NARUTOは始まりませんでした。   作:ウラウララ

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ヒナタ?知らない子ですね

雲隠れの里を出て森の中。

 

俺たちは神樹の箱庭に入っている。

箱庭の中は巨大な神樹とその近くの一軒家。家の裏には畑が様々な野菜と果物を実らせている。

これも神樹効果だ神樹の側では作物が常に最高の状態で実っていて、神樹を挟んで反対側には草原が広がり牛や豚などの家畜が思い思いに過ごしている。

ちなみにクラマも完全に放し飼いにしている。

 

「凄い、世界を作ったんですか」

 

「ご主人様は、人間をお辞めになられたのですね」

 

「まだ辞めてはいないつもりでいるぞ。

 

家は好きに調節出来るから、イル前世でのキッチン道具は全て揃えておいたぞ。」

 

「ありがとうございますご主人様、早速今日から使わせて頂きます」

 

「イルちゃん私にも教えてくれないかな」

 

「かしこまりました」

 

いやあ、美女と美少女が増えて嬉しいね、ところでお前たち俺と一緒に不死にならないか?

そう言って取り出したのは神樹の横に生えた霊樹の種、これを飲めば俺と繋がりができて不死になる。

 

イルは迷う事なく飲み込み、ケイさんは少し迷ったが飲み込んでくれた。

 

今回の件でこの世界があまりにも理不尽に命を奪う事を知った俺は人間の生存圏全体にGを放って、情報収集を始めた。

 

結果が集まるまでこの家でのんびりするつもりだ。

 

 

ーーーーー

 

イルが用意してくれたご飯は前世で好きだった生姜焼き定食だった。

 

再開にはこれが相応しいと思ったそうだありがたい。

 

口に含めば生姜の風味が脂の甘さを引き立て口の中に広がる、この瞬間に白米を口に入れれば口の中を米の風味と脂が混ざって…美味い。

 

次は付け合わせのキャベツの千切りを肉で巻く。そのまま口に含めばシャキシャキした歯ごたえと脂の柔らかさ、肉の弾力が噛みごたえを次々と変えて行き楽しい。その上キャベツのさっぱり感が肉の旨味を引き立てる。

 

イルも前世では機械の身体だったし今世でもロクなモノしか食べてなかったからだろう。一口食べては味を確認するように噛み締めていた。

 

ケイも美味いらしい、正直娼館の飯は物足りなかった。彼女がその味に慣れていたらこの味は衝撃だろう。

 

皆んな食べ終わればイルはプリンを持ってきた。用意して冷蔵庫で冷やしてくれていたらしい。

プリンの上にはサクランボと生クリームが乗っていて簡易だがプリンアラモードみたいだ。

 

一口口にすれば濃厚な卵の味が下に広がりその中から優しい甘さとバニラの香りが鼻を抜けていく。

次は生クリームと一緒に味わってみようか。生クリームはフレッシュなミルクの味わいに会えて少なくしてある砂糖が物足りなさを感じるがプリンと一緒に食べる事でミルクと卵のハーモニーが生まれる、ここに強すぎる砂糖は邪魔だ。この少なめの砂糖で充分なんだ。

最後に口直しにサクランボを食べる少し若い酸味が口の甘さを洗い流し、充分な満足感と口の中にいつまでも残らずむしろサクランボの爽やかさによる爽快感が余韻として残った。

 

 

次は風呂だ、俺は前世の時から風呂が大好きだ、特に女性と入るのはたまらない。

 

当然今回は子供の姿だ、まずサッとお湯をかけてイルを椅子に座らせ。

手に取ったのはハンドソープよく泡だてて決してイルの絹のような肌を傷つけないように優しく乗せるように洗う。

決して手に強く力を入れない、肌は繊細だ元々皮膚の垢は病気などに対するバリア機能の役目を果たしている。

それなのに強く洗ってしまったらそれを落とし病気や皮膚炎、シミシワの可能性を上げてしまう。

 

しっかり洗ってシャワーで流した後は髪も洗うが髪はあくまで頭皮のみ優しく揉み洗い。髪の毛は泡を流すだけに留める。

シャワーで流す時も髪を擦らず手櫛で優しく梳きながら泡を完全に落とす。

 

次はケイさんだ今の洗い方を元にイルと一緒に洗っていく。くすぐったいのかくぐもった声を出しているがそれがなんともいやらしい。

椅子の上足を洗っているため閉じられない足の間からはシャワーのお湯とは違う粘度の高い液体が流れ床に滴っている。

 

 

次は俺が洗われる番だがケイさんがイルに見て覚えるよう言って洗い方を見せてくれた。

実に素晴らしい、男には無い二つの果実が俺の背中を優しく擦り上げその先端が程よい刺激となって快感を与えてくれる。

その足や手もきめ細かい肌を余す事なく洗ってくれる。

 

ケイさんは指を取ると迎え入れようと蜜が滴る穴の中に導いた、中で蠢く肉が指を蹂躙し絶え間なく吸引される刺激が指でありながら快感を覚える。

 

卑猥な水音を立てて指から口を離したケイさんはイルにも同じ事をするように指導を始めた。

 

全身洗い終わった後は俺を中心に川の字でベッドに横になる右から感じる甘酸っぱい幼女の匂いと左から感じる女性のミルクのような匂いに包まれながらその日は眠りについた。

 

 

ーーーーー

 

武士戦問学校

 

そこで彼女は美男美女カップルとして呼ばれていた。

 

