くそ・・・・・・・・なんだってこんなことに。
俺は神谷海斗15歳。家は、この第七居住区では有名な道場を開いている。
自己紹介はこの際どうでもいいがこの状況はマジでヤバい・・・・・・・・。
ただいま俺は、俺はここ数年俺たち人類を苦しませてきている「アラガミ」に追いかけられている。
なぜ、こんなことになっているかというと・・・・・・・・・・・。
----30分前------
その時俺は、道場に立ち挑戦者(道場の生徒)と戦っていた。
ん?なぜこんなことになったって?それは自分でもよくわからないが、この道場の師範代、まぁうちの親父なのだが・・・を倒してしまったせいで生徒が文句をつけてきたのだ。
まぁ怒るのも無理もない、自分はほとんど鍛錬をせず友達と遊んでいたのだから・・。
ドガァァァァァンン
どこからか衝撃音が聞こえてきた。別に気にしなかったがそれをすぐ後悔するハメとなった。
耳を劈くような咆哮が聞こえてきたのだ。
まさかアラガミッッ!!
----ただいまバリケードを破壊した大型アラガミが第七居住区に侵入-------
----繰り返します、ただいまバリケードを破壊したアラガミが第七居住区に侵入----
ーーーーー住人の方たちは急いでフェンリルまで避難してくださいーーー
えっと、これってヤバくないか?ってヤバイに決まってんだろ!!
皆逃げろ!!って言おうとして後ろを振り返ったが既に誰もいない・・・・。
って、置いてくなよ!!!
急いで刀を2本持ち外へ飛び出した。
その時だった、大きなアラガミがこっちを睨んできた。
こういう時はモチロン・・・・・・・・・・全ッ速ッ力ッで逃げる!!!
・・・・・・・というわけだ。状況を分かって貰えただろうか?
話している間についに行き止まりに・・・・・・。あぁここで俺の命は終わるのか・・・・・・って終わるわけにはいかねぇだろ!!せめて神谷流剣技で一太刀入れてやる!!
そういって俺は二本の刀を抜く・・・・・・・が抜いた時には既に目の前にアラガミが・・・・・
そこで俺の意識は途絶えた・・・
-----フェンリルにて----
「ふぅ、危なかったなぁ。もう少しでこの人死んじゃうとこだったよ・・。でも、アラガミ相手に普通の刀で向かおうなんて誰も考えないよな・・・・ある意味凄いかもこの人。」
そういうのはフェンリル極東支部第一部隊隊長である折原大和である。
「ん・・・ここはどこだ?」見上げると見知らぬ天井・・・・・
「お、目覚めたな!!」そこには自分より年上そうな青年がこちらを見ていた。
「あなたは?そしてここは一体どこですか?」
「俺は、折原大和。そしてここはフェンリルの中にある病室だ。所でアンタはだれなんだ?」
「えっと、自分は・・・」「あぁ、別に畏まらないでいいから。」「じゃ、じゃぁ俺の名前は神谷海斗です。」
「え!!神谷ってあの道場の?」「えぇ、その息子です。」
「へぇ~凄いなぁ。あっと、忘れてた目が覚めたら博士が連れてきてと言われてたんだ。こっちへ来て。」
そう言われると俺は、どんどん大和さんに引っ張られていく・・・・・・・・
えっとひとまずここで終わりです。すぐに続きを書きます・・
PS,戦闘シーンが書けそうにない>_<どれか助けてください!!