「ようやく会えたな<八つの大罪>」
目の前に聖騎士が現れたその聖騎士は、体に雷を纏っていた
「この力・・・こいつは」
「聖騎士だよなメリオダス」
「ああ・・・間違いねぇあれは、聖騎士だな」
<八つの大罪>同士で確認をしていたら
エリザベスが声を上げて
「ギルサンダーどうしてあなたが」
「エリザベス・・・知り合いか」
「元カレ」ボソッ
ハチマンは、ボソッと喋ったらメリオダスが
「何か言ったかハチマン」
メリオダスは、ハチマンを真顔で見てきた
「別に」
ハチマン目をそらしていると
「彼は聖騎士ギルサンダー国王の・・・父の側近の聖騎士」
「ギルサンダー?どっかで聞き覚えが」
「昔から私をまるで実の妹のように可愛がってくれた私にとっても兄のような人なんです」
「なあ、この雷でバーニャの村水を停めたり、吹き飛ばそうとしたのもお前だろ」
「メリオダス様それは酷い言い掛かりです彼はそんな事できる人じゃ」
エリザベスは、ギルサンダーを見ると此方をにらみながら魔力で威嚇をしている
「これは、バーニャで感じた嘘よねあなたがまさか」
「エリザベス王国は、お前の保護を最優先にしている・・・がわたしには興味のないことお前が死のうと生きようと関係ない」
ギルサンダーは、腕でをあげるとエリザベスの雷で拘束されていた雷が消えた」
「消えろようがあるのは<八つの大罪>のみ」
拘束が解けたエリザベスは、逃げることなくギルサンダーの前に立った
「彼らに手を出してはなりません早く魔力を解いて自由にしてください」
エリザベスの近くにホークがよってきた
「俺は、もうダメだ」
「ホークちゃんしっかり」
エリザベスがホークに目を向けた隙にギルサンダーは、近づいてきてホークを蹴り飛ばした
「ぼぎゃあああ」
ホークは、蹴り飛ばされた先の木にぶつかり遠くへ飛んで行った
「ホークちゃん」
エリザベスは、ホークを追いかけっていた
その場には、<八つの大罪>だけが残された
そして、ギルサンダーがメリオダスに近づいてきた時に
「おーい、ギルサンダー俺も、仲間にいれてくれ~」
何処からか声が聞こえてきた
「うるさいぞ」
ギルサンダーは、その謎の声に答えると
空から火の玉が落ちてきた
落ちてきた火の玉により周りの木が燃えた
「良いじゃないかですかギルサンダーさんよ俺も仲間にいれてくれたって祭りみたいなものじゃん」
そこからは、赤い鎧を着て長髪のヘラヘラした男が出てきた
「帰れ。それに俺は祭りは、嫌いだ」
ギルサンダーは、睨んだが全く怯むこともなくヘラヘラとしている
そしてその人は、ギルサンダーの肩に腕を置き
「俺は、リオネス聖騎士グルグリウスだどうぞよろしく<八つの大罪>そして、さようなら<八つの大罪>の皆様」
おまけ
<八つの大罪>の前に現れた二人の聖騎士
一人は、クールな聖騎士
もう一人の聖騎士は、ヘラヘラしている
「俺ってそんなにヘラヘラしている」
「してるぞな、お前達」
「「「してる(な)(ね)」」」
ハチマン、ホーク、ディアンヌも同じ返答をされた聖騎士
「え~」
次回
二人の聖騎士と八つの大罪
「どうぞ、よろしく~♪」