ゲイムギョウ界に来てしまった!?〔改稿中〕   作:ULTRA-7

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ルウィー編ラストはデート回!さあみんな…バケツの貯蔵は十分か!ではどうぞ!


第二十一話 ブランとお出かけ!(改稿中)

「俺と街へ?」

 

「そう…」

 

 

今日の仕事はなく、どうしようかと思った時ブランから街へ行こうと

誘いを受けた。

 

 

「それならロムちゃんとラムちゃんも一緒に…」

 

「二人は今日ミナとの用事があるからお留守番よ」

 

「そっか、ならしょうがないか」

 

 

残念、みんなで行ったら楽しいと思ったんだけど…でもブランと出か

けるのも嫌じゃない。二人には何かお土産を買って行ってあげようか

な?

 

 

「(ロムとラムには最新の七色ボールペンを買うことで手討にした…

今日だけでも真司と一緒に過ごしたいから…)」

 

 

乙女心全開のブラン様がここにいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

                ◇

 

 

 

 

 

ここはルウィーの繁華街、人はにぎわい活気に溢れている。

 

 

「ここに来たのは初めてだよな、それにしても雪国ならではのものが

たくさんある」

 

 

服に至ってはコートや防寒具の類、温まる食べ物や飲み物のお店が並

んでいる。

 

 

「真司ったらそんなにキョロキョロしちゃって、まるで子供みたい…」

 

「あはは…なんか真新しいものを見ると興奮してつい」

 

「いいのよ、これから私がいっぱい案内してあげるから…♪」

 

 

そう言ってブランは俺の手を取り繋いだ、ブランの手の柔らかさと温

かさが伝わってくる。でも俺は内心ドキドキしていた、いきなりブラ

ンのような可愛い子に手を繋がれたら誰だってこうなるはずだ。

 

 

「あ、あの…ブラン?」

 

「ま、迷子になったら困るでしょ?だから…手を繋いでいてあげる…」

 

「あ、うん…ありがとう…」

 

 

ブランは頬を赤く染めながら俯く、俺も恥ずかしさのあまり顔を赤く

した。傍から見たら俺たちはどう見えてしまうのだろう?そう思いな

がら俺はブランと一緒に繁華街を歩いた。

 

 

―――――

 

 

「この本屋はいい品揃えなの…私はよく利用させてもらってるわ、そ

してここのお店の肉まんは絶品…」

 

「へえ~…いいな」

 

 

ブランにお店の説明を受けている、内容もしっかり教えてくれるので

わかりやすい。それに説明してるブランの表情はとても生き生きして

いた、本当にこの国が好きなんだな。

 

 

「真司?どうしたの?そんなに笑ったりして…」

 

「ん?いやね、ブランは本当にこの国を大切にしてるんだなって改め

て思っただけ」

 

「…そうよ、私はこの国が好き。だからもっとよくしていきたい、私

を信仰してくれているみんなのために」

 

「そっか…大丈夫!ブランならできる、俺が保証するって言うのも変

な話しだけど…」

 

「そんなことないわ…真司が保証してくれるなら安心ね…♪」

 

「んな大袈裟な…」

 

 

でもブランがそこまで言ってくれるのは嬉しい、俺は恥ずかしさをご

まかすように笑う。

 

 

「あ…」

 

「ブラン?どうし…お、可愛い服じゃん」

 

 

ブランが立ち止まったのでどうしたのかなと思って見てみると、そこ

にはブラインドのショーケースに飾ってある白を強調したフリルとリ

ボンをあしらった洋服があった。

 

 

「気になるのか?」

 

「別にそんなことじゃないわ…それじゃあ次…」

 

「まあまあ、時間はたっぷりあるんだし中に入ってみようぜ?」

 

「え?ちょ…っ!」

 

 

俺はブランの背中を押し強引に洋服屋へと入っていく、迷った時はす

ぐに行動!優柔不断は命取りだ。

 

 

―――――

 

 

「いらっしゃいませ」

 

「すいません、そのショーケースに飾ってある洋服を見て見たいんで

すが…」

 

