バスター」を発生・放射させて、羅誐の身体の分子結合に打撃を加え、同時に再度両腕の高周波ソードを振るって羅誐の尻尾をズタズタに斬り飛ばした。

それを見た慈空阿闍梨は、一本の金剛独鈷杵を取り出すと、カミュに見せた。

「・・カミュ殿・・今からこれを投げ上げますので、貴方の冷凍気で硬く凍らせて頂けませんか・・?・・」   「・・承知しました・・」

続けてジョーにも金剛独鈷杵を見せた。

「・・ジョー君・・今からカミュ殿がこれを凍らせるから、君は最大加速でこれを奴に投げ付けてくれんか・・?・・」   「・・分かりました・・」

次に慈空阿闍梨はその場から全員を見渡して号令した・・。

「・・ジョー君が凍らせたこれを奴に投げたら、陽炎発勁や気功破が撃てる者は全員で独鈷杵を撃って気を込めるぞ!! 」

そう言って慈空阿闍梨は金剛独鈷杵を投げ上げた・・。

「・・フリージング・コフイン!! 」

アクエリアス(水瓶星座)のゴールド・聖闘士の冷凍気が、金剛独鈷杵を絶対零度に凍て付かせる・・落ちて来た氷漬けの独鈷杵を右手でキャッチして・・「・・最大加速!! 」

ワインドアップモーションで脚を高く上げると、超加速で投げた・・。

慈空阿闍梨と薬師12神将の全員が陽炎発勁を撃って金剛独鈷杵に集中させ、更にガイバー1がプレッシャー・カノンを放ち、ディエンドがディメンション・シュートを撃ち込んで独鈷杵を加速させ、力を込めた・・。

4本の手と腕で防御しようとした羅誐だったが、凍硬極破弾となった金剛独鈷杵は、瞬時に貫通し羅誐の頭部も貫いて、独鈷杵の先端部分が後頭部から突き出た・・。

瞬時に体内に送り込まれた発勁凍極破の力が、羅誐の蛇身を引き裂いて爆発させた・・。

羅誐の上半身は完全に吹き飛んで跡形も無くなったが、まだ蛇身の下半身はズタズタに引き千切られてはいたが、バタバタと暴れ狂っていた・・。

メガ・スマッシャーを撃とうとしたガイバー1を制してWがファング・ストライザーを・・ディケイドがディメンション・キックを決めて爆発させた・・。

その爆発点で何かを見咎めた慈空阿闍梨が近寄って拾い上げると、蛇身の魔物が独鈷杵に貫かれて半死半生でもがいていた・・。

「・・哀れな・・これが羅誐に取り憑いていた魔物じゃよ・・奴らは力を欲する余りに闇の者共を自らに取り憑かせる事で契約を交わし、身も心も闇の魔物となった・・それが奴ら・・六道衆なのじゃよ・・・」

誰に語るでもなくそう言うと、慈空阿闍梨は左手で大日如来の印を組み、真言を唱えた。

「・・オン・アビラ・ウン・ケン・ソワカ・・・」

大日如来の陽炎光が死に掛けの魔物を浄化し、跡形も無く昇華させて消し去った・・・。

人工太陽が淡く灯る天蓋は遙かに高く、遙かに広く、遠く彼方まで拓かれている・・。

暗黒雲が敷き詰められた天蓋の空は稲妻が縦横に走り、稲光に照らし出される漆黒の雲は墨を流したようにも観える・・・。

過剰で華美な意匠は無いが周囲を畏怖・威圧させる力は充分に感じさせる超巨大な城が屹立している・・。

その城の上段には城主の広間があり、広間の中央には巨大な玉座も設えられてはいたが主の姿はそこには無く、その広間からそのまま城の外にまで張り出す巨大なテラスの上に、主の姿はあった・・。

その姿は、今正に戦場に躍り出ようとする強力な武人そのものであり、甲冑に身を固め幅広で長大な直刀を腰から提げた、超巨大な体躯で立ち、腕を組んで外を観ていた・・。

「・・ふん・・やはり駄目だな・・遅すぎる・・バーディアン!! 」

「・・はっ・・ここに・・・」

「・・オベリウス・・オルピィ・・バトラス・・キリニアを率いて征け・・強襲して奪取し・・もう一撃を加え、離脱して持ち帰れ・・それ以上の事はするな・・立ちはだかる者は排除せよ・・こちら側の者が異議を唱えるようなら・・処置は任せる・・敵が増援を呼ぶ前に帰還せよ・・・」

「・・はっ・・直ちに・・・」

死の恐怖に駆られたGODのキマイラが、片足を引き摺り、左脇腹から出血させ、血反吐を吐きながらも、何とかもがいて逃げ出そうとしていたが、その様子をン・ダグバ・ゼバに見咎められ、呼び止められるも無視して走り去ろうとしたので、ン・ダグバ・ゼバは自身の超自然発火能力でキマイラを体内から発火させ、燃え上がらせた・・。

耳に障る悲鳴を挙げながら、それでも走って逃げ去ろうとするキマイラに、アポロガイストはガイストカッターを真上から叩き落して左右に両断し、爆発四散させた・・。

この時、ガイスト・シールドも限界を超え、粉々に崩壊して四散した・・。

【・・皆聞いて! 空自のスクランブル・チームが到着するわ! もうビッグファルコンとキングビアルを通じて、空自のスクランブル司令部には連絡を入れてあるから、スクランブル・チームの指揮官とは私が話をして、こちらを援護して貰います・・攻撃を続行して下さい!! 】・・・フランソワーズの声が頭の中で響いた・・。

「・・チェーン・ナックル!! 」ボルテスVが両手首から鎖分銅を撃ち出し、妖機械獣サーペンターΙ(イオタ)6の首と胴体に巻き付かせて、思い切り引き寄せる・・。

「・・グランド・ファイヤー!! グランド・ミサイル!! 」

火焔の奔流と大型のミサイルが叩き込まれる・・・・。

「・・バスター・ミサイル!!・・・・ザンボット・カッター!! 」

ザンボット3がバスター・ランチャーを3回転させて、24発のバスター・ミサイルを撃ち込み、続けてカッターで斬り込む・・。

サーペンターΙ(イオタ)6の首の、半分近くにまで斬り込んだ・・。

「・・天空剣!! 一文字斬り!! 」ボルテスVが天空剣でサーペンターΙ(イオタ)6のボディーを真一文字に切り拓く・・天空剣の刃にコートされている、超電磁破砕フィールドのエネルギー粒子の残光が真っ直ぐに残り・・爆発四散して左右に散った・・。

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