他の人の二次創作を見ているうちに居ても立っても居られなくなって投稿を始めることを決意しました。こういう文章を書くのは得意ではないですが、読んでくれたらありがたいです。
至らぬ点が多いとは思いますが、よろしくお願いします!!
人はとある出来事で性格が変わってしまう場合がある。
それは良いことでもあり、悪いことでもある。
これはとある出来事で性格が大きく変わってしまった少年とその少年に恋をした少女の物語である。
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朝6時半。俺、土井悠哉はまだベッドの中にいた。
「起っきろ~! もう朝だぞ~!」
俺の腹に衝撃が走る。原因は姉の結菜であった。
「姉さん、いきなりベッドに飛び込んでくんのやめろ。」
「ええ~、だってこうしないと悠哉起きないじゃ~ん。」
「そんなことない。いいから早くどけ。」
「ひどい! お姉ちゃんにそんな口聞いちゃダメなんだよ!」
「うるさい。 黙れ。 どけ。」
「口の悪い弟の言う事なんか聞きません!」
仕方ないから姉の言うことを素直に聞く。
「分かったよ。だから早くどいてください。」
「よろしい。 朝ごはん出来てるから早めに済ませちゃって!」
「分かった。」
俺はそう言うとベッドから出てリビングへ向かう。そして机に置いてあるご飯に手を付けた。
「悠哉、今日から新しい学校だけど大丈夫?」
「何が?」
「だって悠哉、女の子嫌いじゃん。」
「そうだけど何か?」
「いや、だから、悠哉の行く新しい学校って浦の星女学院じゃん。仲良くできるの?」
「安心しろ、仲良くする気は全くないから。」
「それはお姉ちゃんが大好きだからってことなのかな?」
「全然違う。」
「真向から否定された... ほんと、無愛想になっちゃって。」
無愛想だろうがなんとでも言え。このバカ姉。
「どうでもいいだろ。 もう食い終わったから学校行ってくる。」
「は~い。いってらっしゃ~い。 気を付けてね~。」
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俺がバスを待っていると高海千歌と渡辺曜が来た。
「あ、悠君、おはよ~!」
「おはようであります!」
2人があいさつしてきたので適当にあしらっておく。
「高海と渡辺か。なんか用か?」
「乗るバスがここから出るバスだから来たの。」
「そうか。」
「悠君、悠君って学校こっちだっけ?」
「ああ、今日からこっちだ。」
「じゃあ、これから一緒に学校に通えるんだね!やった~!」
そんな話をしているうちにバスが来た。
バスに乗って一番後ろの席に座る。高海と渡辺も続いて座る。
「そういえば千歌ちゃん、スクールアイドル本当にやるの?」
「うん、もちろんだよ!こんなのも作ったんだ~。」
「うわ、早! もう作ったの?」
「うん、こういうのは早い方がいいでしょ! 悠君はどう思う?」
「...」
「悠君!話聞いてるの!?」
「うるさい。」
「ひどい! 曜ちゃん、悠君が冷たいよ~。」
「え、私に言われてもどうしたらいいか分かんないけど... 確かに悠君、昔より無愛想になったって感じだよね。なんかあったの?」
あんまりそこには触れてほしくない。今でも思い出したくないのだ。
「うるさい。 その話はするな。」
そう言っているうちに学校に着いた。
ここから俺は波乱の日常を送ることになる。
文章を書くのって難しいですね!
妄想ならいくらでも考えられるのに...
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