「真司…!別に私は…」

 

「まあ見るだけでもいいじゃない、少しは気になってるんだろ?」

 

「う…」

 

 

図星だったのかブランは押し黙ってしまった、店員さんはそんな俺た

ちを微笑ましく見ながらショーケースに飾ってある洋服と同じものを

持ってきてくれた。

 

 

「…可愛い」

 

「よかったらご試着なさいますか?」

 

「着てみたらどう?俺ブランがその服着たところ見て見たいな」

 

「っ!し、真司がそう言うなら…」

 

 

そう言ってブランは試着室へと向かう、サラッと俺は恥ずかしいこと

言ったな…でもブランはこの服が気になってるみたいだったしその気

にさせるためにもと思って言ったことだから…まあいいや。

 

 

「し、真司…着て…みたんだけど…」

 

「おう、どんな感…じ…」

 

 

一瞬時が止まったかと思った、目の前のブランはすごく可愛く…綺麗

だと感じる。

 

 

「あ、あんまり見ないで…恥ずかしい…」

 

「ごめん!あー…その…すごく似合ってたからさ、思わず見惚れちゃ

ってた…」

 

「え?あ…ありがとう…」

 

 

…なにこの甘い空間は!?やばい!?ブランの俯いてる時の表情がす

ごく可愛く見える!?この状況を打破しないとまずい!?

 

 

「あらあら♪彼女さん、彼氏さんに褒められてよかったですね♪」

 

「か、彼氏!?」

 

「か、彼女!?」

 

 

思わぬ爆弾を投下しましたよ店員さああああああああああん!?俺と

ブランは互いに顔を真っ赤にして慌てて不定した。

 

 

「し、真司とはそう言う関係じゃないわ…!」

 

「そ、そうですよ!」

 

「あら?違いましたか?結構お似合いだと思ったのですが…」

 

 

店員さん…あんた俺たちで遊んでらっしゃるんじゃございませんか?

俺とブランはさらに顔を赤くして俯いてしまった。

 

 

「き、着替えるわ…!」

 

「購入はされますか?」

 

「結構です!!」

 

 

ブランはそのまま大急ぎで着替えるとそのまま走って外へ飛び出して

しまった、今ここには取り残された俺と店員さんがいるだけだ。

 

 

「あちゃー…行っちゃったか、早く追いかけないと…」

 

「頑張って下さいね、彼氏さん♪」

 

「だから彼氏じゃありません!ったく…あ、とりあえず…」

 

 

俺は少し用事を済ませブランを追いかけて行った、今から行けば間に

合うはずだ!早く行かないと!!

 

 

 

 

 

 

                ◇

 

 

 

 

「ハア…ハア…や、やっと追いついた…」

 

「し、真司…ごめんなさい、私一人だけ飛び出してしまって…」

 

「気にするなよ、恥ずかしかったんだからしょうがないさ」

 

 

今でもあの時のことが頭に浮かんで…いかん、また顔が赤くなってい

くのがわかる…

 

 

「そ、そう言えばなんか小腹が空いたよな。なんか食べにでも行く?」

 

「それなら丁度近くにクレープ屋があるわ…真司はクレープは平気?」

 

「おう、甘いものは大好きだ」

 

 

俺とブランは少し歩きクレープ屋に向かう、その間にもさっきのブラ

ンの姿がチラついて頭から離れない。ブランに顔を見られないように

するのに一苦労したよ…

 

 

 

そしてクレープ屋へ到着――

 

 

「いろいろあって悩むな、ブランは何がいい?」

 

「私はシナモンアップル…」

 

「俺は…よし!ここはシンプルにイチゴで!おじさん、イチゴとシナ

モンアップルお願いします!」

 

「あいよ、それにしてもお二人さんカップルかい?初々しいねえ!」

 

「「ぶふう!?」」

 

 

またしてもこれかい!?この国の人たちは俺達で遊んでからかうのが

趣味だとでもいうのか!?

