ディアンヌに投げ飛ばされた四人は、無事に王都へとたどり着いた
そしてたどり着いた瞬間敵陣に突っ込んで行った
「あくまで目的はエリザベスの奪還」
「了解」
「戦闘は最小限にとどめておけ!!」
「その最小限は、もっちろん本気でいくよな団ちょ♪」
「殺す気でいく」
「(いや、殺気出し過ぎだろこっちまで怖くなるだろ)」
「何だハチマン団ちょにびびってるのかよ」
バンがハチマンを小馬鹿にしてる時に敵が攻撃を仕掛けて来た
「オーラ・バースト!!」
「
「
「
「ウィンドシューター!!」
「
「フリックストーン!!」
「
メリオダスは敵の攻撃を跳ね返し止まらずにそのまま敵に入り込み殴り飛ばして行く
「(いや、メリオダス怖。殴られた相手空中で何回転してるんだよしかもバンは、バンで聖騎士を魔力無しで殴って行くしってかほとんどメリオダスが倒してるな、何もしてないのって俺とゴウセルだけだな。でも俺武力の方は、キングと同じで弱いからなしかないか」
「声が漏れているぞハチマン」
マジか、声が出てたかでも俺の声聞いてるってる事は、戦いに集中してない証拠だなゴウセル。ってハチマンもじゃないか人の事言えないじゃんイケナイ、イケナイってなんだ
その時
「なんだ・・・城から感じるこの異様な魔力は?」
「いやメリオダス正確には、城からでは、なく城の向こう側からだなしかも強い魔力が二人しかもその内の一人の魔力なんかどっかで感じたことある魔力だって言ってる場合じゃないよな相手ドンドン来るぞ」
〈八つの大罪〉同士で喋っている中で聖騎士達は、休ませる暇なく攻撃をドンドン仕掛けてくる
「倒しても倒してもキリが無いなまるで真夏の虫みたいに」
「ってかハチマンお前一人でも倒したか♪」
「仕方ない此処は、魔力を使って一気にかたをつけるか」
ハチマンが一気に終わらせようと皆んなより前に出ると
「俺もやる」
ゴウセルもハチマンと同じように前に出で来た
「いくぞゴウセル」
「任せろ」
ハチマンとゴウセルは、魔力を高め一気に
「ドッペルマン」
「神器双弓ハーリット」
「神器お前何処に持ってるだよ」
「行くぞ」
「任せろ」
「「"合技"
ハチマンが出したドッペルマンに目掛けてゴウセルが弓矢を放ちドッペルマンを突き抜け放たれた元々弓矢の色が薄い紫色だったのが黒く変わりその矢に聖騎士達を貫いた瞬間から聖騎士達は、その場に膝を突き倒れ込んで行った
「何をしたんだお前ら」
「それは、俺が昔に経験したトラウマを聖騎士達が体験する」
メリオダス、バンは、聖騎士の方を見ると泣いている者やその場から逃げ出して行く者や自害を仕様とする者まで者がいる
「何で俺ばかり〜」
「何でバラすんだよ〜」
「違うんだ違うんだ違うんだ」
「俺じゃ無い俺じゃ無い」
「どうしてこうなるんだよ」
「一体どんな経験をしてきてるんだよお前仲間だけど逆に怖いわ♪」
「バンお前も経験してみるか?」
「だけど今がチャンスだ行くぞお前ら」
「おう」
〈八つの大罪〉は、王都の中に潜り込む事に成功したが
「さてさてさーて王都に入り込めたのはいいけどこっからどうするか」
「街中では無闇に戦闘できないな」
「めんどくせぇ〜〜♪それはそれで」
「こうも街中を聖騎士がウロウロしてるとエリザベスの気配を探るのも容易じゃねぇ」
「一か八か城に行ってみるかメリオダス城になら地下室か頂上にいる可能性が高い行ってみる価値はあると思うぞ」
「よし、ハチマンの意見に乗るか」
城に向かおうとした時に遠くで大きな音が聞こえた
それを聞いたメリオダスは、音が聞こえた方へと向かう
「おい、メリオダス城そっちじゃ無いぞ!」
俺の意見を聞いて乗るって言ったのによしか無いかついて行くしか無いか
おまけ
バ「一体お前の過去で何人の聖騎士を倒せるんだよ」
ハ「まあ、慣れない奴が喰らえばこんなもんよ」
メ「しかし、お前のトラウマに勝てる聖騎士がいるのだろうか」