灼爛殲鬼さん、高評価ありがとうございます!!!
その後も会場裏手をウロウロしていた時だった、後ろからもの凄い音がしたので、振り返ってみると、二人の女性が衣装をはだけながら勢いよくこちらに近づいてくるのが分かった、その二人はこちらに近づくやいなや。
「「どんな結婚式をしましょうか!!」」
っと、とんちんかんな事を言いながら、二冊の雑誌を見せてきた、よく見て見ると、〇クシィとた〇ご〇ラブの二つだった、おい、前者はまだ分かるが、後者はその後の話だろうが。
「たく、いきなり来たと思ったら、いきなりとんちんかんなこと言いやがって、お前等は相変わらずだな、留美、瞳子」
とりあえず二人について説明しておこうかな、一人は和久井 留美、今は346でアイドルとしてやっているが、前は美優と一緒の会社で、敏腕秘書としてやっていたらしい、やたらと婚期を気にする奴で、会うたびに、前者の雑誌を見せてきて、結婚を迫ってくる、付き合ってすらいないのに、なんで先にどんな結婚をするのか考えてるんだか、まぁ一度その事を言ったら、「やだ、何を言ってるのよ、あなたと私が結婚するのは必然な事なのよ」って、真顔で言われたんだよな、まぁその後にハイライトを無くした美優と真奈美に引きずられて行ったがな。
もう一人は服部 瞳子で、今は346でアイドルをしているが、こいつは一度昔にアイドルとして挫折をしている、昔にその挫折で一般人としている時に、うちの店に来た時に、その挫折の事を聞いたを俺は、無責任にもこんな事を言った覚えがある、「それは本当にアイドルが君に合っていないか、もしくは、自分の武器を把握しきれないで、諦めたのどちらかじゃないかな、まぁそうじゃないんだったら、元々本当にやりたいと思ってなかったんじゃないかな」ってな事を言った覚えがある、まぁその後に「もしまたアイドルをやりたいと思うのなら、またここに来なよ、いい人紹介してあげるからさ」なーんて、なんかナンパみたいな感じの事を言ったんだよなー(遠い目)、まぁ数日後にその事で来たので、武内に連絡を取って、アイツに相談したら、二つ返事でOKしたんだよな、まぁそんな感じで今は346で再びアイドルをしている。
「いきなりじゃないわよ!何度も何度も言っているじゃない!」
「そうよ!そうよ!もう待ちきれないのよ!」
「知らねーよ、ったく、てか抱き着くなってーの、おいこら、ニオイを嗅ぐんじゃねー」
「スーーー、ハーーー、ふー、スッキリしたわ」
「何に対してスッキリしたんだよ」
「そうね、スッキリしたわ」
「お前もかよ、てかお前お前等とりあえず服を直せ、はだけてるぞ」
「「ムラムラするかしら!!」」
「うるせぇ、変態ども、さっさと直せ、てかボロボロじゃねーか、それライブの衣装じゃねーのかよ?」
「大丈夫よ、こんなこともあろうかと思って、こっちはリハーサル用よ」
「こんなことって言うのは?」
「「もちろん、あなたを見つけた時にいつでもこの格好が出来るようによ!!」」
「お前らはバカなのか?そんな事に力入れるんなら他の事に力入れろよ、それこそ今日のライブに」
「「そんな事はどうでも良いわ!!!」」
「良くわねーよ、ったく、てかその考えの方がどうでも良いだろ」
「そんな事ないわよ、こうすることで、いつあなたに襲われても良いじゃない」
「襲うかバカもんが」
「そうよ留美、幸人さんは襲わないわよ」
「おう、よく分かってんじゃねーか、瞳k」
「だって、襲われるのは私の方なのだから!!」
「・・・・・・」
「瞳子こそ何を言っているのかしら、襲われるのは、瞳子じゃなくて、私なのよ?」
「!!!!!!」
「!!!!!!」
何か二人で俺がどちらを襲うかとか何とかで言い争いをしたと思ったら、いきなり二人で口喧嘩をしだした、俺はそれを見て、何とも言えない感じになり、どうしたもんかと考えた結果・・・・・・二人を放置してその場を後にした、その時に近くに居たスタッフさん、後の事をお願いしたら、コーヒーをもらった、どうやらこのスタッフさんは一連のやりとりを見ていたらしく、憐れんで?なのかは分らんが、同情かな?まぁどっちでも良いや、ってな感じで、コーヒーをいただいて、俺は再び散策を開始したのだった。
えーーっと、中途半端ではございますが、ネタ切れのため、一旦この346のライブのお話しは終わりと致します、まぁこのキャラ出してくれーみたいな事を言われれば、出すかも知れません。
それがなければ、次話からは、765か283のどちらかの話を書いていこうかなーっと思っていますので、よろしくお願いします!
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
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OK
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NO