2本の剣を持つ男   作:keigo♪

3 / 7
戦闘シーンのアドバイス、意見募集してます!!これからもよろしくお願いします!!


ゴットイーター始めます!!

え・・・今なんて言った?

一体、何を言われたかというと・・・・・・

「私は、ペイラー・榊。初めまして神谷海斗君。」

「え・・どうして俺の名を・・・」

「失礼だが・・・君のことを少々調べさせてもらった。」

「例えば君が、第七居住区で一番の道場の息子であることや、その師範代である父親を倒したこともね・・・。」

「全部言ってないのに・・・」

「そこで、もう一つ調べさせてもらったよ・・。君「ブラッド」になる気はないかい?」

・・・・・というわけだ。俺はブラッドについては知っている。

ブラッドは血の力を使い、「ブラッドアーツ」を使うことができる。

これによって、流れを大きくひっくり返すことができるというメリットがある。ただ問題が有り、ブラッドは適応者の数が圧倒的に少ないのだ。そこになんと自分が選ばれたのである・・・。これは喜ばなければ・・・。

「それで・・・・なってくれるかね?君は、ブラッドの適応力が他の人より圧倒的に高いんだ・・・実に興味深い・・・」

「はい!!もちろん!!引受させていただきます。」これで、念願であるゴットイーターになることができる・・・これで2本使えればいいんだけどなぁ・・・なんてね・・・。

「それで君に頼みがあるんだ・・・・。君の家の流派は神谷流2刀流だろう?そこで・・神機も二つにしたいんだ・・。」

え・・・ちょっとまってよ・・・かなっちゃった?・・・

「えぇ、もちろん!!全ッ全ッ大丈夫です!!」

「そうか・・なら早速適応試験だ!!」

---------只今から神谷海斗様の適応試験を開始します-------------

「おっと、君もゴットイーターになるのか?」そういったのは、折原大和だった。

「はい!!これからよろしくお願いします!!では、いってきます。」

「リラックスしていけよ~」

「じゃぁ、今から始めるよ・・・。」

そう言うと、俺の右と左の腕にプレス機に似たような機械が降りてきた・・・・・・

その瞬間強烈な痛みが全身に走った・・・・。

「グワァァァァァァ」っくなんだこの痛みは今までに経験したことのないぞこれは・・・・。

それから数秒のたうち回ったが、ようやく痛みが収まって普通に動けるようになった。

-----神谷海斗様の適応試験は無事に終わりました------

ふぅ、ようやくおわった・・・・。はぁ・・これ予想以上にきつかった・・・。

「お疲れ様~」大和が言ってきた。

「まさか、君がブラッドの適応者とはおもわなかったよ。まぁいいや、早くこっちにおいでよ。」

「君は、今日から俺が体調を務める第一部隊に配属だからな!!」

ここから、俺の物語は始まる・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




う~ん、書くのに凄い時間がかかる・・・・>_<
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。