 

 

「はは!冗談だ、二つで1000Creditになるぜ」

 

「もう何も言うまい…はい、これで丁度だと思います」

 

「あ…真司、私のは自分で出すから…」

 

 

ブランは慌てて自分の財布からお金を出そうとするが俺はそれを制止

した。

 

 

「いいって、ブランにはお世話になってるんだからこれくらい奢らせ

てくれよ」

 

「いいの…?ありがとう…」

 

「まったく、お熱いねえ…お二人さん」

 

 

茶化すおじさんをしり目に俺たちはその場を後にした、少し歩いたと

ころにベンチがあったのでそこに腰かけてクレープを食べ始める。

 

 

「ん~!やっぱりシンプルイズベストとはこれのことだよな」

 

「シナモンアップルもおいしいわ…」

 

「シナモンアップルって俺がいた世界じゃ見たことなかったんだよな

、俺が知らないだけだったのかもしれないけど」

 

 

俺もそっちにすればよかったかな?今更ながらそう思う俺にブランが

自分が持っているクレープを差し出す。

 

 

「ブラン?」

 

「一口食べてみる…?」

 

「いいのか?」

 

「ええ…その代り真司のイチゴも一口くれないかしら?」

 

「おう、いいぞ。それじゃあ…」

 

 

俺はブランのシナモンアップルを一口…ん!リンゴの甘酸っぱさとシ

ナモンの香りが口いっぱいに広がってすごくいい!ブランが気に入っ

てるだけはある!

 

 

「うん!これはおいしい!」

 

「ふふ…♪そうでしょ?それじゃあ真司のも貰うわね?」

 

「ああ、どうぞ」

 

「あむ…こっちもおいしいわね、イチゴの甘さとクリームの甘さが丁

度いいわ…」

 

「だろ?」

 

 

互いに微笑み合いながら俺はふと思う、これ思いっきりカップルがや

るような甘い感じの食べ差し合いじゃね?おいおいおいおいおい!?

今更だけどすっごく恥ずかしいんだけど!?

 

 

「あ、あのさ…ブラン?」

 

「っっっっ!?」

 

 

ブランもさすがに気づいたみたいで顔を真っ赤に染めている、どうし

よう…気まずい…

 

 

「えっと…ブラン、その…」

 

「わ、私は全然気にしてないから!!あは!あははははは!!」

 

「感情が表に出まくっとる!?」

 

 

この後ブランの気持ちが治まるまで結構時間がかかりました…

 

 

     

 

 

 

                ◇

 

 

 

 

「はあー…結構堪能したなあ…」

 

「そうね、私もこんなに外に出歩いたのは久しぶりだったわ…」

 

 

あの後は大変だったがすぐに持ち直し俺たちはルウィーの街を見て回

った、歴史溢れる建物や街を見渡せる場所、そしてブランお勧めの小

説を紹介してもらったり…すごく楽しかった。

 

その後は二人でロムちゃんとラムちゃんにお土産を買うのを忘れずに

購入、最新式の七色ボールペンらしい。

 

 

「ブラン、今日はありがとうな。俺この国をもっと好きになった気が

するよ」

 

「私の方こそありがとう…それに真司がこの国を好きになってくれて

すごく嬉しいわ…」

 

 

今のブランの微笑みはまさに女神にふさわしいものだった、すごく綺

麗で…見入ってしまうほどに。

 

 

「あ、そうだ…ブラン。これ」

 

「え?これは…?」

 

 

俺はブランに紙袋を差し出す、何を渡されたのかわからないのかブラ

ンは首を傾げていた。

 

 

「開けてみてくれないか?」

 

「ええ…これ…!あの時の洋服…」

 

「うん、ブランを追いかける前にちょっとね」

 

 

袋の中身はあの時ブランが試着した洋服だった、値段はまあ…そこそ

こしたけど。

 

 

「なんで…あ、この洋服代後で返すから…」

 

「いいって、俺がブランに似合うと思って買ったものなんだ。俺が好

きでやったことなんだよ、だから代金は返さなくてもいい」

 

「でも…」

 

「それなら今日この街を女神様直々に案内してくれたお礼ってことな

ら…受け取ってくれるか?」

 

