八つの大罪   作:野良風

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グリグラとハチマンのケンカ

「聞いてよハチマンおっさんって酷いよね」

 

キングは、バンにつけられたおっさんって名前が酷かった為に落ち込んで、ハチマンに話を聞いてもらいたい為に話をしかけているが

 

「まだ言ってるのかよ」

 

ハチマンには、飽きられていた

 

「だってさ」

 

「たかがおっさん位だろ俺のあだ名の方が凄いぞ聞きたいか」

 

ハチマンは、いつも目が腐っているが自分のトラウマの話をしようとしているため目がいつもより腐っている目をしているその目でキングを見ると

 

「例えばな俺は、比企谷だよなだからヒキガエルとかつけられていたまあ、最終的にはヒキが抜けてだだのカエルに成ったり他には、」

 

「いや、もう大丈夫」

 

キングは、その目と話に驚き引き下がった

 

「そうかよ」

 

俺のトラウマの話さぞ怖かったろキング

二人が話していると第一回戦が始まる

 

「ケンカ祭り第一回戦マトローナ対グリアモール開始」

 

「キング俺眠いからお前の神器貸してくれ」

 

「分かった」

 

キングの神器は、複数の形態を持っているこの中で相手の打撃を吸収する形態がありそれは、寝具としても使えるため時々ハチマンは、寝具にしている

そして、しばらくしてキングに起こされた

 

「起きなよハチマン」

 

「ん、ああ」

 

目を開けるとそこには、いるはずのない人がいる

 

「何で、ディアンヌが此処にいるんだよ」

 

「それわね」

 

ディアンヌがいる理由は、食料調達の時にキノコ型のモンスターに小さく成ったらしいそれを利用してこのケンカ祭りに参加したらしい

そしてエリザベスは、メリオダスの手の上にいる

 

「成る程なそう言えば試合の結果はどう成ってるだ」

 

その質問にメリオダスは、答えてくれた

 

「それわだな一回戦目は当然のようにディアンヌの勝ちで二回戦目は実は聖騎士だったハウザー三回戦目は武器を持ってなかったら弱いキングが負けケインの勝ちで最後は当然のように俺の勝ちだ」

 

ハチマンが寝ていた時の結果を教えてくれた

そしてハチマンはキングが負けた事を慰めるように肩に手を置き

 

「まあ、キング気にするなよお前は、武力じゃないからな魔力が高いからな」

 

「慰めありがとうねハチマン」

 

「じゃあ俺は、そろそろ行くかな」

 

そして、ハチマンの戦いが始まる

試合の上に立つとハチマンとグリグラはにらみ合い

 

「では、続いて第五回線ヒッキー対グリグラの開始」

 

「行くぞ」

 

開始と同時にグリグラは、ハチマン目掛けて走って来たが足の速さが驚く歩とに

 

 

 

 

 

 

遅かった

 

「「「足おっそ」」」

 

回りの観客も一緒にツッコミを入れた

 

「何だよあの試合と言いこの試合と言い」

 

観客の一部は呆れているものいる

 

「キングと良い勝負だ」

 

「やめてよね団長」

 

メリオダスとキングが喋ってる内にグリグラは、ハチマンの所にたどり着き

 

「かぐごしろ」

 

ハチマンを殴ろうとしたがハチマンはその拳を掴みそのまま場外へ出した

 

「第五回線勝者は、ヒッキー」

 

「まあおつかれヒッキー」

 

「おう」

 

ハチマンは、次へと駒を進めた




キ「君のトラウマの話って怖いよね」

ハ「そうか俺が先言ったのはまだレベルが低い方だからな」

メ「どれだけトラウマを持ってるんだよ」

ハ「沢山だな」
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