え・・・今なんて言った?
一体、何を言われたかというと・・・・・・
「私は、ペイラー・榊。初めまして神谷海斗君。」
「え・・どうして俺の名を・・・」
「失礼だが・・・君のことを少々調べさせてもらった。」
「例えば君が、第七居住区で一番の道場の息子であることや、その師範代である父親を倒したこともね・・・。」
「全部言ってないのに・・・」
「そこで、もう一つ調べさせてもらったよ・・。君「ブラッド」になる気はないかい?」
・・・・・というわけだ。俺はブラッドについては知っている。
ブラッドは血の力を使い、「ブラッドアーツ」を使うことができる。
これによって、流れを大きくひっくり返すことができるというメリットがある。ただ問題が有り、ブラッドは適応者の数が圧倒的に少ないのだ。そこになんと自分が選ばれたのである・・・。これは喜ばなければ・・・。
「それで・・・・なってくれるかね?君は、ブラッドの適応力が他の人より圧倒的に高いんだ・・・実に興味深い・・・」
「はい!!もちろん!!引受させていただきます。」これで、念願であるゴットイーターになることができる・・・これで2本使えればいいんだけどなぁ・・・なんてね・・・。
「それで君に頼みがあるんだ・・・・。君の家の流派は神谷流2刀流だろう?そこで・・神機も二つにしたいんだ・・。」
え・・・ちょっとまってよ・・・かなっちゃった?・・・
「えぇ、もちろん!!全ッ全ッ大丈夫です!!」
「そうか・・なら早速適応試験だ!!」
---------只今から神谷海斗様の適応試験を開始します-------------
「おっと、君もゴットイーターになるのか?」そういったのは、折原大和だった。
「はい!!これからよろしくお願いします!!では、いってきます。」
「リラックスしていけよ~」
「じゃぁ、今から始めるよ・・・。」
そう言うと、俺の右と左の腕にプレス機に似たような機械が降りてきた・・・・・・
その瞬間強烈な痛みが全身に走った・・・・。
「グワァァァァァァ」っくなんだこの痛みは今までに経験したことのないぞこれは・・・・。
それから数秒のたうち回ったが、ようやく痛みが収まって普通に動けるようになった。
-----神谷海斗様の適応試験は無事に終わりました------
ふぅ、ようやくおわった・・・・。はぁ・・これ予想以上にきつかった・・・。
「お疲れ様~」大和が言ってきた。
「まさか、君がブラッドの適応者とはおもわなかったよ。まぁいいや、早くこっちにおいでよ。」
「君は、今日から俺が体調を務める第一部隊に配属だからな!!」
ここから、俺の物語は始まる・・・・。
う~ん、書くのに凄い時間がかかる・・・・>_<