 

少しずるいかなと思ったけどそうでもしないと受け取ってくれないと

思ったから押し通した、ブランはそう言うことならと渋々受け取る。

そしたらブランは俺に質問してきた。

 

 

「真司…どうして私にこの洋服を買ってくれたの?」

 

「さっきも言ったろ?ブランに似合ってたからだよ、すごく綺麗で…

可愛く見えたのは本当だし…」

 

「っ!そ、そんな恥ずかしいこと面と向かって言わないで…」

 

「あっ!?ご、ごめん…」

 

「でも…」

 

「?」

 

「ありがとう…」

 

 

ブランの笑顔、先ほどとは比べものにならないほど綺麗で…可愛く

て…俺は心臓が高鳴るのを抑えられなかった、思わず眼を逸らして

しまう。今ブランの顔を直視できないから…

 

 

「真司…質問、なんだけど…」

 

「あー…え?なに?」

 

「真司の好みの女の子ってどんな子なの?やっぱり…胸が大きい子

じゃないとダメなのかしら…?」

 

 

いきなり何でこんな質問するのかが理解できなかった?俺は思わず

首を傾げてしまう。

 

 

「な、何故にそんな質問?」

 

「~~~~っうっさい!私が恥を忍んで質問してるんだからそれに

答えろよ!!」

 

「はい!?」

 

 

またもや素が!?う~ん…好みと言ってもこれと言って…胸が大き

いとか小さいとかじゃなくて…

 

 

「…これはあくまで俺の一意見なんだけどさ」

 

「?ええ…」

 

「胸が大きいからとか小さいとかじゃなくってさ、その人が好きだ

から…身体も…その全てが好きになるんだと俺は思う、俺はそう言

う外見に左右されたくはないかな?」

 

 

少なくとも俺はそう思う、女の子に身体のことでどうこう言うのは

もってのほかだと思うから。それを聞いたブランは徐々に落ち着き

を取り戻す。

 

 

「そう…ね、真司の言うことはもっともだわ。私ったら無粋な質問

をしてしまったわね」

 

「なんか偉そうなこと言ってごめん」

 

「真司は悪くないわ、気にしないで…」

 

「あ、でもブランは可愛いと思ったことがあったっけ?」

 

「…え?」

 

 

そう、あれはこの国に始めてきてブランが疲労困憊で倒れ俺が受け

止めた時だ。

 

 

「あの時スッポリと俺の腕に収まったブランは可愛いと思ったな、

なんかこう守ってあげたくなるような感じの…いで!?」

 

「~~~~~っ!なんでお前はこう恥ずかしいことをいきなりポン

ポン出してくるんだあああああああ!!」

 

 

ブランは自身の武器であるハンマーをコールし思いっきり振りかぶ

ってきた、これが当たったら…ヤバくね?

 

 

「ちょ!?ブラン!?それはマジで勘弁!?」

 

「うるせえ!!大人しくボコられろおおおおおおお!!」

 

「ウゾダドンドコドーン!?」

 

 

俺何か悪いこと言ったかなあ…俺の絶叫はルウィー全体に広まった

という…

 

 

ブランSide

 

 

真司にいきなり可愛いなどと言われて恥ずかしさでいっぱいになっ

てつい感情がむき出しになる、ハンマーをコールして思いっきり追

いかけまわしていたわ…

 

ふと真司がプレゼントしてくれた洋服に目が行く、あの時ふと目に

付いたもの。私には似合わないと思っていた…でも真司は似合って

るって言ってくれた、可愛いと…綺麗だと…そのことが堪らなく嬉

しかったわ…

 

そして今日は真司に思い切ってどんな子が好みなのか聞いてみた、

恥ずかしながら私は自分の身体に自信が持てていなかった…その…

特に胸の方が…真司が胸のない子は嫌いだと言ったら本当に立ち直

れない、でも真司は…

 

 

「胸が大きいからとか小さいとかじゃなくってさ、その人が好きだ

から…身体も…その全てが好きになるんだと俺は思う、俺はそう言

う外見に左右されたくはないかな?」

 

 

身体のことを否定しなかった、少なくとも真司は人を外見で判断し

ないことがわかってホッとしたわ…私にもチャンスはあるってこと

と思ってもいいのかしら…?

