「(不味い今とてもまずい状態だ)」
今ハチマンは、ビアガーデンブタの帽子亭にいる
いるだけなら良かったがブタの帽子亭には、雪ノ下、由比ヶ浜と八つの大罪のメリオダスとバンが睨み合って
何故睨み合っているかそれは、数日前まで遡る
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数日前
それは、ハチマンが普通に授業が終わり奉仕部に向かおうとし席を立ったら
後ろから手が伸びてることに気づかずハチマンは、担がれてしまった
「バン!」
「ほら、屋上に行くぞハチマン♪」
そしてそのままハチマンは、屋上に連れていかれってしまった
そして下校時間までブタの帽子亭に捕まってしまった
そして次の日
ハチマンは、バンを警戒しつつ教室を出ようとしたが今度は、メリオダスに捕まり
昨日と同様に下校時間までブタの帽子亭に捕まってしまった
そしてさらに翌日
ハチマンは、すぐさま捕まるまいと教室を出ようとしたが今度は、メリオダスとバンが二人掛かりでハチマンの行く手を阻んだ
そして翌日
さらに翌日
そしてさらにさらに翌日
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そして奉仕部にて
雪ノ下と由比ヶ浜は、我慢の限界だった
「今日もヒッキー来ないねぇ、ゆきのん」
「そうね」
・・・・・・・
そして痺れを切らした二人は、ブタの帽子亭に乗り込んだのである
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由比ヶ浜とバン二人のバトルが始まった
「ヒッキーを返して」
「嫌だハチマンは、俺たちの物だ♪」
「私たちの物だよ!」
「(そもそもバンの物でもないしお前らの物でもないってか俺、物扱いかよ)」
「比企谷くん何故?奥にいるのかしら?早く此方に来なさい」
八幡は、店の奥に隠れていたが雪ノ下に見つかってしまった
そして八幡も席に着いた
「さてさてさーて。役者も揃ったしこれよりハチマン争奪戦の返しだな」
「争奪戦も何も比企谷くんは、私たちの部活の仲間なのよ」
「(雪ノ下俺のことを仲間だと思ってくれていたのか!いつもいつも雑用を押し付けてくるのに)」
「所詮は、部活の仲間程度だろう。俺たちは、お前らよりも前からの付き合いなんだよ♪」
「(付き合いなら確かにお前らとは、長いけど腐れ縁みたいなもんだな)」
「そんな事良いからヒッキーを返してよぉ〜」
「嫌だ!ハチマンは、ウチのシェフとして働いてもらう!」
「(え!俺此処で働くの初めて聞いたんですけど!ダル)ハァー」
ため息を吐いたのを聞き逃さなかった4人は
「「「「何ため息(ついているのかしら)(ついてんだよ)(ついてるの)(ついてんだ)」」」」
「うっ(誰かこの状態から救ってくれ〜)」
その願いが叶ったのか救済者が現れた
「みんな中に閉じこもって何してるの」
そこに現れたのは、ディアンヌだった
「(助かった!)」
「実は、だな…
何故このような事になったかをディアンヌ説明したら
「それだったらさあ、此処で部活すれば良いんじゃない?」
「「「「「それだ!」」」」」
そして奉仕部は、ブタの帽子亭でやる事になったのであった
続く?