うちの喫茶店にはアイドルの方がいらっしゃる   作:テンツク

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第二十三話

 

この日俺は346プロへと来ているそれは何故かと言うと、昨日の夜に連絡があり。

 

『すみません、榊さんにご相談をしたいことがございますので、明日お時間がありましたらこちらに来てもらえないでしょうか』

 

ってな事を言われたので、来ている、しかし何時見てもデカいよなー、っと、こんなこと考えてる場合じゃなかった、さて、行きますかね。

 

 

 

~最上階~

 

受付の方に案内をしてもらい、俺は今扉の前に立っている、そんでもって、何故か武内も一緒にいる。

 

「なー、お前さんは今回の件なんか聞いてる?」

 

「いえ、私は何も聞かされていません」

 

「そっか、まあここで立ち話もなんだし行きますか」

 

「はい」

 

こいつは口数が少ない方だから結構楽なんだよなー、俺はそんなことを思いながら扉を開けた。

 

「おいーーーっす」

 

「・・・相変わらずですね」

 

「俺はそうそう変わらんよ、しっかし、なんで高木のおっさんっと天井のおっさんもいるんだ?」

 

「やー!久しぶりだね!どうかね?765プロに来てくれる気にはなってくれたかね?」

 

「何言ってんだよ、行かねーって何度も言ってんだろ?」

 

「そうかねー、君なら彼女達も喜ぶと思ったのだがね」

 

「そうですよ高木さん、榊さんは346プロが引き抜きますので、それは無理な話ですよ」

 

「お前さんも何言ってんだよ、ったく、俺にプロデューサーの仕事なんか無理に決まってんだろ」

 

「そんな事はないんじゃないか?うちに来てくれたらある程度ははづき君がやってくれるぞ!」

 

「あんたまたはづきの仕事増やしたのか?てか、別に俺じゃなくても、こいつらがいるじゃねーか、この敏腕プロデューサーがさ」

 

俺はそう言って、武内と赤羽根を指さしてそう言った。

 

「てか、この子は?」

 

「それはうちの新しいプロデューサーだぞ!」

 

「だったらなおさらいらねーじゃねーか、滅びの爆〇〇風弾くらわせるぞ」

 

「それはいろんな意味でダメ!!」

 

「ったく、それで?それを言うためだけに俺を呼んだのか?」

 

「いえ、今回は別の要件です」

 

「そうかい、それで要件ってのは?」

 

「はい、もうすぐ大晦日ですよね」

 

「ああ、そうだな」

 

「実は大晦日に合同でライブをしようと言う話になりまして」

 

「ああ」

 

「その事を話している時にティン!!っと来てね!!」

 

「???」

 

「どうせだったら君にも一グループ見てもらおうかと思ってね!!」

 

「さよーならー」

 

「「「「「「いつの間に!?ちょっと待ってくれ/ください!!」」」」」」」」

 

「いや、ない考えてんの?何?バカなの?タヒぬの?」

 

「さ、榊さんお、落ち着てください」

 

「お前だって無謀だと思うだろ?」

 

「ま、まぁ確かにそうかもしれませんけど」

 

「ったくよー」

 

「どうかお願いできないでしょうか?」

 

「いや、この数日で完成させろって無理だろ?てかメンバーは誰なんだよ?」

 

「まだ決まってないよ?」

 

「さーてと、家に帰って年越しの準備でもしようかねー」

 

「「「「「「だから待ってくれ/ください!!」」」」」」

 

「いやさ、メンバー決まってないって何なの?バカなの?」

 

「い、いやね、それも君が決めてくれた方がいいかと思ってね」

 

「ってかこんな話もっと前にするだろ普通」

 

「「「・・・・・・・・・・」」」

 

「おいこらテメーら何目をそらしてんだ?」

 

「実はですね、この話って元々決まっていたんです」

 

「そうなのかい?」

 

「はい、何でも酔った勢いで決まったとか何とか、自分もはづきさんに聞いただけなので本当かは分かりませんが」

 

「赤羽根と武内は知ってたか?」

 

「僕は何となくなら律子に聞いてしたけど、榊さんがするって聞いたのは今さっきです」

 

「私も同じような感じです、あいまいな感じ千川さんに」

 

「なるほど、それじゃあテメーらが忘れていたと(笑怒)」

 

「「「すみませんでしたーー!!」」」

 

「てかよ、こっちで引っこ抜いた後はどうなるんだ?」

 

「その辺は大丈夫です、ある程度は融通がきかせられるので」

 

「あらそ、お前ら三人はどうなんだよ?」

 

「自分は何とも言えないですね」

 

「そりゃそうだよな」

 

「「見てみたいです!!」」

 

「はぁー、分かったよ、あいつらに恥をかいてもらおうかね」

 

「「「あはは・・・・・」」」

 

「さてと、それじゃあメンバー集めからだな、じゃあまずは346から探しに行きますかね。

 

 

こうして無謀な挑戦が始まったのであった!!ちなみに、何でも765、346、283から二人ずつ選んでグループを作るんだってよ・・・・・・・・はぁーー。






てな訳で活動報告のところで質問コーーナーーをしたいと思いますので、良かったら見に来てください。





次回 幸人〇す!  〇○〇〇スタンバイ!

ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?

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