私、野良風とギルサンダー
主とギルサンダーの誕生日8月26日
ハチマンが立ち去った数分後
「行ったか」
グルグリウスは、起き上がり首を回した
「木に激突させるとはな」
鎧に着いた汚れを払い
「帰るかな」
「炎帝の先導」
全身に炎が惑いそのまま空へ飛んで行った
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「此方は、終わったぞ」
ハチマンが戻ってくると
「遅いぞハチマン」
メリオダスが向かえた
「メリオダス肩のケガ大丈夫かよ」
メリオダスは、ギルサンダーの戦いで肩を負傷した
「大丈夫だそれよりバンとキングの居場所がわかったぞ歩きながら話すぞ」
「ハチマン俺のケガは、無視かよ」
ホークもギルサンダーにより負傷していた
「後でクスリでも塗ってやるよ」
「俺の心配をしてくれるのは、エリザベスちゃんとハチマンだけだ」
ホーク涙を流した
「ハチマンの方は大丈夫だったか」
「そうですよハチマン様も大丈夫ですか」
ホークとエリザベスが聞いてきた
「服が少し焦げたくらいだ」
「おーい早く行くぞ」
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「と言うわけだ」
「成る程」
白夢の森を抜け<豚の帽子亭>にいる四人と一匹
ハチマンとメリオダスは、残りの<八つの大罪>のバン、キングの話をしていた
「バンは、バステ監獄キングは、死者の都」
「バンは、大丈夫だとしてキングが心配だな」
「まずは、バンを拾いにバステ監獄に行くぞ」
「おーーーっ」
とディアンヌが拳を上げた
「おー」
それに続いてハチマンも手を上げた
「それで、バステ監獄にした理由は?」
「近いから」
「安易だな」
ホーク叫んだが
「俺も賛成だな。あの聖騎士は、俺達の動き読んでるだろうな」
ハチマンは、ホークに向かって喋った
「なんでだ」
「いいかホークあの森は、聖騎士も近寄らないって森なのに迷わずに出会ったんだよ」
「たしかに」
ホークが納得したが
「私は、反対です」
エリザベスが反対してきた
「今は、バステ監獄に向かうよりもメリオダス様とハチマン様の手当てが優先では、ないでしょうか。そんな体で聖騎士と戦う事になったら」
「俺は、ほとんどケガしてないし」
ハチマンが喋るとメリオダスは、エリザベスに近づき
「こーすれば治るかも」
エリザベスのスカートに頭を突っ込んだ
「本当ですか」
「うそですよ」
するとメリオダスが戻り
「心配すんななんともねーから」
「少し寝れば治るからおやすみ」
と<豚の帽子亭>の中に消えた
そしてエリザベスは、メリオダスのバックを届けに<豚の帽子亭>に入った
そのあと部屋からエリザベスの声が聞こえ部屋に行ってみるとそこには、倒れたメリオダスがいた
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場所は、変わり <リオネス王国>
「だから、あんまり怒るなってドレファス」
先程ハチマンと戦ったグルグリウスが<リオネス王国>に到着した
「なぜ貴様の力がありながら<八つの大罪>に負けて戻ってくるんですか」
そこには、もう一人の聖騎士がいた
「おいおい敬語は、辞めてくれよあんたの方が階級上だろリオネス二大聖騎士長ドレファス聖騎士長様」
「貴方の実力は、私達より上だろ。本当は、貴方が聖騎士長のはずだったんですよ」
「だって聖騎士長に成ったら動けなくなるじゃんだからこのままがいいの」
片眼を瞑り頬っぺに指を向け笑顔でドレファスに答えた
そしてグルグリウスは、立ち上がり
「俺戦いに疲れたから寝てくる」
そう言い部屋を出ていた
「待ってください話しは、まだ終わってない」
それを追うようにドレファスも部屋を出ていた
「戦いの後って眠くなるな」
「そうだな、俺も眠くなるな」
「「一緒だな(メリオダス)(グルグリウス)」」