八つの大罪   作:野良風

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皆様新年明けましておめでとうございます。
私の作品を読んでいただき誠にありがとうございます。
私の来年の抱負は、オリジナルの話を出していきたいと思います。
もしも出したときは、読んでいただけると恐縮でございます。
では、皆様この私こと野良風の事を今年もよろしくお願いいたします


また一人増える仲間

「ほら、キング包帯巻き終わったぞ」

 

八つの大罪は、敵の攻撃とディアンヌの攻撃から逃げ切り今は、豚の帽子亭にいる

 

「ありがとう。ハチマン自分も怪我してるのに」

 

「まあ、左腕だから少しは大丈夫だ薬も塗ったしな」

 

「少し体を動かすけどハチマンは、どうする」

 

「いや、俺は少し休むからな」

 

休もうとしたら後ろからメリオダスが歩いてきた

 

「悪いが次の町でハチマン少し買い出しに行ってくれ」

 

「話が違うぞメリオダス確かにお前は、一週間休みを出すと言ったはずだが」

 

メリオダスは、申し訳なさそうに頭を掻きながら

 

「今日だけ買い出しに行ってくれ一週間+一日だと思えば良いからさ」

 

「わかった行ってくるよそれまで寝てるから着いたら起こしてくれよ」

 

そしてハチマンは、自分のベッドに着きそのまま眠ってしまった

そして少し時間が立ち

 

「Zzzzz」

 

ハチマンがベッドで寝ているといきなり蹴り飛ばされた

 

「起きろ~ハチマン」

 

「痛いだろが」

 

ハチマンを蹴り飛ばした犯人は、バンだった

 

「買い出しに行けって団ちょが言ってるぞ」

 

「分かった下に降りるから」

 

ハチマンが下に降りるとメリオダスから一つの注文か増えた

 

「悪いがエリザベスと豚野郎も一緒に連れてってくれ」

 

「よろしくお願いします」

「よろしくな」

 

「マジかよ」

 

そして二人と一匹は、買い出しへと出た

買い物にへと出たがハチマンは、自分から話しかけることをまずしない為に沈黙が続いているとエリザベスが話しかけてきた

 

「その、ハチマン様腕の怪我は大丈夫何ですか」

 

グルグリウスとの戦いで腕を負傷した事についての話を持ちかけてきた

 

「大丈夫」

 

一言で帰された

がしかしハチマンは、心のなかでは

 

「(何で一緒に行かなきゃ行けないの俺人と一緒に買い物とかなれてないんだけどそもそも)」

 

こんな感じで頭がいっぱいだった

そして買い物を全て買った時だった

 

「よし、全部買ったな早く野郎共の所へと帰るか」

 

「早く行きましょホークちゃん」

 

「早く行くぞってあれ」

 

ハチマンの前方に見覚えがあると言うより少し前に戦ったはずのグルグリウスが此方に歩いてきた

 

「よ、また合ったなハチマンとエリザベス女王様と残飯処理騎士団長」

 

「あと時の白夢の森で来た聖騎士」

 

「ハイハイそうです私が皆のアイドルのグルグリウスです~」

 

此方にウインクをして手を振る

 

「戦いに来たのかが残念だがなこのホーク様もいるんだぞ」

 

「安心して良いよ俺がようがあるのは、ハチマンにだ」

 

「俺にか」

 

「そうだ悪いがハチマンを借りて良いかって言うか借りるからな」

 

「おい、ちょっと待って」

 

半場強引にハチマンを連れって行った

そして二人は

 

「悪いな付き合って貰って」

 

「何だよ」

 

「実は、お前達に話をしておこうと思ってなヘンドリクセン達が何やら良からぬ事をしようとしているそれで何でかは、知らんが王女様とお前の所の店長の剣を狙っているから気よつけて置けよ」

 

敵であるはずのグルグリウスは、ハチマンに忠告してきた

 

「何で俺なんかに話すんだよ」

 

「一つ言えるとしたらお前の事何故かは分からんが信用できそうだからな」

 

グルグリウスが帰ろうとした時

山の方から強い魔力を二人は、感じ取った

 

「また変な魔力かよ」

 

「ち、早すぎるだろアイツら」

 

「じゃあハチマン炎帝の先導」

 

グルグリウスは、体に炎を惑い山の方へと行った

 

「エリザベス達が心配だし急ぐか」

 

ハチマンは、豚の帽子亭へと急いだ

そして豚の帽子亭へと着き

 

「ディアンヌとホーク、エリザベスは何処に行ったんだ」

 

「団長の所に」

 

「マジかよ」

 

どうするか悩んでいるとメリオダス達が帰って来た

そしてその中に見たこともない男が人

 

「誰だ」

 

「ゴウセルだ」

 

また一人<八つの大罪>の仲間が増えた




スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツを はいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ
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