 

 

――あの時スッポリと俺の腕に収まったブランは可愛いと思ったな、

なんかこう守ってあげたくなるような感じの…

 

 

~~~っ!?今更あの時の言葉を思い出す、恥ずかしくて…でも嫌

な気持ちじゃない。それどころかとても温かい…ドキドキしてふわ

ふわする…ああ…本当に私は真司のことが好きなんだなと実感する

わ…

 

ネプテューヌたちも少なからず真司のことを思ってるのかもしれな

い、でも私は真司を譲る気はないわ…生まれて初めてこんな気持ち

にさせてくれた彼を…真司、覚悟しててね?私は本気で貴方を振り

向かせてみせるから…

 

 

ブランSide END

 

 

 

 

 

                ◇

 

 

 

 

 

そして翌日―――

 

 

「真司、次の国でも頑張ってね…」

 

「ありがとう、ブラン。そして今日までお世話になりました」

 

 

俺は見送りに来てくれたブラン、ロムちゃん、ラムちゃん、フィナ

ンシェさんに頭を下げる。するとロムちゃんとラムちゃんが少し泣

きながら俺に抱き着いてきた。

 

 

「お兄ちゃん!私もっとお兄ちゃんと一緒にいたいよ!」

 

「私も…お兄ちゃんと一緒にいたい…」

 

「二人とも…」

 

「ロム様、ラム様。我儘を申されては真司さんが困ってしまいます

よ?」

 

 

それでも二人は俺から離れようとはしなかった、俺は優しく微笑み

ながら二人を抱きしめ頭を撫でる。

 

 

「二人ともありがとう、だけどまたすぐに会えるよ!この体験入国

が終わったらまた一緒に遊ぼう!俺絶対に来るから!」

 

「本当…?」

 

「絶対?」

 

「ああ!必ず来るよ!」

 

 

二人は泣きやみ俺から離れる、俺はもう一度みんなに向き合いお礼

を言った。

 

 

「ブラン、本当にありがとう。この国で勉強したことを無駄にしな

いように俺頑張るよ」

 

「私の方こそありがとう…とても充実した五日間だったわ、また遊

びに来て…歓迎するわ」

 

「おう!それじゃあ!」

 

 

俺は手を振りみんなと別れる、次はいよいよ最後の国リーンボック

スだ。どんな出会いがあるのかなと思うとワクワクする!期待に満

ちた俺はその一歩を踏み出した。

 

 

 




次回はいよいよリーンボックス!チカさんも出す予定!ここまできたらケイブさんも出すべきか?でもチカさんもケイブさんもキャラが掴めていないんだよなあ…動画見まくって観察だ!


そして今更ながら主人公設定、ここに載せようと思います。


名前 加賀美真司(かがみしんじ)

年齢 二十二歳

性別 男

趣味 特撮鑑賞、グッズ集め

特技 料理、バイク(免許あり)、ギター


ひょんなことから謎のCD-ROMを起動させたことによりゲイムギョウ界に飛ばされて
しまった青年。性格は明るくまじめ、一度キレたら止まらず怖いらしい…

ゲイムギョウ界に飛ばされたものの帰る手段は未だに見つからないが、この世界で自
分ができることを模索しながら日々を明るく過ごしている。自身は気づいていないが
彼の中には今大いなる力が眠っておりその力の片鱗を出しつつある。

彼自身は気づいていないが意外にフラグメイカーで、ノワールとブランを確実に落と
している。ネプテューヌ、ベール、マーベラスAQLも少しだけだが気になっている。
(今後もフラグを着々と立てる予定となっている、ネプテューヌを含めた四女神は確
定である)だが当の本人は自分に不釣り合いだと思っているので気づいていない…よ
うは鈍感、今後に期待するとしよう。


また、彼は特撮好き(仮面ライダーが主)でよく特撮のセリフを言う時がある。

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