この日俺は346プロへと来ているそれは何故かと言うと、昨日の夜に連絡があり。
『すみません、榊さんにご相談をしたいことがございますので、明日お時間がありましたらこちらに来てもらえないでしょうか』
ってな事を言われたので、来ている、しかし何時見てもデカいよなー、っと、こんなこと考えてる場合じゃなかった、さて、行きますかね。
~最上階~
受付の方に案内をしてもらい、俺は今扉の前に立っている、そんでもって、何故か武内も一緒にいる。
「なー、お前さんは今回の件なんか聞いてる?」
「いえ、私は何も聞かされていません」
「そっか、まあここで立ち話もなんだし行きますか」
「はい」
こいつは口数が少ない方だから結構楽なんだよなー、俺はそんなことを思いながら扉を開けた。
「おいーーーっす」
「・・・相変わらずですね」
「俺はそうそう変わらんよ、しっかし、なんで高木のおっさんっと天井のおっさんもいるんだ?」
「やー!久しぶりだね!どうかね?765プロに来てくれる気にはなってくれたかね?」
「何言ってんだよ、行かねーって何度も言ってんだろ?」
「そうかねー、君なら彼女達も喜ぶと思ったのだがね」
「そうですよ高木さん、榊さんは346プロが引き抜きますので、それは無理な話ですよ」
「お前さんも何言ってんだよ、ったく、俺にプロデューサーの仕事なんか無理に決まってんだろ」
「そんな事はないんじゃないか?うちに来てくれたらある程度ははづき君がやってくれるぞ!」
「あんたまたはづきの仕事増やしたのか?てか、別に俺じゃなくても、こいつらがいるじゃねーか、この敏腕プロデューサーがさ」
俺はそう言って、武内と赤羽根を指さしてそう言った。
「てか、この子は?」
「それはうちの新しいプロデューサーだぞ!」
「だったらなおさらいらねーじゃねーか、滅びの爆〇〇風弾くらわせるぞ」
「それはいろんな意味でダメ!!」
「ったく、それで?それを言うためだけに俺を呼んだのか?」
「いえ、今回は別の要件です」
「そうかい、それで要件ってのは?」
「はい、もうすぐ大晦日ですよね」
「ああ、そうだな」
「実は大晦日に合同でライブをしようと言う話になりまして」
「ああ」
「その事を話している時にティン!!っと来てね!!」
「???」
「どうせだったら君にも一グループ見てもらおうかと思ってね!!」
「さよーならー」
「「「「「「いつの間に!?ちょっと待ってくれ/ください!!」」」」」」」」
「いや、ない考えてんの?何?バカなの?タヒぬの?」
「さ、榊さんお、落ち着てください」
「お前だって無謀だと思うだろ?」
「ま、まぁ確かにそうかもしれませんけど」
「ったくよー」
「どうかお願いできないでしょうか?」
「いや、この数日で完成させろって無理だろ?てかメンバーは誰なんだよ?」
「まだ決まってないよ?」
「さーてと、家に帰って年越しの準備でもしようかねー」
「「「「「「だから待ってくれ/ください!!」」」」」」
「いやさ、メンバー決まってないって何なの?バカなの?」
「い、いやね、それも君が決めてくれた方がいいかと思ってね」
「ってかこんな話もっと前にするだろ普通」
「「「・・・・・・・・・・」」」
「おいこらテメーら何目をそらしてんだ?」
「実はですね、この話って元々決まっていたんです」
「そうなのかい?」
「はい、何でも酔った勢いで決まったとか何とか、自分もはづきさんに聞いただけなので本当かは分かりませんが」
「赤羽根と武内は知ってたか?」
「僕は何となくなら律子に聞いてしたけど、榊さんがするって聞いたのは今さっきです」
「私も同じような感じです、あいまいな感じ千川さんに」
「なるほど、それじゃあテメーらが忘れていたと(笑怒)」
「「「すみませんでしたーー!!」」」
「てかよ、こっちで引っこ抜いた後はどうなるんだ?」
「その辺は大丈夫です、ある程度は融通がきかせられるので」
「あらそ、お前ら三人はどうなんだよ?」
「自分は何とも言えないですね」
「そりゃそうだよな」
「「見てみたいです!!」」
「はぁー、分かったよ、あいつらに恥をかいてもらおうかね」
「「「あはは・・・・・」」」
「さてと、それじゃあメンバー集めからだな、じゃあまずは346から探しに行きますかね。
こうして無謀な挑戦が始まったのであった!!ちなみに、何でも765、346、283から二人ずつ選んでグループを作るんだってよ・・・・・・・・はぁーー。
てな訳で活動報告のところで質問コーーナーーをしたいと思いますので、良かったら見に来てください。
次回 幸人〇す! 〇○〇〇スタンバイ!
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
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OK
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NO