今年から一層頑張りますのでよろしくお願いいたします
「あれ、此処は何処だ」
ハチマンは、目が覚めたが体が動かなかった
何故ならば体を大の字で縛られているからである
「目が覚めたか。ハチマン殿」
そしてその場にいたのは、同じ〈八つの大罪〉の仲間〈暴食の罪〉マーリンだった
「おい、俺に何をする気だはなせ」
「安心しろ直ぐに済むからな」
そう言うとマーリンが襲ってきた
そして恐怖のあまりハチマンは、目をつぶっていると声が聞こえてきた
「ハチ…きろ」
「ハチマ…ろ」
「ハチマン起きろ」
ハチマンは、聞き覚えのある声を聞き目を開けた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そしてその目にいたのは、メリオダスだった
「大丈夫か急に放心状態になって」
「いや、もう大丈夫だ」
そう言いつつ八幡は、マーリンから距離を取ろうとしている
「何に、怖がっているのかな。ハチマン」
「べ、別に怖がってはねえよ、団長」
「昔のトラウマでも思い出したのか?マーリンにとっ捕まった時のでも」
「知ってるなら聞くなよ」
ハチマンを弄ったあとメリオダスは、マーリンを見た
「マーリンお前には、聞きてぇことが山ほどあるがいまは、」
「そうだな」
そう言うとマーリンは、ハチマンとメリオダスとギルサンダーとマーガレットとアーサーを一瞬にして瞬間移動させたが
「ここは?何処だ?」
「王室の外のようだな。中に移動しようとしたが・・・はじかれた」
「失敗してじゃんダッサ」
ハチマンは、ボソッと喋ったがそれを聞き逃さなかったマーリンは、ハチマンの方を睨んた
「何か言ったが良く聞こえなかったもう少し大きな声で言ってくれると助かるのだが」
そう言いながらハチマンを脇に挟んだ
「離れてろお前ら」
「まて団長殿お前の力でもこの扉は破れぬぞこの部屋ごと"完璧なる立方体"魔界に由来の術全ての力を跳ね返す力の大小に関係なくない」
マーリンは、ハチマンを脇に締めながら扉に近づき
扉を開いた
「どうやって開けたんだ?」
『"絶対強制解除"』
扉を開きそこにいたのは、国王のバルトラとエリザベスがいた
そしてエリザベスは、メリオダスを見た瞬間抱きついた。
メリオダスは、バルトラと話をしている最中ハチマンは、マーリンに
「すいません、そろそろ離してもらえませんかねえ?マーリンさん」
「おっとすまん。喋る事が出来たんだな、では、先程何って言ったか教えてくれるか?」
「・・・・・」
ハチマンは、何か言うと不味いと思いまた口を閉ざした
そしてその中もう一人国王が幽閉されていた部屋の前に一人の男が現れた
それに気づいたギルサンダーは、その男を睨んだ
「ドレファス」
そしてメリオダスは、普段と変わらない様子で
「お前と会うのも久しぶりだな」
「これは、どういうことだ」
ドレファスは、この状況に動転していた
そしてギルサンダーは
「ヘンドリクセンは、死んだ。一生逃れない罪で懺悔することもなく」
そして開かせれる十年前八つの大罪が王国転覆をした。
真相とは、ヘンドリクセンとドレファスが実は、二人で聖騎士長ザラトラスを殺した。
そしてその罪を全て八つの大罪へと擦りつけそして八つの大罪が聖騎士長を殺した。
となっていてたのだ
「(うんうん。これで全て終わったな王国転覆をした。と言う濡れ衣も終わりようやく人からの視線を気にせずに生きれるようになる)」
王国転覆の容疑が無罪と証明され人に気にされずに生きていける
おいそこボッチで人からも気にされないし気配を消せるからいいだろうと思ってるだろ
とハチマンが思い込んでいると国王が咳き込み膝をつくとマーリンが駆け寄り国王が危ないと告げる
「衰弱している急いで医療が必要だ。キャメロットへ行き治療してくることにするがもんだいは、無いか?」
それを聞いたエリザベス、マーガレットは
「「問題ありません」」
と答えた
「では、早速キャメロットへ行ってくる」
「では、皆さん。国王の治療が終わりました。またお会いしましょう」
マーリンとアーサーは、挨拶をしてキャメロットへと瞬間移動した。
が、しかし皆んな気づいては、いなかった一緒にハチマンを連れって行ってることに。
「え!俺もキャメロットに!」