別クラスで幼馴染の砂糖君と私佐々木・真中。正直に言おうそんな事は全く無かったと、たしかにかっこいいと思うが私は彼を好きにはなれない。妹の静香は好きだったみたいだが正直趣味が悪いと思う。

 

本当に困っていた、付き合ってないと言っても信じてくれないし女子には妬まれいじめにあっていた。

 

そんな中事件は起こった、なんとイジメの主犯が私の事を男達を使って誘拐したのだ。

倉庫に連れていかれて服を破かれ絶体絶命のピンチ正直もう諦めていた。そんな中で現れたのが彼と彼女だった。武士戦問学校生徒会長勇気・聖とその彼氏亞鳴る・葵。

彼等は男共をボコボコにしてイジメの主犯の女の子達を縛り上げて警邏に連絡した。あれよあれよと言う間に彼等は捕まって証拠のビデオも渡して一件落着となった。

 

正直何があったと思ったが。

 

「遅いから事情聴取は明日でお願いします」

 

そう葵さんが言って警邏も受け入れてくれた。

だが問題はその後だった、そもそもなんでこの倉庫にビデオカメラなんてあったのか考えもしなかったがなんと警邏がいなくなった途端二人はいきなり服を脱いだのだ。

 

「二人とも何してるの?」

 

「何って?」

 

「ナニだよ真中ちゃん」

 

ビックリしたとにかく驚いた、目の前でいきなり始めたこともそうだけど避妊のためと教えられたけど後ろの後ろで肉叩きを始めたのだ聖さんの柔らかそうな白いお肉に葵さんの逞しいお肉が叩きあってるのだ、ステーキでも作るみたいに。

 

気がついたら私も自分で慰めていた、自分でも一度も触ったことがないのに。

 

でも上手くできなくって、強く刺激しようとした私を見て聖さんが。

 

「真中ちゃんストップ、そこは大変デリケートな場所です。そんな力ずくでやっちゃうと粘膜が傷ついて感染症とかになっちゃいますよ」

 

そうは言われてもこの火照りをどうにかしたいのだ。そう思っていたら。

 

「ごめん葵見てらんないや」

 

「オッケー、レズプレイも見てるぶんには楽しいしな」

 

そこから始まったのはびっくりするほど気持ちのいい時間だった。手や足背中とかを触られる度に身体の感度が上がっていくのだ、自分でも驚くくらいの声が出てしまって恥ずかしかった。

その日は結局私の女の子の場所を触って貰えずに終わったが何度も果ててしまった。

 

そこから始まったのは三人での秘密の密会。聖ちゃんと葵さんが肉叩きとプロレスをして私と聖ちゃんがスライムプレイを楽しんだ。でも女の子の所は触らずに後ろの後ろばかり弄られ開発されるのは恥ずかしかった。どうしてか聞いたら。

 

「ここは、本当に好きな人にあげる場所だよ遊びなら後ろで充分だよ」

 

正直次第に羞恥心とか無くなっていったと思う。最後は葵さんにされるのも嫌じゃなくなって。毎日のように楽しんでいた。

 

特に葵さんは出撃後興奮しているのかいつもより強く求められてそれが可愛くっていつのまにか惹かれていた。

それが辛くって聖さんを裏切りたくなくって相談したら聖さんはあっけなく受け入れてくれた。正直勝てないと思った、普通は独占したいと思うはずなのに、理由を聞いてみたら。

 

「だって私一人じゃ身体が持たないもん、私が疲れてる時は彼商売女相手にしてるんだよ、それだったら彼の事を好きな人にそばにいてほしいよ」

 

私に置き換えて考えてみる、好きでもない人に彼の時間を取られるのと好きな人に同じく好きな人がそばにいる。

うん、絶対後者がいいに決まってる。

その後関係が変わったかといえば変わらなかった相変わらず皆んなで倉庫に行って後ろの後ろにパイルバンカーの日々こんな時間がずっと続けばいいと思っていた。

 

ある日事情が変わった、15歳の女性の出撃が決まったのだ、それまで女性18歳男性12歳だったのが変わってしまった。その変動で子供を産んでいいのも女性15歳男性15から女性15歳男性12歳になった。

 

 

度重なる出撃、妹の静香が薬頼って壊れてしまった事もあったしイルちゃんとの出会いと別れ。

 

そして今私の機体は複数のイッスンホウシ級に取り憑かれている。これは人型で大きさも人サイズだが他に比べて小さいからイッスンホウシ級と名付けられた。

 

もう逃げられない。戦術管制プログラムで皆んなの顔が観れる。ごめんなさい聖ちゃん一緒に葵さんの子供の子育て出来なくって、ごめんなさい葵さん貴方の子供を産めなくって。

来世はきっと、ううん必ず二人の元に行くから。

 

【ファフニール起動】

 

コクピット全体を包む光と大好きな二人の私を呼ぶ声を聞きながら私は意識を失った。

 

 

ーーーーー

 

 

ここどこ?

 

 

どうやら私は生まれ変わったらしい、前世とおんなじ人間にしてくれるなんて神様っていうのがいるなら感謝してあげてもいい。

 

でも正直これは無いと思う生まれたばかりの子供の首に首輪をするなんて、私のお母さんを見上げる、驚いた事にお母さんも首輪をしていて部屋の四隅から伸びた鎖のせいで身動きできなくされている。

 

正直酷いと思う、どうやらうちはカグヤ族と言われていて骨を自在に操るらしいのだが正直メッチャ痛いし、やった後皮膚が戻るけど皮膚が裂けて治るから傷跡残るしこの技は封印しよう。

 

母さんのオッパイあまぁ〜い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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