目の前に聖騎士が現れた
「ホーク、エリザベス逃げろ」
ハチマンは、ホーク、エリザベスを病院へ逃がした
「お前達には、此処で死んでもらう」
円錐状の武器をハチマンに飛ばしてきたがハチマンは
「影抜い」
影抜いは、そのまま聖騎士に刺さった
「グハッ」
血を吐きその場に倒れた
「え、終わりかよこの間の聖騎士の方が強かったな」
ハチマンは、聖騎士に近付き
影に触り
「なるほどな」
すると病院の方から窓ガラスが割る音が聞こえた
ハチマンは、その場所に走った
病院に付くとメリオダス達に会った
「どうしたんだ窓が割れてるぞ」
「いや~それがよ聖騎士に襲われかけてよそっちは」
「俺の所に来た聖騎士は、倒した」
「さすがだなハチマン」
メリオダスと喋っていると病院のダナ医師が来た
「ゴルギウス様そこにおられましたか少年を殺すことは失敗しましたが言われた通りに毒を飲ませました」
「あのクソ医者」
「約束通り娘を返してください」
「声を荒らげるな娘はお前の元に返してやろう」
「ヤバい!!」
「あの世でな」
ハチマンは、飛び出しダナ医師を横に倒し
そしてハチマンの目の前に聖騎士が現れハチマンの胸骨部に刀で貫かれた
「まず一人目」
「ハチマン様ー」
「ハチマン」
「!!」
エリザベス、ホークが心配したがダナ医師は、驚いていた
「ゴルギウス離れた方が良いぞ」
「なぜ」
するとハチマンは、刀が刺さったままでゴルギウスの顔面を殴った
「な、なぜ胸を刺されても生きてるんだ」
刺さった胸の所を見ると黒くなっていた
「刀は、返す」
刀をゴルギウスに投げ
ゴルギウスは、これをキャッチした
「それは、だねゴルギウスちゃん」
メリオダスが解説に入った
「ハチマンの魔力
「クソ」
すると聖騎士ゴルギウスの姿が見えなくなった
「おいおい、まさかアイツの魔力って瞬間移動じゃねえの」
「賢い豚さんですね私の魔力は、瞬間移動ですよあなたは、もう二度と私をとらえることは、できませんよ。あれ、あの男は何処に行ったn」
ゴルギウスは、喋ってる途中で殴られた
壁に吹き飛び姿が見えてきた
「誰だ私の喋って途中で殴ったのは」
「俺」
ゴルギウスを殴ったのは、ハチマンだった
「バカなさっきまでそこにいたはずなのに」
ハチマンを睨み付け
「また貴様の魔力か」
「今回のは、魔力は関係ない」
「なら一体」
「これは、俺の特技ステルスヒッキーだ。
自分の影を薄くし存在を消すことが出来る(まさか此処で俺の長年ボッチをやっていて会得したボッチスキルが使えるとは、思わなかったな」
「心の声漏れてますよハチマンさんエリザベス達驚いてるぞ」
「クソ」
やけくそになり真正面から来た
「シャドーパンチ」
ハチマンの拳から影の拳が現れゴルギウスを殴りぶっ飛ばした
「ごはっぐっ・・・おおおっがはっ・・・」
「さてさてさーて・・・答えてもらおうかなゴルギウスちゃんお前が「俺の剣とエリザベスを狙う理由」とそれを「誰が命令したのか」」
メリオダスがハチマンの前に立ちゴルギウスに質問し始めた
「メリオダス」
「一時はどうなるかと思ったぜ」
「あ!!」
「ありゃまにげちまったタフなヤツ」
そこへ馬が走ってきた
「なんだ馬かよさっきの轟音にビビッたんだな臆病な動物だぜ」
「あそこだな」
「ああ」
ハチマンとメリオダスが馬を見て言った
「メリオダス俺は、先にバステ監獄に向かうからな」
「了解」
ハチマンは、自分の影を実体化させその影に乗り空へ飛んでいった
<おまけ>
「お前のシャドーマン凄いなハチマン」
「本当に凄いです」
「このシャドーマンのお陰で二人で出来るゲームが出来る」
「ハチマンお前寂しいヤツだな」
「大きなお世話だメリオダス」
「そんなことをしなくても一緒に遊んでやるから」
「メリオダス」
「ハチマン」