八つの大罪   作:野良風

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八つの大罪高校

此処は、リオネス総武高校この高校には、校則を守らない問題児ものがいる

そいつらの事を皆口を揃えて言う

 

<八つの校則違反>と

 

ハチマンが奉仕部の部活中で依頼人が来ないと本を読んでいる

そして雪ノ下と由比ヶ浜は、二人で話をしている

と部室の扉が開いた

扉を開けたのは、<八つの校則違反>のメリオダスだった

 

「オス、ハチマンちょっと付き合ってくれ」

 

「いや、今部活中何だが」

 

「別にいつも本読んでるだけだろ」

 

「依頼人が来なければな」

 

「良いじゃねかちょっとだけで良いから付き合ってくれよ」

 

メリオダスは、ハチマンの腕を引っ張りながら喋っていると

 

「貴方がこの学校で有名な不良生徒の<八つの校則違反>と言われてるメリオダスくんね」

 

「そうです俺が有名な不良生徒の<八つの校則違反>のメリオダスです」

 

「ゆきのん<八つの校則>って何?」

 

由比ヶ浜は、この高校の不良生徒の噂の事を知らなく雪ノ下に質問すると質問を返してあげた

 

「<八つの校則違反>って言うのは、この学校で有名な不良生徒一人目は、メリオダス彼処にいる子ね、二人目は、ディアンヌ。三人目は、バン四人目は、キング。五人目は、ゴウセル。六人目は、マーリンそして最後七人目は、エスカノール。七人いるわでも噂では、八人いると言われてるわ」

 

「八人目って誰なのか知っているのゆきのんは?」

 

「知らないわでも一つ言えるとしたら比企谷くん見たいにどうしようもない不良生徒だろうけどね」

 

それを聞いたメリオダスは

 

「良く分かったなそうですハチマンが<八つの校則違反>の八人目だ」

 

それを聞いた由比ヶ浜は、驚いた

 

「え、ヒッキーってその八つのたい何とかってヤツなの」

 

「八つの大罪な由比ヶ浜」

 

そして冗談で言ったつもりだった雪ノ下は、それを聞いて驚きを隠せないでいた

 

「えっと比企谷くんこれは、どう言うことなの」

 

雪ノ下は、目が虚ろになっていた

そして更に部室にバンも入ってきた

 

「一体いつまでかっかてるだよ早くハチマンを連れてこいよ♪」

 

するとバンは、ハチマンの近くによりハチマンを肩に担いだ

 

「おい、待ってバン俺を担ぐな」

 

「団長早く行こうぜ~早くハチマンにも見せてやりたいしよ」

 

バンは、ハチマンの事を無視してそのまま部室を出ていった

 

「俺を置いていくなよ」

 

メリオダスも一緒に出って行った

 

「ちょっと待ちなさい比企谷くん」

 

雪ノ下は、部室から出るがそこにはもうバンに担がれてるハチマンの姿無かった

 

そしてハチマンは、バンに担がれて来た場所は、屋上だった

そして屋上に広がってた景色は

 

「どうだ屋上にビアガーデンブタの帽子亭を作成した」

 

「何だよこれ」

 

つづく?

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